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カテゴリ:◇宝塚歌劇団 複数組 配属(卒業生含む) の記事一覧
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初風 緑はつかぜ みどり


元宝塚歌劇団専科の男役スター。
現在は梅田芸術劇場(旧・宝塚クリエイティブアーツ)所属の女優。
実践女子学園高等学校卒業。
芸名は叔母(宝塚歌劇団卒業生・美濃ゆたか)の友人にあたる元月組主演娘役初風諄に由来する。
愛称はガイチ(本姓の短縮から)。
医学者の岩田敏は伯父の兄にあたる。

略歴
幼少のころ、一時期バレエを習っていたことがあり、宝塚を志望した。
宝塚歌劇との出会いは1985年。
「波瀾爆笑!?我が人生」の取材に対し、「友人に誘われて同じ高校の卒業生・真琴つばさの初舞台作品「愛あれば命は永遠に」を観劇したことがきっかけだった。」と告白している。

1988年、『キス・ミー・ケイト』で初舞台。
74期生。
同期に和央ようか・麻乃佳世・森奈みはる・白城あやか・渚あき・汐風幸・美郷真也らがいた。
同年、花組に配属。当時の花組は後に宝塚歌劇団各組でトップとなる男役が数多く在籍していた。
その中で新人時代を過ごした事が初風の成長に大きな影響を与えたとする評価がある。
1994年、『ブラック・ジャック 危険な賭け』の新人公演で初主演を果たす。
1997年、『失われた楽園/サザンクロス・レビュー』の公演中に舞台装置の故障による事故で重傷を負い、休演を余儀なくされる。
幸い怪我は回復し、次の公演で復帰し、バウホール公演『君に恋してラビリンス』ではバウホール公演初主演を果たす。
同年、月組に組替え。そこでも大役に恵まれながら成長していき、3番手を努める。
2000年、新専科制度発足に伴い専科へ異動。2001年より専科生として各組に特別出演する。
2002年、リサイタル形式の公演『愛・舞・魅 (あい・マイ・Me)』にて主演。
2003年には、TAKARAZUKA SKY STAGE開局1周年記念コンサート『Carmine -カーマイン-』に主演する。
2005年、宙組公演『炎にくちづけを/ネオ・ヴォヤージュ』の東京公演千秋楽で退団。
同公演のパレードではエトワールを勤めた。

2006年3月から女優として活動を開始。
同年11月には、宝塚歌劇団を目指す少女やミュージカル女優志望者のためのスタジオを開校。
講師として指導にあたっている。
2007年2月、CS放送宝塚専門チャンネル『TAKARAZUKA SKY STAGE』でストレッチトレーニング番組「NobiNobiストレッチ」-2008年1月より「NobiNobiステップ」と改名-が放送開始。
インストラクターとして出演している。
『出逢いGA1番』等のレギュラーコーナーも担当していた。



