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カテゴリ:◇宝塚歌劇団 雪組(卒業生含む) の記事一覧
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えまお ゆう


本名:福岡 文世(ふくおか ふみよ)
東京都目黒区出身の女優である
宝塚歌劇団卒業生(元雪組男役トップスター)
町田英子事務所所属。
2008年9月1日に芸名を絵麻緒 ゆう(えまお ゆう)からえまおに変更し、その後2010年に現在の芸名に変更した。
公称身長166.5センチ
血液型O型
出身校目黒星美学園高校
愛称ぶんちゃん

略歴
歯科医の父のもと4人兄妹の末子として出生。
高校2年修了後の1985年、宝塚音楽学校に合格。
1987年、73期生として宝塚歌劇団に入団。
『宝塚をどり賛歌/サマルカンドの赤いばら』で初舞台を踏む。
同期にいずれも女優の天海祐希(1993年から1995年まで月組トップ)
匠ひびき(2001年から2002年まで花組トップ)
歌手の姿月あさと(1998年から2000年まで宙組トップ)の3人の元主演スターのほか、女優の青山雪菜(元娘役スター)、声優の葛城七穂、芦屋市議会議員の苑ななみ(現在の中島かおり)らがいる。
同年星組に配属。

以後星組の新人公演で主要キャスト、1993年ごろは新人公演主演を果たし星組の男役スターとして頭角をあらわした。
麻路さきの星組トップスター時代には男役3番手となり、次代トップスター稔幸の下で2番手となる。
星組生え抜きの男役スターだったが、劇団方針により2000年専科に異動(いわゆる「新専科」の1人)。
雪組公演に出演して翌2001年、雪組に組替え。
2002年に轟悠の専科異動に伴い雪組トップスターに就任したが、『追憶のバルセロナ/ON THE 5th』をもって、本公演数わずか1公演のみで退団。
退団発表会見では「退団は劇団の方針に従った」と発言した。

退団後、芸能界進出、所属事務所→トム・プロジェクト。
業をメインに活躍をしている。しかし本人は女優にこだわらず、幅広い分野で活動していきたいと希望している。
2008年9月1日に「絵麻緒ゆう」から「えまお」に改名することを自身のブログにて発表。
元々この名前で活動することを宝塚時代に希望していたが、姓名が無くてはならないという決まりのもと、自身で「ゆう」を付け足したのだと言う。
改名のきっかけは当時名付け親である叔父が亡くなって10年目の年だったため。

元女優酒井法子被告の事件を題材にした映画「刹那(せつな)」(笠原正夫監督)が2010年1月から劇場公開される作品、原作は芸能リポーター梨元勝の著書「酒井法子 隠された素顔」。
ドキュメンタリー映像を交えた作品で、女性週刊誌の記者を演じる事になっていたが、イメージダウンにつながるのを恐れ、制作記者会見前日に降板した。

矢代静一・毬谷友子とのかかわり
劇作家・矢代静一の妻と「えまお」の母親が一卵性の双子姉妹で、矢代とはおじ・姪の関係にあたる。
矢代は大の宝塚ファンで、自身の次女で「えまお」の従姉にあたる友子も宝塚入りし「毬谷友子」としてデビューしており、2人の存在なくして「えまお」の現在の人生はなかったといえる。
また、矢代家はカトリックの篤信家で、「えまお」もカトリックの学校に通学歴があるなどカトリックとの縁も深い。

宝塚を受験する際、矢代は手放しで喜び受験を応援してくれたが、毬谷は「えまお」の気質を憂慮、「わがままなぶんちゃんは一週間で音楽学校から帰りたくなるよ」と"忠告"したことがある(「えまお」が演劇雑誌のインタビューで談話)。
芸名も矢代が命名し、宝塚在団中は二人(矢代は1998年逝去)の助言等を幾度となく受け、たった一公演のみ、いわば“落下傘”的であったが毬谷の古巣雪組で男役トップ就任を果たした。



