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カテゴリ:◇宝塚歌劇団 星組(卒業生含む) の記事一覧
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渚 あきなぎさ あき


本名:村田明子(むらた あきこ)
日本の女優
元宝塚歌劇団星組娘役トップスター
愛称「あきこ」「あきちゃん
兵庫県神戸市出身
血液型A型

略歴
1988年 - 74期生として宝塚歌劇団に入団。
同期に和央ようか・森奈みはる・麻乃佳世・白城あやか・初風緑・汐風幸・美郷真也らがいる。
同年『キス・ミー・ケイト』で初舞台。雪組に配属。
1992年 - 『この恋は雲の涯まで』で新人公演初ヒロイン。
1993年 - 『セ・ラムール』でバウホール公演初ヒロイン。
同年 - 花組へ組替え。
1998年 - 『春ふたたび』/『サザンクロス・レビュー』の全国ツアーで愛華みれの相手役を務める。
2001年 - 星組へ組替えとなって娘役トップスターに就任、香寿たつきの相手役をつとめる。
抜擢が多く、早い時期(入団3年目での昇進もある)での娘役トップ就任も珍しくない宝塚娘役の世界において、入団14年目にしてトップ就任は異色の存在だった。
2003年 - 『ガラスの風景/バビロン―浮遊する摩天楼―』東京公演千秋楽を最後に香寿と共に退団。
退団後は、舞台、コンサートを中心に活動している。



主な舞台
雪組所属時代
1990年8月、『花のもとにて春』(バウ)静
1991年4月、『微笑みの国』(バウ)ミー
1991年8月、『華麗なるギャツビー』新人公演:ジュディ(本役:純名里沙)/『ラバーズ・コンチェルト』
1991年10月、『スポットライト・マジック』(バウ)
1992年3月、『この恋は雲の涯まで』チチ、新人公演:静御前(本役:紫とも) *新人公演初ヒロイン
1992年10月、『忠臣蔵 -花に散り雪に散り-』新人公演:おきく(本役:純名里沙)
1993年1月、『セ・ラムール -さすらいの地中海-』(バウ)マリー *バウホール初ヒロイン
1993年5月、『天国と地獄 -オッフェンバック物語-』新人公演:マリリン/コーラ・パーク(2役)(本役:小乙女幸)/『TAKE OFF』

花組所属時代
1993年8月、『ベイ・シティ・ブルース』エリザベス、新人公演:エレノア(本役:詩乃優花)/『イッツ・ア・ラブストーリー』
1993年10月、『ワン・タッチ・オブ・ヴィーナス』(東京特別・バウ)グロリア
1994年3月、『ブラック・ジャック 危険な賭け』ヨランダ、新人公演:ベリンダ(本役:美月亜優)/『火の鳥』
1994年5月、『アロー・アロー・キャメロット?』(バウ)サンディ *バウホールヒロイン
1994年9月、『冬の嵐、ペテルブルグに死す』新人公演:ナスターシャ夫人(本役:町風佳奈)/『ハイパー・ステージ!』
1995年1月、『哀しみのコルドバ』ソニア、新人公演(東宝):メリッサ(本役:詩乃優花)[1]/『メガ・ヴィジョン -はてしなき幻想-』
1995年2月、『LAST DANCE』(バウ・東京特別)リリアーナ
1995年6月、『エデンの東』アン/『ダンディズム!』
1995年9月、『紅はこべ』シュザンヌ/『メガ・ヴィジョン -はてしなき幻想-』(全国ツアー)
1996年1月、『花は花なり』/『ハイペリオン』姫 他
1996年6月、『ハウ・トゥー・サクシード -努力しないで出世する方法-』スミティ
1996年12月、『RYOMA -硬派・坂本竜馬!Ⅱ-』(シアタードラマシティ)千葉佐那子
1997年2月、『失われた楽園 -ハリウッド・バビロン-』ポーラ・ダニエルス/『サザンクロス・レビュー』
1997年4月、『風と共に去りぬ』(全国ツアー)メラニー
1997年8月、『ザッツ・レビュー』大河原花代
1997年10月、『白い朝』(バウ・東京特別)おのぶ *バウホールヒロイン
1998年5月、『SPEAK EASY -風の街の純情な悪党たち-』ルーシー・シャーロット/『スナイパー -恋の狙撃者-』
1998年10月、『春ふたたび』よの/『サザンクロス・レビュー』(全国ツアー) *ヒロイン
1999年1月、『夜明けの序曲』お新
1999年8月、『タンゴ・アルゼンチーノ』ミシア/『ザ・レビュー99』
2000年4月、『源氏物語 あさきゆめみし』朧月夜/『ザ・ビューディーズ』
2000年11月、『~愛と孤独の果てに~ルードヴィッヒⅡ世』エリザベート/『Asian Sunrise』
2001年1月、『花組エンカレッジコンサート』(バウ)
2001年7月、『ミケランジェロ -神になろうとした男-』ルイーザ/『VIVA!』