宝塚歌劇団時代の主な舞台
花組所属時代
1990年9月、『秋…冬への前奏曲』新人公演:セレシュ/『ザ・ショーケース』
1991年6月、『ヴェネチアの紋章』新人公演:ジョヴァンニ(本役:愛華みれ)/『ジャンクション24』
1992年2月、『白扇花集』/『スパルタカス』新人公演:ジュリアス・シーザー(本役:愛華みれ)
1992年4月、『けれど夢の中で めざめたときに』(バウ)ティアマト
1992年8月、『心の旅路』新人公演:ジョージ(本役:真琴つばさ)/『ファンシー・タッチ』
1993年2月、『メランコリック・ジゴロ』バード、新人公演:バロット(本役:真琴つばさ)/『ラ・ノーバ』
1993年4月、『ル・グラン・モーヌ -失われし日々-』(バウ)ドロシュ
1993年8月、『ベイ・シティ・ブルース』新人公演:ホールデン(本役:愛華みれ)/『イッツ・ア・ラブストーリー』
1994年3月、『ブラック・ジャック 危険な賭け』新人公演:ブラック・ジャック(本役:安寿ミラ)/『火の鳥』 *新人公演初主演
1994年5月、『たけくらべ』(東京特別)正太郎
1994年9月、『冬の嵐、ペテルブルグに死す』新人公演:ヘルマン・マイヤー(本役:安寿ミラ)/『ハイパー・ステージ!』 *新人公演主演
1995年1月、『哀しみのコルドバ』バシリオ、新人公演(東宝):エリオ・サルバドール(本役:安寿ミラ)/『メガ・ヴィジョン -はてしなき幻想-』 *新人公演主演
1995年9月、『紅はこべ』ヘイスティングス/『メガ・ヴィジョン -はてしなき幻想-』(全国ツアー)
1996年1月、『花は花なり』/『ハイペリオン』タナトス 他
1996年3月、『HURRICANE』(バウ・東京特別・名古屋特別)ディディ
1996年6月、『ハウ・トゥー・サクシード -努力しないで出世する方法-』オヴィトン
1996年9月、『エデンの東』ジョー/『ダンディズム!』(全国ツアー)
1996年12月、『RYOMA -硬派・坂本竜馬!Ⅱ-』(シアタードラマシティ)武市半平太
1997年2月、『失われた楽園 -ハリウッド・バビロン-』ディヴィッド・ムーア/『サザンクロス・レビュー』
1997年4月、『君に恋してラビリンス!』(バウ)ルディ *バウホール初主演
1997年8月、『ザッツ・レビュー』(大劇場公演のみ)伝六

月組所属時代
1997年11月、『EL・DRADO』(東宝公演のみ)ガルシア
1997年12月、『Alas -魂を翼にのせて-』(シアタードラマシティ)占師・旅行者 他
1998年2月、『WEST SIDE STORY』リフ
1998年7月、『永遠物語』(バウ・東京特別)敏雄
1998年9月、『黒い瞳』シヴァーブリン少尉/『ル・ボレロ・ルージュ』
1999年3月、『から騒ぎ』(バウ)ロッキー・ハート *バウホール主演
1999年5月、『螺旋のオルフェ』ロジェ/『ノバ・ボサ・ノバ』マール
1999年10月、『夢幻花絵巻』/『ブラボー!タカラヅカ』(北京・上海)
1999年12月、『プロヴァンスの碧い空』(シアタードラマシティ・東京特別)フィリップ・ペジャール
2000年2月、『LUNA-月の伝言-』ハリー/『BLUE・MOON・BLUE -月明かりの赤い花-』
2000年8月、『LUNA-月の伝言-』ブライアン/『BLUE・MOON・BLUE -月明かりの赤い花-』(博多座)
2000年9月、『ゼンダの城の虜』フリッツ/『ジャズマニア』

専科所属時代
2001年1月、『花の業平 -忍ぶの乱れ-』安倍清行/『夢は世界を翔けめぐる -THE WORLD HEROTAGE 2001-』(星組)
2001年11月、『花の業平 -忍ぶの乱れ-』安倍清行/『サザンクロス・レビューⅡ』(星組:東宝・中日)
2002年4月、『愛・舞・魅 (あい・マイ・Me)』(アートスフィア・バウ) *主演
2002年9月、『蝶・恋(ディエ・リエン)』/『サザンクロス・レビュー・イン・チャイナ』(北京・上海・広州)
2002年11月、『ガラスの風景』クレマン/『バビロン -浮遊する摩天楼-』(星組)
2003年10月、『白昼の稲妻』オーギュスト/『テンプテーション! -誘惑-』(宙組)
2003年11月、初風緑コンサート『Carmine -カーマイン-』(宙組:神戸特別・東京特別) *主演
2004年4月、『スサノオ -創国の魁-』アマテラスオオミカミ/『タカラヅカ・グローリー!』(雪組)
2004年10月、『風と共に去りぬ』(日生)アシュレ・ウィルクス
2005年2月、『エリザベート -愛と死の輪舞-』(月組)フランツ・ヨーゼフ
2005年8月、『炎にくちづけを』ルーナ伯爵/『ネオ・ボヤージュ』(宙組) *退団公演