宝塚時代の主な舞台
初舞台
1987年3月~5月『宝塚をどり賛歌/サマルカンドの赤いばら』※初舞台

星組時代
1989年8月~9月『ベルサイユのばら』(小公子) ※新人公演ではオスカルをつとめた(宝塚のみ)。
1992年5月~6月『白夜伝説/ワンナイト・ミラージュ』(ベルガー) ※新人公演では主演(オーディン)
1992年『宝塚歌劇団・第2回ニューヨーク公演「TAKARAZUKA・夢」』
1993年
1月~2月『宝寿頌/PARFUM DE PARIS』
2月~3月『サタディナイト・ロマンス』(サム) ※バウホール公演
6月~8月『うたかたの恋/パパラギ-極彩色のアリア-』(モーリス・大劇場)、(フィリップ皇子・東京) ※新人公演では主演(ルドルフ)
12月~1994年1月『ラ・トルメンタ~愛の嵐~』(レオン) ※バウホール公演
1994年
2月~3月『若き日の唄は忘れじ/ジャンプ・オリエント!』(磯貝主計・大劇場)、(山根清二郎・東京)
8月~9月『FILM MAKING』(デューク・ランドルフ) ※バウホール公演
8月~9月『カサノヴァ・夢のかたみ/ラ・カンタータ!』(スタンヴィル伯爵)
1995年
3~7月『国境のない地図』(フィリップ)
5~6月『殉情』(佐助) ※バウホール公演初主演、自身の代表作。
9月~11月『剣と恋と虹と/ジュビレーション!』(マルセル)
12月『Action!』(ジャック) ※シアター・ドラマシティ公演
1996年
5~8月『二人だけが悪/パッション・ブルー』(マルチネス)
11月~1997年3月『エリザベート』(ルドルフ)
1997年
5月~6月『誠の群像/魅惑Ⅱ』(沖田総司)
9月『Elegy 哀歌』(パラミティーズ) ※バウホール公演
11月~12月『ダル・レークの恋』(クリスナ・クマール)
1998年
4月~5月『ディーン』(ジェームス・バイロン・ディーン) ※バウホール公演主演
6月~8月『皇帝/ヘミングウェイ・レビュー』(ブッスル)
1999年
2月~3月『WEST SIDE STORY』(リフ)
10月~11月『我が愛は山の彼方に/グレート・センチュリー』(チャムガ)
12月『夢・シェイクスピア』(ピーター) ※バウホール公演主演
2000年
5月~6月『黄金のファラオ/美麗猫(ミラキャット)』(セイタハト)

専科時代
2001年
1月~2月『花の業平/夢は世界を翔けめぐる(星組)』(梅若)
2月~6月『猛き黄金の国/パッサージュ(雪組)』(坂本竜馬) ※彼女の特性に合ったはまり役であった。
8月『凱旋門/パッサージュ(雪組)』(ボリス) ※博多座公演

雪組時代
2001年10月~2002年2月『愛燃える/Rose Garden』(范蠡)
2002年
3月~4月『殉情』(佐助)※雪組新トップコンビ披露公演(相手役・紺野まひる)。1995年バウホール公演の再演。
5月~7月『追憶のバルセロナ/ON THE 5th』(フランシスコ・アウストリア)
7月『yu emao live in BLITZ』(東京・赤坂BLITZ)※オールスタンディングライブ

退団後の活動
舞台作品
Bryant Park Movement
ジャック・ブレルは今日もパリに生きて歌っている
I Love You 愛の果ては?
三人吉三東青春(さんにんきちざえどのあかつき)
オバラ座の怪人二十面相
春が来た
エディット・ピアフ
ビリーとヘレン
ギルダ~愛の設計~
風を結んで
テネシー・ワルツ 〜江利チエミ物語〜(2005、2006年) - 雪村いづみ役
42丁目のキングダム
エリザベート10周年ガラコンサート - 皇太子ルドルフ役
SUPER COLLABORATE SHOW "Mr.PINSTRIPE"
君に捧げる歌 A Song for you
ねぇ、夜は誰のためにあるの?
シネマにXXX(キスキスキス)
ベルばらから次郎長へ 勢揃い、清水港 次郎長三國志
あるジーサンに線香を

テレビ
おねぇさまのおせっかい代理店。ファニーカンパニー!
麻婆豆腐の女房
ライオンのごきげんよう
クイズ!ヘキサゴン
いまどき!ごはん
遠くへ行きたい
ココロの旅
テレビアニメ
遊☆戯☆王デュエルモンスターズ(ダーツ)