星組娘役トップスター時代
2001年11月、『花の業平―忍ぶの乱れ―』藤原高子/『サザンクロス・レビューⅡ』(東宝・中日)
2002年4月、『プラハの春』カテリーナ/『LUCKY STAR!』
2002年9月、『蝶・恋』/『サザンクロス・レビュー・イン・チャイナ』(上海・北京・広州)
2002年11月、『ガラスの風景』ローラ・シモンズ/『バビロン―浮遊する摩天楼―』 *退団公演
2003年1月、『渚あきミュージックサロン Sincerely〜心をこめて』

宝塚退団後
『ジャック・ブレルは今日もパリに生きて歌っている』(2003年~2004年)
望作『Hamlet』(2004年4月)
『新版・桜吹雪狸御殿/ボンジュール・タカラジェンヌ』(2004年4月、ゲスト出演)
『TCAスペシャル TAKARAZUKAゴールデン・メモリーズ』(2004年7月)
『渚あきソロコンサート Precious』(2004年7月)
『コシノものがたり』(2005年1月、明治座)
松平健主演『弁慶 / 唄う絵草紙』(2006年7月、新宿コマ劇場)
『レ・ミゼラブル』(2007年6~8月、ファンテーヌ役帝国劇場)
『ジェネレーションズ!』(2008年3月1日、東京厚生年金会館大ホール)
『HAKANA』(2008年4月18日 - 4月27日、明治座)
五木ひろし明治座公演(2010年10月、明治座)
五木ひろし 歌・舞・奏NEW YEAR スペシャル (2011年1月、大阪歌舞伎座)
『恋文~星野哲郎物語』(2011年6月、御園座) *予定
『天璋院篤姫』(2011年7月、博多座)*予定

テレビドラマ
土曜ワイド劇場
棟居刑事の黙示録(2009年11月21日、テレビ朝日) - 鵜飼奈美恵 役
法医学教室の事件ファイル33(2011年6月11日、テレビ朝日) - 谷崎和恵 役
炎の警備隊長・五十嵐杜夫9(2011年7月9日、朝日放送・テレビ朝日)
月曜ゴールデン
十津川警部シリーズ 「伊勢志摩殺人迷路 〜近鉄特急 伊勢志摩ライナーの罠〜」(2010年3月29日、TBSテレビ)
刑事シュート しゅうと&ムコの事件日誌3(2011年7月25日、TBSテレビ) - 山際葉月 役
水戸黄門第41部 第3話「過去を消した謎の女!・鎌倉」(2010年4月26日、TBSテレビ)
TAROの塔 第3話『戦友』(2011年3月26日、NHK総合テレビ)- バーのママ 役

コマーシャル
ダノンBIO 「実証・今までが普通じゃなかった」篇(2011年1月)


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安蘭 けいあらん けい

toukosayonara.jpg

日本の女優。元宝塚歌劇団・星組トップスター(主演男役)。
滋賀県甲賀郡甲西町(現・湖南市)出身
滋賀県立甲西高等学校卒。
血液型AB型、公称身長167cm。
愛称とうこ。
所属事務所はホリプロ、所属レコード会社はポニーキャニオン。

略歴韓国慶尚南道を故郷とする在日韓国人3世
涼風真世に憧れて宝塚歌劇を志し、4度目の受験で宝塚音楽学校合格を果たした。
1989年、宝塚音楽学校入学。
芸名「安蘭けい」は、『アリラン伝説』主人公のアランが由来。
本名である安田の「安」、花の「蘭」、韓国・慶尚南道の「慶」をひらがなにした
1991年、第77期生として宝塚歌劇団に首席入団。
月組『ベルサイユのばら』で初舞台を踏む。
同期生には春野寿美礼(元花組トップスター)、朝海ひかる(元雪組トップスター)、花總まり(元雪組→宙組娘役トップスター)、成瀬こうき(元月組→雪組→専科スター)など。

