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カテゴリ:宝塚歌劇団卒業生(OG)公演スケジュール の記事一覧
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舞台 「神戸 はばたきの坂」

公演期間&会場:下記参照
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出演者など
[劇作・脚本]高橋知伽江
[演出・振付]謝珠栄
[作曲]笠松泰洋(音楽監督)
[出演]坂元健児 / 彩乃かなみ / 宮川浩 / 戸井勝海 / 萬あきら / 照井裕隆 / 土居裕子 / 剣幸 / 他
注意事項:未就学児童は入場不可。

▼各公演のチケット情報は下記をご覧ください▼

※発売中!
2012/4/28(土) ~ 2012/5/4(金・祝) 兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール (兵庫県)

※発売中!
2012/5/6(日) 新宿文化センター 大ホール (東京都)


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舞台は神戸 
日本人としての誇りを胸に新天地へ渡った人々の物語

2012年4月末から、兵庫県立芸術文化センターが企画・製作、発信するミュージカルを上演致します。
かつて神戸で繰り広げられた、ブラジルへの移住者たちの歴史に基づく作品を高橋知伽江が新たに創作、謝珠栄の振付・演出、笠松泰洋の作曲によって舞台化する作品にご期待ください!

1908年 笠戸丸(かさとまる)の神戸港出港で幕を開けた、日本からのブラジル移住。
28年には神戸に「国立移民収容所」(のちに「神戸移住センター」に改称。
現在の「海外移住と文化の交流センター」)が設立され、ブラジルの農園等での就労の為に全国から集まった移住者たちは1週間ほどを、そこで準備をしながら日本に別れを惜しみ、異国の地に思いをはせました。
そして彼らは、収容所から神戸港に至る坂道(現・鯉川筋)をくだり、遠いブラジルへと船出していったのです。
その後、苦労しながらも勤勉に働き続けた彼らは、やがてブラジル社会に定 着し、「尊敬すべき日本人」としての地位を築いてきました。

「神戸 はばたきの坂」は、希望と不安が交錯する移住者たちの人間ドラマが刻まれたこの「移民収容所」を舞台に、移住者たちが日本で過ごした最後の1週間を描きます。

主宰するTSミュージカルファンデーション制作でオリジナルミュージカルを発信し続け、東宝ミュージカル、宝塚歌劇団公演でも常に精度の高い作品を演出して日本のミュージカル界を牽引する謝珠栄が演出・振付、ミュージカル界で定評のある実力派俳優陣の出演を得て、ミュージカルの醍醐味と人間ドラマを堪能できる作品を創作します。

企画・制作:兵庫県立芸術文化センター
企画制作協力:TSミュージカルファンデーション
協力:パソナ株式会社
製作・主催:兵庫県 兵庫県立芸術文化センター




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舞台 しみじみ日本・乃木大将

公演期間&会場:下記参照

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※好評発売中!!
2012/8/2(木) ~ 2012/8/5(日) イオン化粧品 シアターBRAVA! (大阪府)

※5/19(土)10:00より発売!
2012/8/25(土) ・ 2012/8/26(日)  新潟市民芸術文化会館 劇場 (新潟県)

先行先着 本日11:00より発売!
2012/7/12(木) ~ 2012/7/29(日) 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール (埼玉県)





出演者など
[劇作・脚本]井上ひさし
[演出]蜷川幸雄
[出演]風間杜夫 / 根岸季衣 / 六平直政 / 山崎一 / 大石継太 / 朝海ひかる / 香寿たつき / 吉田鋼太郎 / 他
注意事項:未就学児童は入場不可。
料金=S席:8,400円 / A席:6,300円 / B席:5,250円(全席指定・消費税込み)

井上ひさしの作品を連続上演する「井上ひさし生誕77フェスティバル2012」。
その第5弾公演『しみじみ日本・乃木大将』の詳細が発表された。

日露戦争の英雄と称えられた乃木希典が、なぜ、夫人とともに自決してしまったのか。
“乃木大将の愛馬たちの脚から見る”という発想で描き出し、第14回紀伊國屋演劇賞個人賞、第31回読売文学賞戯曲賞を受賞した初期傑作が、今回、21年ぶりに上演される。
演出を蜷川幸雄が担当。
そして、キャストには風間杜夫、根岸季衣、六平直政、山崎一、大石継太、朝海ひかる、香寿たつき、吉田鋼太郎ら実力派たちが集結する。



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新国立劇場演劇「サロメ」
JAPAN MEETS・・・ -現代劇の系譜をひもとく- V


公演期間:2012/5/31(木) ~ 2012/6/17(日)
会場:新国立劇場 中劇場 (東京都)
出演者など
[原案・原作]オスカー・ワイルド
[翻訳]平野啓一郎
[演出]宮本亜門
[出演]多部未華子 / 成河 / 麻実れい / 他
注意事項:未就学児童は入場不可。各種割引に関する詳細は問合せ先まで。
公演などに関する問い合わせ先:新国立劇場ボックスオフィス03-5352-9999

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◆◆ 麻実れい出演!新国立劇場演劇「サロメ」のチケット情報はこちらからどうぞ◆◆

ものがたり
舞台はエルサレム、ヘロデ王の宮殿。
サロメは王妃ヘロディアの娘で、ユダヤ王ヘロデは義父。
ヘロデはサロメの実の父である兄を殺し、ヘロディアを妻としていた。
宴の席で、ヘロデ王に見つめられていたサロメがテラスに逃れると、地下の井戸から預言者ヨカナーンの声が聞こえてきた。サロメは興味をもつ。
テラスではヘロデ王がサロメに踊って見せろと命ずる。
サロメはその代わりにヨカナーンの首を要求するのだった。

みどころ
アイルランド人のオスカー・ワイルドが初めてフランス語で書いた『サロメ』。
小説家、平野啓一郎による見事な現代語の新訳『サロメ』。
これを昨シーズンからの宮田芸術監督のテーマである、【JAPAN MEETS…】の流れで、フランス語からの翻訳を平野氏に依頼。
氏にとっては初めての翻訳ながら、それはさすが小説家の物語全体における登場人物の役割、位置を明確に把握したうえでの、ポップな日本語による『サロメ』が誕生した。
これまでの『サロメ』の印象をがらりと変えるほどの魅力的な翻訳である。
この平野版『サロメ』の演出にあたるのは、ストレートプレイでは新国立劇場初演出となる宮本亜門。
タイトルロールに抜擢されたのは多部未華子、これまでの官能的で肉感的なサロメ像とは全く異なり、清純なイメージ、若くまっすぐな性格の新しいサロメ像にぴったり。
そしてヨカナーンに成河、母ヘロディアに麻実れい、へロデ王に奥田瑛二と実力とともに今回の新しい『サロメ』を創りあげる役柄にぴったりの布陣が結集。
さらにオーディションで選ばれた26人の男優陣。
群集劇ならではの多彩な面々による舞台となるに違いない。




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