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五峰 亜季いつみね あき


宝塚歌劇団・専科に所属する娘役スター。
大阪府箕面市、雲雀丘学園出身。
身長163cm
愛称は「まゆみ」

来歴
3歳からクラシックバレエを習い、母親の勧めで宝塚音楽学校を受験。
1986年、72期生として宝塚歌劇団に入団。
「レビュー交響楽」で初舞台。同年雪組に配属される。
同期生は、OGでは香寿たつき(元星組トップスター)
紫吹淳(元月組トップスター)真織由季などがいる。
日本舞踊の名取(花柳禄真巳)でもあり、雪組所属時にはダンサーとして頭角を現す。
1989年、1992年のニューヨーク公演、1994年のロンドン公演
2000年のベルリン公演の選抜メンバーに選ばれている。
1992年の「恋人たちの神話」では、同期生の毬丘智美とともに、初ヒロインの大役を果たす。
2002年11月に専科に異動。
本公演では芝居だけでなくショーにも出演することが多い。

主な舞台歴
雪組所属時代 (1986年~2002年)
1988年7月、『たまゆらの記/ダイナモ!』新人公演:瀬田媛(本役:鮎ゆうき)
1990年6月、『黄昏色のハーフムーン/パラダイス・トロピカーナ』新人公演:クリスティーン(本役:五条まい)
1991年8月、『華麗なるギャツビー/ラバーズ・コンチェルト』新人公演:キャサリン(本役:朝霧舞)
1992年5月、『恋人たちの神話』(バウ)星川レイコ *ヒロイン
1992年11月、『忠臣蔵 -花に散り雪に散り-』 おたか
1994年1月、『ライト&シャドウ』(シアタードラマシティ)エミリー
1995年9月、『大上海』(バウ)新城洋子
1996年2月、『エリザベート -愛と死の輪舞(ロンド)-』黒天使
1997年9月、『真夜中のゴースト/レ・シェルバン』アネット
1997年12月、『春櫻賦/LET'S JAZZ -踊る五線譜-』真銭金
1998年2月、『ICARUS -薔薇の追憶の果てに-』(バウ・東京特別・名古屋特別)ニコル・フロー
1998年5月、『風と共に去りぬ』(全国ツアー)ベル・ワットリング
1998年10月、『凍てついた明日 -ボニー&クライド-』(バウ・東京特別)ネル・コーワン
1999年2月、『浅茅が宿 -秋成夢幻-/ラヴィール』(中日)まろや
1999年4月、『再会/ノバ・ボサ・ノバ』エマニュエル/マダムX
1999年11月、『バッカスと呼ばれた男/華麗なる千拍子 99』アデル
2001年2月、『猛(たけ)き黄金の国 -士魂の商才!岩崎彌太郎の青春-/パッサージュ -硝子の空の記憶-』いね
2001年8月、『凱旋門/パッサージュ -硝子の空の記憶-』(博多座)ケート
2001年10月、『愛燃える -呉王夫差-/Rose Garden』麗妃(れいひ)
2002年5月、『追憶のバルセロナ/ON THE 5th -ヴィレッジからハーレムまで-』アンジェリカ
2002年11月、『再会/華麗なる千拍子2002』(全国ツアー)エマニュエル

専科所属時代 (2002年~)
2003年5月、『雨に唄えば』(星組・日生)ゼルダ・サンダース/ダンサーS
2003年11月、『薔薇の封印 -ヴァンパイヤ・レクイエム-』(月組)カッサンド/ディ・フラッソ男爵夫人
2004年5月、『NAKED CITY』(花組・バウ、東京特別)デーニア・ローザ
2004年10月、『THE LAST PARTY』(宙組、月組・バウ)AKI(シーラ) *翌年、東京特別公演にて再演
2006年1月、『不滅の恋人たちへ』(宙組・バウ)ダグー伯爵夫人マリー
2006年9月、『堕天使の涙/タランテラ!』(雪組)ジュスティーヌ
2007年4月、『NEVER SLEEP』(宙組・バウ、東京特別)キャロリン・ロススタイン
2007年10月、『シルバー・ローズ・クロニクル』(雪組・ドラマシティ、東京特別)ウルスラ・アンブラス
2007年12月、『HOLLYWOOD LOVER』(月組・バウ、東京特別)シーラ・グレアム
2008年5月、『凍てついた明日 -ボニー&クライドの邂逅-』(雪組・バウワークショップ)エンマ・パーカー
2008年12月、『カラマーゾフの兄弟』(雪組・ドラマシティ、東京特別)イワンの幻覚
2009年7月、『ロシアン・ブルー -魔女への鉄槌-/REO DE BRAVO!!』(雪組)カテリーナ・コーシュキナ
2010年2月、『HAMLET!!』(月組・バウ、東京特別)ガートルード
2010年5月、『TRAFALGAR-ネルソン、その愛と奇跡-/ファンキー・サンシャイン』(宙組)ジョセフィーヌ
2011年4月、『ニジンスキー〜奇跡の舞神〜』(雪組・バウ、東京特別)タマラ・カルサヴィナ *予定