1995年、新人公演「JFK」で初主演。ジョン・F・ケネディ役を演じる。
組み回り出演を経て、雪組に配属。
優秀な成績であり、順調に抜擢を受けていた。
「エリザベート」のルドルフの子供時代や「ICARUS」のイカロスなど、少年役をやることが多かった。
1999年頃からは組替えで雪組配属となった、同期の朝海、成瀬とともにトリオで使われることが多かった。
後に「雪組三兄弟」(当時流行していただんご三兄弟に由来)とも呼ばれる。

2000年、星組に組替え。稔幸・香寿たつきのトップ時代には2番手として活躍。
2003年には日生劇場「雨に唄えば」でドン役を演じる。
さらに「王家に捧ぐ歌」(宝塚版アイーダ)では事実上のヒロイン・アイーダ役を演じる。
男役がソプラノで歌うことは極めて珍しく、安蘭を代表する作品の一つとなっている
「ミュージカル」誌では作品がベスト・ミュージカルに選ばれ、安蘭自身も女優部門2位、さらに松尾芸能新人賞も受賞(現役ジェンヌでは、初めての受賞)した。
2004年には「ファントム」日本初演でシャンドン伯爵を演じる。
翌2005年、主演公演「龍星」では、複雑な生い立ちをもつ孤独な主人公を務めるなど、当たり役に恵まれた。

2006年には「ベルサイユのばら」が再演され、大劇場と東京でそれぞれオスカルとアンドレを演じた。
なお、この再演により本公演でオスカル・アンドレ・フェルゼンと男役が演じる三役全てを演じたことになり、これは宝塚史上初である。
2006年、入団16年目にして待望のトップ男役に就任。
外国籍のトップスターは鳳蘭に次ぐ二人目。以来、相手役の遠野あすかとのコンビを組む。
2007年3月、宝塚大劇場披露公演となった「さくら-妖しいまでに美しいおまえ-」では、初日には「夢は見るだけではなく叶えるものです。でも、たとえ叶えられなくても、その道程が夢なのです」と挨拶した。
同年「エル・アルコン-鷹-」(原作・青池保子)では、主演としては異例のダーティー・ヒーローを演じた。
「さくら」では、妖しく美しい歌声を披露した。

2008年には熱望していた「赤と黒」を上演。
同年6月、日本初演ブロードウェイミュージカル「スカーレット・ピンパーネル」(原作:紅はこべ)を上演。
同作の作曲家フランク・ワイルドホーンより、「ビューティフルでソウルフル。ブロードウェーの一流の歌手と苦労して作った曲を情熱的に見事に歌ってくれた」と絶賛される。
同作品は第34回菊田一夫演劇賞演劇大賞を受賞。
「月刊ミュージカル」誌でもベスト・ミュージカルに選ばれ、安蘭自身も女優部門1位を獲得した。
これらの受賞を機に引退を決意、2009年4月26日、「My Dear My New Orleans~愛する我が街/ア ビヤント」の東京公演千秋楽を最後に退団。
相手役の遠野と同時退団だった。

2009年、8月から公演されるミュージカル「The Musical AIDA -宝塚歌劇団「王家に捧ぐ歌」より-」アイーダ役で女優としてデビュー。
2010年6月には、ポニーキャニオンよりアルバム「arche」を発売。
2010年10月2日に東京・六本木ヒルズアリーナで開かれた「日韓交流おまつり2010」でオープニングに登場し、ルーツが朝鮮半島であることを明かす。後のインタビューで『焼肉ドラゴン』のような韓日合作ミュージカルや演劇への出演希望を語った。