退団後の主な活動
舞台
2006年
『星野哲郎物語・妻への詫び状』とくちゃん
『ボーイズ・レビュー2006 HOLD ON』シェリー
『スィート・チャリティー』ヘレン
『源氏物語・うき身を醒めぬゆめになしても』光源氏
2007年
『CLUB SEVEN SP』
『CLUB SEVEN SELECTION』
『いろはにそらしど -星野哲郎アンソロジー-』  
2008年
『DRACULA -ドラキュラ伝説-』ナディア
『SHOW TUNE』
2009年
『耳かきお蝶』辰巳芸者・金太郎
2010年
『罠』 看護師ベルトン 
『朗読劇・夏の夜の夢語り』
2011年
TAKARAZUKA WAY TO 100th ANNIVERSARY Vol.2 宝塚OGレビューツアー『DREAM FOREVER』 *予定

テレビ
第58回NHK紅白歌合戦(NHK)、2007年12月31日(布施明・君は薔薇より美しい)
バックダンサー(伊央里直加・貴城けい・初風緑・風花舞・星奈優里・蘭香レア)
「第40回 思い出のメロディー」(NHK、2008年8月30日)(松坂慶子・愛の水中花)
バックダンサー(初風緑・風花舞・星奈優里・楓沙樹/マリアートダンサーズ 秋山千夏・清水敦子) 
「クイズ!ヘキサゴンII」(フジテレビ、2009年11月25日)


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樹里 咲穂じゅり さきほ

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日本の女優。元宝塚歌劇団の男役スター。
梅田芸術劇場所属。身長170cm。
大阪府箕面市、仁川学院高等学校出身。

略歴
小学校高学年の時、匠ひびきの母親に誘われて宝塚コドモアテネに通いはじめる。
月組公演『春の踊り〜南蛮花更紗〜/ムーンライト・ロマンス 』(69期生初舞台公演)を見て、受験を決断。
大地真央の白黒のブロマイドを買い、電車に乗りながら「春の踊り」の劇中歌を歌っていた。
また「学校へ通学途中に、月ごとに変わる宝塚のポスターを見るのが楽しみで仕方がなかった」と述べている。

1988年、宝塚音楽学校に入学。
1990年、宝塚歌劇団に76期生として入団し、『ベルサイユのばら』で初舞台。
翌1991年、月組に配属される。宝塚時代の同期には現役では寿つかさ(宙組組長)、鈴奈沙也(宙組副組長)、高翔みず希(花組副組長)、OGでは女優の彩輝なお、純名りさ、星奈優里、風花舞、月影瞳、楓沙樹らがいる。
1994年には、選抜メンバーとしてロンドン公演に参加。下級生時代から、味のある芝居の出来る中堅スター候補として育てられる。

1995年『ミー・アンド・マイガール』の新人公演では、演技力をかわれ初の女役であるジャッキーに選ばれて演じる。
翌年の中日劇場公演ではジャッキーを演じる。
1998年、『WEST SIDE STORY』で再び女役のアニタを演じる。
同年宙組へ移籍。『エリザベート』の東京公演で雪組に組替えになった朝海ひかるに代わりルドルフを演じる。
2000年6月、新専科制度の発足に伴い専科に移籍。宙組バウホール公演『FREEDOM』ではバウホール公演初主演を果たす。