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汀 夏子みぎわ なつこ

本名:宮本 順子
別名:ジュンコ、ジュンちゃん
生年月日:1946年12月21日
出生地:大阪府大阪市
国籍:日本
民族:日本人
血液型:O
職業:女優
ジャンル:舞台
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略歴
1962年 宝塚音楽学校に入学。
同期に女優の鳳蘭(1970年~1979年に星組主演スター)。
朝みち子(1986年~1990年に月組組長)。
元政治家でタレントの但馬久美(1983年~1986年に花組組長)
同じくタレントの八方まつみ(1968年~1970年に雪組主演娘役スター
1970年~1974年に星組主演娘役スター・後の大原ますみ)
竹生沙由里(1970年~1972年ごろまで花組主演娘役スター)らがいる。

1964年 宝塚音楽学校を首席で卒業。同年、宝塚歌劇団に50期生として入団。『花のふるさと物語』で初舞台。
1965年 雪組配属。初舞台からわずか10か月後に『港に浮いた青いトランク』で準主役に抜擢される。
1968年 「一寸法師」で初主演。
1970年 「バレアナの微笑み」で主演。 1年上級生の郷ちぐさと共に雪組トップスターとなる。
1972年 郷の退団に伴い雪組トップスター単独就任。
1975年 雪組版『ベルサイユのばら』にオスカル役で出演。
アンドレに抜擢された麻実れいと共に雪組版ベルばらを大成功に導き、榛名由梨・安奈淳・鳳とともに「ベルばら四強」の異名をとった。
汀トップ時代の代表作には『ベルばら』の他に、『星影の人』(沖田総司)、『風と共に去りぬ』(汀・スカーレット、麻実・レット・バトラー)、『丘の上のジョニー』、『あかねさす紫の花』(汀・大海人皇子、麻実・中大兄皇子)などが存在する。
『ベルばら』直後に上演された『星影の人』では、上演劇場の新宿コマ劇場は連日超満員で当劇場の観客動員新記録を樹立するなど、1970年代後半の宝塚歌劇を牽引する存在となった。
1980年 8月1日 研17(入団17年目)にして東京公演『去りゆきし君がために』千秋楽をもって退団。