宝塚歌劇団時代の主な舞台
雪組時代 1992~2000年
1992年3~7月、『この恋は雲の涯まで』
1992年10〜1993年3月、『忠臣蔵〜花に散り雪に散り〜』新人公演:堀部安兵衛(本役:轟悠)
1993年1〜2月、バウホール公演『セ・ラムール』ルグラン
1993年5〜8月、『天国と地獄/TAKE OFF』クリント 新人公演:ルイ・ナポレオン(本役:和央ようか)
1993年11月〜1994年3月、『ブルボンの封印/コート・ダジュール』新人公演:コルベール(本役:轟悠)
1994年5〜8月、『風と共に去りぬ』新人公演:フランク・ケネディ(本役:楓沙樹)
1994年11月〜3月、『雪之丞変化/サジタリウス』むく犬の吉 新人公演:闇太郎(本役:轟悠)
1995年5〜8月、『JFK/バロック千一夜』新人公演:ジョン・F・ケネディ(本役:一路真輝)※新公初主演
1995年1月、バウホール公演『グッバイ・メリーゴーランド』ミッシェル
1995年9〜10月、バウホール公演『大上海』黄徴信
1995年11〜12月、『あかねさす紫の花/マ・ベル・エトワール』新人公演:大海人皇子(本役:一路真輝)※新公主演
1996年2〜6月、『エリザベート』ルドルフ(少年時代) 新人公演:トート(本役:一路真輝)※新公主演
1996年8〜12月、『虹のナターシャ/La Jeunesse!』新人公演:三条薫(本役:高嶺ふぶき)※新公主演、この作品で新人公演卒業
1996年10〜11月、『アナジ』楊子竜
1997年3〜7月、『仮面のロマネスク/ゴールデン・デイズ』アゾラン
1997年5〜6月、『嵐が丘』エドガー
1997年9〜11月、『真夜中のゴースト/レ・シェルバン』ウィリアム
1997年12月〜1998年4月『春櫻賦/LET'S JAZZ』中城安辰
1998年2〜3月、バウホール公演『ICARUS』イカロス ※バウ初主演
1998年8〜12月、『浅茅が宿/ラヴィール』数馬
1998年10〜11月、バウホール・日本青年館公演『凍てついた明日』ジェレミー
1999年2月、中日劇場公演『浅茅が宿/ラヴィール』時貞
1999年4〜8月、『再会/ノバ・ボサ・ノバ』ピエール(芝居)、マール/ブリーザ他(成瀬・朝海と役替わり)
1999年6月、バウホール公演『The Wonder Three』
1999年9〜10月、日本青年館他公演『ICARUS』イカロス ※主演
1999年11月〜2000年3月、『バッカスと呼ばれた男/華麗なる千拍子'99』マンドラン
2000年6〜8月、宝塚大劇場公演『デパートメント・ストア/凱旋門』ハイメ

星組時代 2000~2006年
2000年10〜11月、バウホール・日本青年館公演「花吹雪 恋吹雪」石川五右衛門 *主演
2001年1〜2月、宝塚大劇場公演「花の業平/夢は世界を翔けめぐる」藤原常行
2001年3〜10月、「ベルサイユのばら2001」フェルゼン
2001年6〜7月、全国ツアー「風と共に去りぬ」アシュレ・ウィルクス
2001年11〜12月、東京宝塚劇場公演「花の業平/サザンクロス・レビューII」藤原常行
2002年2月、中日劇場公演「花の業平/サザンクロス・レビューII」同
2002年4〜8月、「プラハの春/LUCKY STAR!」ヤン・パラフ
2002年9〜10月、中国公演「蝶・恋/サザンクロス・レビュー・イン・チャイナ」村人S
2002年11月〜2003年3月、「ガラスの風景/バビロン」フランコ・ミラー
2003年5月、「雨に唄えば」ドン・ロックウッド *主演
2003年7〜11月、「王家に捧ぐ歌」アイーダ *ヒロイン *本公演エトワール
2003年12月、バウホール・日本青年館公演「厳流」佐々木小次郎 *主演
2004年1〜2月、東京宝塚劇場公演「白昼の稲妻/テンプテーション!」ランブルーズ
宝塚歌劇90周年記念の一環として、東京公演のみ宙組に特別出演。
2004年5〜8月、「ファントム」フィリップ・ドゥ・シャンドン伯爵
同上
2004年10〜12月、「花舞う長安/ロマンチカ宝塚'04」安禄山
2005年2月、中日劇場公演「王家に捧ぐ歌」アイーダ
2005年5〜8月、「長崎しぐれ坂/ソウル・オブ・シバ!」らしゃ
2005年10月、ドラマシティ他公演「龍星」龍星 *主演
2006年1〜2月、宝塚大劇場公演「ベルサイユのばら」アンドレ
2006年2〜4月、東京宝塚劇場公演「ベルサイユのばら」オスカル
2006年6月、梅田芸術劇場公演「コパカバーナ」リコ・カステッリ
2006年8〜11月、「愛するには短過ぎる/ネオ・ダンディズム!」アンソニー・ランドルフ