以降、各組の公演に特別出演し舞台を脇から支えた。また、帝国劇場でのジャニーズ『SHOCK』や、ミュージカル『Cinderella(シンデレラ)』に外部出演するなど、幅広く活躍。
2005年9月23日、主演をつとめた花組日生劇場公演『Ernest in Love』千秋楽を最後に退団し、女優に転進。
宝塚大劇場・東京宝塚劇場公演では花組『マラケシュ・紅の墓標』がラストステージとなった。
CSの宝塚歌劇専門チャンネルTAKARAZUKA SKY STAGEでは「JURIのそれってどうなの!?」の司会を担当。
巧みなトークと構成で人気番組となった。
退団後にも「JURIのおじゃまんぼうセンサー!」「JURIのどんだけGOGO5!?」など番組を担当。
現在「JURIのやっぱりGOGO5!?」司会を担当。WOWOWの宝塚情報番組「宝塚プルミエール」のナレーターも務めた。

宝塚歌劇団時代の主な舞台歴
月組所属時代
1992年1月、『珈琲カルナバル』新人公演:エステバン(本役:真織由季)/『夢・フラグランス』
1992年5月、『BLUFF -復讐のシナリオ-』(東京特別)アヴェリー
1992年7月、『PUCK』新人公演:ラリー(本役:若央りさ)/『メモリーズ・オブ・ユー -懐かしき時代・美しき人々-』
1992年9月、『高照らす日の皇子』(バウ・東京特別)藤原清河
1992年12月、『TAKARAZUKA “夢”』(シアタードラマシティ)
1993年4月、『グランドホテル』新人公演:ジゴロ(本役:萬あきら)/『BROADWAY BOYS』
1994年1月、『風と共に去りぬ』新人公演:ワイティング夫人(本役:真山葉瑠)
1994年7月、『花扇抄』/『扉のこちら』/『ミリオン・ドリームズ』(ロンドン公演)
1994年8月、『WANTED』(バウ・東京特別・名古屋特別)リュリエ
1994年11月、『エールの残照』コーネリアス/『TAKARAZUKA・オーレ』(東宝)
1994年12月、『ローン・ウルフ』(バウ・東京特別)A・C
1995年3月、『Beautiful Tommorow!』(バウ)
1995年6月、『ハードボイルドエッグ』新人公演:フロイド(本役:姿月あさと)/『EXOTICA!』(東宝)
1995年8月、『ME AND MY GIRL』新人公演:ジャクリーン(本役:真琴つばさ)
1996年2月、『ME AND MY GIRL』(中日劇場)ジャッキー
1996年3月、『CAN-CAN』エルキュール、新人公演:ボリス(本役:姿月あさと)/『マンハッタン不夜城 -王様の休日-』
1996年6月、『銀ちゃんの恋』(バウ・東京特別)橘
1996年9月、『チェーザレ・ボルジア -野望の軌跡-』ビジュエリ公、新人公演:法王アレッサンドロ6世(本役:箙かおる)/『プレスティージュ』
1996年12月、『バロンの末裔』新人公演:リチャード(本役:真琴つばさ)/『グランド・ベル・フォリー』
1997年2月、『Non-STOP!! -午前0時に幕は開く-』(バウ・東京特別)パンチョ
1997年6月、『EL DORADO』ディエゴ中尉
1997年9月、『チェーザレ・ボルジア -野望の軌跡-』ビジュエリ公、オリヴェロット/『プレスティージュ』(全国ツアー)
1998年2月、『WEST SIDE STORY』アニタ
1998年8月、『ブエノスアイレスの風』(ドラマシティ・東京特別)リカルド
1998年9月、『黒い瞳』マクシームイチ伍長/『ル・ボレロ・ルージュ』

宙組所属時代
1998年11月、『LAST STEPS -月明かりのワルキューレ-』(バウ)
1999年2月、『エリザベート』(東宝)ルドルフ
1999年5月、『Crossroad -すれ違うばかりじゃやりきれない-』(ドラマシティ・東京特別)デュシャン
1999年6月、『激情 -ホセとカルメン-』レメンダート/『ザ・レビュー』
2000年1月、『砂漠の黒薔薇』シャイザ/『GLORIOUS!!』