星組トップ男役時代 2006〜2009年
2006年12月〜2007年1月、ドラマシティ・日本青年館公演「ヘイズコード」レイモンド・ウッドロウ *トップコンビ披露公演
2007年3〜7月、「さくら/シークレットハンター」ダゴベール *大劇場お披露目公演
2007年8月、博多座公演「シークレットハンター/ネオ・ダンディズム!Ⅱ」ダゴベール
2007年11月〜2008年2月、「エル・アルコン-鷹-/レビュー・オルキス」ティリアン・パーシモン
2008年3〜4月、ドラマシティ他公演「赤と黒」ジュリアン・ソレル
2008年6〜10月、「スカーレット・ピンパーネル」パーシー・ブレイクニー
2008年11〜12月、「外伝 ベルサイユのばら -ベルナール編-/ネオ・ダンディズム!III」ベルナール
2009年2月〜4月、「My Dear My New Orleans-愛する我が街-/ア ビヤント」ジョイ・ビー *退団公演

ディナーショー
2000年『ラフタイム』(宝塚ホテル、ホテルグランドパレス)
2003年『麗瞳翔―Late Show―』(宝塚ホテル、第一ホテル東京、ウエスティンナゴヤキャッスル)
2004年『Sense』(宝塚ホテル、第一ホテル東京、大津プリンスホテル)

宝塚歌劇団退団後の主な活動
●舞台
2009年8月〜10月「The Musical AIDA -宝塚歌劇団「王家に捧ぐ歌」より-」(東京国際フォーラム、梅田芸術劇場)アイーダ
2010年10月〜11月「ブロードウェイ・ミュージカル『ワンダフルタウン』」 (青山劇場、中日劇場、梅田芸術劇場)ルース
2011年1月~2月 「ミュージカル『エディット・ピアフ』」(天王洲銀河劇場、梅田芸術劇場)エディット・ピアフ
2011年5月~6月 「musical MITSUKO 〜愛は国境を越えて〜」(梅田芸術劇場、中日劇場、青山劇場)クーデンホーフ光子
2011年10月~11月 彩の国シェイクスピア・シリーズ第24弾「アントニーとクレオパトラ」(彩の国さいたま芸術劇場、キャナルシティ劇場、シアター・ドラマシティ、韓国LGアートセンター)クレオパトラ(予定)

●コンサート
2009年12月 「安蘭けいファーストコンサート UNO」(東京国際フォーラム、梅田芸術劇場)
2010年3月 「Frank & Friends/MITSUKO」(オーチャードホール、梅田芸術劇場)
2010年6月 「安蘭けい 箱舟 2010」(天王洲銀河劇場、兵庫県立芸術文化センター)
2010年8月 安蘭けいmeets薬師寺三尊像「弦宴(いとのうたげ)」~薬師寺コンサート~(奈良 薬師寺大講堂特設舞台)

●その他
2010年3月  「それぞれのコンサート 鹿賀丈史 市村正親」ゲスト出演
2010年4月1日 「読売日響グランドコンサート featuring スペシャルゲスト スーザン・ボイル」ゲスト出演
2010年5月15日 「安蘭けい「箱舟」ライヴイベント with 武田真治」
2010年9月1日 阪神甲子園球場、阪神タイガース VS 横浜ベイスターズ戦の始球式 登場
2010年11月7日 「平城遷都1300年祭 平城京カーニバル 」フィナーレ出演
2010年11月15日 「沒後30th 越路吹雪トリビュートコンサート」出演
2011年4月1日 「東北地方太平洋沖地震 現地へ届け、希望と勇気!!YELL! from TOKYO」出演
2011年5月30日 「小林公平没後1周年・チャリティスペシャル『愛の旋律~夢の記憶』」出演
2011年7月3日 「シャソンの祭典 第49回 パリ祭」ゲスト出演(予定)
2011年7月18日 「ニッポン放送 歌姫コンサート~歌で笑顔を、歌で勇気を~」出演(予定)

●テレビ
2009年5月5日「キミハ・ブレイク」(TBS系)
2009年7月18日「朝だ!生です旅サラダ」(ABCテレビ)ゲストの旅 出演
2009年9月21日「女優・安蘭けい誕生!The Musical『AIDA』のすべて」(ABCテレビ)
2010年4月~2011年3月 「宝塚プルミエール」(WOWOW)ナレーション担当
2010年5月11日「火曜サプライズ」(日本テレビ)ゲスト出演
2010年5月18日「はなまるマーケット」(TBS系)はなまるカフェ ゲスト出演
2010年5月22日「王様のブランチ」(TBS系)ゲスト出演
2010年7月22日「ちちんぷいぷい」(毎日放送)ゲスト出演
2010年9月11日「ミューズの晩餐 My Song, My Life」(テレビ東京)春野寿美礼と共にゲスト出演
2010年9月12日「題名のない音楽会」(テレビ朝日系)
2010年10月3日「ディープピープル」(NHK総合)真琴つばさ、春野寿美礼と共にゲスト出演
2010年10月9日「ブロードウェイ・ミュージカル『ワンダフルタウン』開幕直前スペシャル!」(テレビ朝日系)
2010年12月4日「エディト・ピアフ~愛の生涯」(日本テレビ)
2011年1月1日「極限の30秒! プレッシャーゲート」(フジテレビ系)
2011年4月11日~15日「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」(テレビ朝日系)
2011年4月18日 「夢のチカラ」(日本テレビ系)
2011年5月14日「鬼才と女優の80日間・ウィーン~大阪感涙の旅~ミュージカル『MITSUKO』の出来るまで~」(ABCテレビ)
2011年6月5日「伝説の日本女性 青山光子の生涯 ~感動の ミュージカル「MITSUKO」~」(テレビ朝日系)
2011年6月9日/10日/13日 「ライオンのごきげんよう」 (フジテレビ系)

●ディスコグラフィー
CD(シングル)
2007年6月発売 - 「すみれの花咲く頃/さよなら皆様」(宝塚クリエイティブアーツ)
2008年12月発売 - 「蝶~Butterfly~」(宝塚クリエイティブアーツ)
CD(アルバム)
2010年6月発売 - 「arche」(ポニーキャニオン) 
DVD
2009年12月発売 - The Musical 「AIDA アイーダ」~宝塚歌劇「王家に捧ぐ歌」より(宝塚クリエイティブアーツ)
2010年10月発売 - 「安蘭けい 箱舟2010」(ポニーキャニオン)


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五嶋 りさごとう りさ

日本の女性タレント・女優。
元宝塚歌劇団星組娘役。
東京都練馬区出身
公称身長157センチ。
宝塚時代の愛称は「なつえ、いちえ、りさ」

来歴
宝塚歌劇団73期生。
当時の芸名は一絵 梨花(いちえ りか)
退団後、芸名をいちえ 莉妙(いちえ りさ)と改め、芸能界に本格進出した。
舞台『天降る女神たち』、『カリフォルニア・スイート』
『PASSION-木蓮の咲く丘で』(主演)
『手紙―ラブレター』(浅田次郎『鉄道員(ぽっぽや)』より)やテレビのバラエティー番組、紀行番組のレポーターなどで活躍した。
また、工藤静香のものまねでテレビ朝日で1999年放送された特番にも出演したという。
2002年に芸名を五嶋りさに再改名した。
2007年3月までCS放送・朝日ニュースターの報道番組「愛川欽也 パックインジャーナル」でアシスタントキャスターを務めていた。

主な出演作品
宝塚時代
宝塚をどり賛歌/サマルカンドの赤いばら(初舞台)
炎のボレロ/TOO HOT!
戦争と平和
春の踊り~恋の花歌舞伎~/ディガ・ディガ・ドゥ
ベルサイユのばら
メイフラワー/宝塚レビュー'90
アポロンの迷宮/ジーザスディアマンテ
誓いの首飾り
ミッドナイトシティロマンス

退団後の活動
舞台
カリフォルニア・スイート(ニール・サイモン原作)
五木ひろし新春特別公演'96(新橋演舞場)
JUNCTION(シアターサンモール) 主演
手紙〜ラブ・レター(渋谷ジァンジァン、浅田次郎原作) 白蘭 役
ああ ガス欠!(シアターサンモール/キモサベポン太プロデュース公演)
THE SINGERS(博品館ミュージカル)
見守り刑事シリーズ/DUNK(下北沢offoffシアター) ゲスト出演
RED & WHITE(タイニイアリス)   
など

テレビ番組
ドラマ30『おかみさんドスコイ!!』 (秀子 役)
水戸黄門 第31部 2時間スペシャル (おしま 役)
素敵!!名画の旅
列島横断 旬の魚を食べまくる旅
北海道・凾館とれたて! 美味いもの市
愛川欽也パックインジャーナル (司会アシスタント)
土曜ワイド劇場『交渉人 遠野麻衣子・最後の事件』
土曜プレミアム『ストロベリーナイト』
など

映画
隧穴幻想〜トンカラリン夢伝説 (監督:三池崇史)
COACH (監督:室 希太郎)
CM
郵便貯金
NTTコミュニケーションズ『OCN』
仙台銀行
株式会社アンセイ
など

声優
CDドラマ『天上の虹』(里中満智子原作) 間人皇女 役
NHK衛星アニメ劇場『レ・ミゼラブル』 ファンテーヌ、コゼット 役


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