専科所属時代
2000年6月、『FREEDOM』(宙組:バウ・東京特別)カルメン・クレオ *バウホール公演初主演
2000年8月、『望郷は海を越えて』渡海屋源九郎/『ミレニアム・チャレンジャー』(宙組)
2001年2月、『望郷は海を越えて』渡海屋源九郎/『ミレニアム・チャレンジャー』(宙組:中日劇場)
2001年3月、『ベルサイユのばら2001 -オスカルとアンドレ編-』(星組:東宝)アンドレ(香寿たつき、湖月わたるとの役替わり)
2001年7月、『ミケランジェロ -神になろうとした男-』メンドリーニ/『VIVA!』(花組)
2001年12月、『SHOCK』(外部出演)
2002年2月、『カステル・ミラージュ -消えない蜃気楼-』リチャード・テイラー/『ダンシング・スピリット』(宙組:東宝)
2002年8月、『Cinderella』(外部出演)
2002年10月、『エリザベート』(花組)フランツ・ヨーゼフ
2003年8月、『Romance de Paris』ラシッド/『レ・コラージュ -音のアラベスク-』(雪組)
2003年10月、『JUBILEE-S』(雪組:新神戸オリエンタル劇場・東京特別)
2004年1月、『Romance de Paris』ラシッド/『レ・コラージュ -音のアラベスク-』(雪組:中日劇場)
2004年5月、『ファントム』ジェラルド・キャリエール(宙組)
2004年9月、『エンカレッジ・スペシャルコンサート Angels in Harmony』(宙組:バウ・東京特別)
2005年3月、『マラケシュ・紅の墓標』レオン/『エンター・ザ・レビュー』(花組)
2005年9月、『Ernest in Love』(花組:日生劇場)アーネスト(ジャック) *主演、退団公演

退団後の出演
『ベルリントゥーブロードウェイ』
『エリザベート10周年ガラコンサート』 ルイジ・ルキーニ
『花嫁付き添い人の秘密』 メグ
『スウィート・チャリティ』 ニッキー
『モダン・ミリー』 ミス・ドロシー・ブラウン
『江利チエミ物語~テネシーワルツ~』 雪村いづみ
『ウェディング・シンガー』 ホリー
『A MIDSUMMER NIGHT`S DREAM ~THEじゃなくてAなのが素敵~』ティターニア、ヒポリタ
『SHOUT!』オレンジ
『ニューブレイン』ローダ
『NINE The Musical(ナイン・ザ・ミュージカル)』 スパのマドンナ
ブロードウェイミュージカル 『Side Show』 デイジー
『ファントム』カルロッタ



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長谷川 香子はせがわ きょうこ


「ショップチャンネル」のキャスト(元宝塚歌劇団娘役)
東京都府中市出身
身長:162cm
血液型:B型
藤村女子高校、宝塚音楽学校卒業。

宝塚歌劇団の73期生として白帆まりの芸名で1987年に入団。
同期にいずれも女優の天海祐希(1993年から1995年まで月組トップ)
絵麻緒ゆう(現在のえまおゆう)(2002年のみ雪組トップ)
匠ひびき(2001年から2002年まで花組トップ)
歌手の姿月あさと(1998年から2000年まで宙組トップ)の4人の元主演スターのほか、女優の青山雪菜(元娘役スター)、声優の葛城七穂、芦屋市議会議員の苑ななみ(現在の中島かおり)が入団した。
花組に1995年11月27日まで在籍。
2005年10月より、ショップチャンネルのキャストとして活躍し、現在に至る。

余談
元女子バレーボール日本代表の大林素子と親交があり、彼女が宝塚ファンになったのは、宝塚在籍時の長谷川香子の舞台を観た影響と言われる。
2007年、ショップチャンネルにて初めての宝塚歌劇のチケット販売のショーのキャスト担当を、元宝塚出身である彼女が自ら行った。



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