宝塚時代の舞台歴
1964年
3月27日~5月5日『花のふるさと物語』(初舞台)(雪組)(宝塚大劇場)
6月2日~6月28日『レビュー・オブ・レビューズ』(専・月・星合同)(宝塚大劇場)
9月2日~9月29日『狐貉狸さん』コーラス、『世界は一日』ワルツの男ほか(花組)(宝塚大劇場)
12月3日~12月27日『海に生きる』歌う男ほか、『ブロードウェイ・テンペスト』(雪組)(宝塚大劇場)
1965年
1月29日~2月28日『楊妃と梅妃』竜船岐、『港に浮いた青いトランク』次郎(雪組)(宝塚大劇場)
7月1日~8月2日『奥の細道』歌う武士ほか、『グッドバイ海賊』海賊(星・雪合同)(宝塚大劇場)
9月2日~9月30日『伊豆の頼朝』佐々木高綱、『ゴールデン・シャドウ』トニー(雪組)(宝塚大劇場)
1966年
3月2日~3月23日『藍と白と紅』太刀踊りほか、『ああそは彼の人か』踊る紳士(雪組)(宝塚大劇場)
4月28日~5月31日『南蛮屏風』秋彦、『春風とバイオリン』ハンス(雪組)(宝塚大劇場)
10月1日~10月27日『紫式部』後冷泉天皇、『ラブ・ラブ・ラブ』歌うトリオ(雪組)(宝塚大劇場)
1967年
3月2日~3月23日『忘れじの歌』ビリー、『タカラジェンヌに乾杯!』(雪組)(宝塚大劇場)
4月28日~5月31日『おてもやん』勘太、『世界はひとつ』ギターの男ほか(雪組)(宝塚大劇場)
9月1日~9月28日『花のオランダ坂』丈吉、『シャンゴ』踊る男ほか(雪組)(宝塚大劇場)
1968年
3月1日~3月26日『藤花の宴』百合麿、『シャンゴ』歌う男ほか(雪組)(宝塚大劇場)
6月29日~7月29日『トリスタンとイゾルデ』吟遊詩人、『愛と夢とパーティ』令息(雪組)(宝塚大劇場)
12月3日~12月26日『一寸法師』一寸法師、『タカラヅカ’68』王子ほか(雪組)(宝塚大劇場)
1969年
2月1日~2月27日『祭』祭りの男ほか、『ハムレット』ギルデンスターン(雪組)(宝塚大劇場)
5月31日~7月3日『回転木馬』イノック・ジュニア(雪組)(宝塚大劇場)
10月2日~10月29日『能登の恋歌』留吉、『ラブ・パレード』士官(雪組)(宝塚大劇場)
1970年
3月14日~4月14日『四季の踊り絵巻』踊る若衆ほか、『ハロー!タカラヅカ』歌う男(雪組特出)(宝塚大劇場)
5月28日~7月1日『春ふたたび』与五、『フォリー・タカラジェンヌ』青年(雪組)(宝塚大劇場)
10月2日~10月27日『パレアナの微笑み』ジミー(雪組)(宝塚大劇場)
1971年
1月1日~1月28日『紅梅白梅』曽我五郎、『シンガーズ・シンガー』歌う男(雪組)(宝塚大劇場)
4月28日~5月27日『ペーター一世の青春』ペーター・イワノフ、『ジョイ!』歌う紳士ほか(雪組)(宝塚大劇場)
9月30日~10月28日『江戸っ子三銃士』大川新兵衛、『サンライズ・アゲイン』若者(雪組)(宝塚大劇場)
1972年
3月25日~4月26日『かぐら』火の命ほか、『ザ・フラワー』少年ほか(雪組)(宝塚大劇場)
6月1日~6月29日『星のふる街』西行、『ジューン・ブライド』歌う花婿(雪組)(宝塚大劇場)
10月3日~10月31日『落葉のしらべ』参吉、『ノバ・ボサ・ノバ』オーロ(雪組)(宝塚大劇場)
12月2日~12月12日『シャイニング・ナウ!』(四組合同)(宝塚大劇場)
1973年
2月1日~2月27日『れんげ草』新六、『愛のラプソディ』青年ほか(雪組)(宝塚大劇場)
6月30日~7月26日『竹』三高生、太郎べほか、『カンテ・グランデ』マノロ(雪組)(宝塚大劇場)
11月1日~12月2日『たけくらべ』信如、『ラブ・ラバー』ジュンチャーノ(雪組)(宝塚大劇場)
1974年
2月28日~3月21日『花聟くらべ』太郎冠者、『ロマン・ロマンチック』ルンペン(雪組)(宝塚大劇場)
5月28日~6月25日『若獅子よ立髪を振れ』岡本浩太郎、『インスピレーション』パピリヨン(雪組)(宝塚大劇場)
11月29日~12月15日『ファンキー・ジャンプ』歌手ほか(雪組)(宝塚大劇場)
1975年
2月1日~2月27日『フィレンツェに燃える』アントニオ、『ザ・スター』歌う男ほか(雪組)(宝塚大劇場)
8月13日~9月30日『ベルサイユのばら』オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェ(雪組)(宝塚大劇場)
1976年
1月1日~2月17日『白鷺の詩』橘光信、『ムッシュ・パピヨン』カルロス(雪組)(宝塚大劇場)
6月25日~8月10日『星影の人』沖田総司、『Non、Non、Non』ナイーブ(雪組)(宝塚大劇場)
1977年
2月18日~3月23日『鶯歌春』趙永徳、『マンハッタン・ラグ』(雪組)(宝塚大劇場)
7月1日~8月9日『あかねさす紫の花』大海人皇子、『ザ・レビュー』夢人ほか(雪組)(宝塚大劇場)
1978年
1月1日~2月14日『風と共に去りぬ』スカーレット・オハラ(雪組)(宝塚大劇場)
6月30日~8月8日『丘の上のジョニー』ジョニー、『センセーション!』歌手ほか(雪組)(宝塚大劇場)
1979年
1月1日~2月13日『春風の招待』ギスターブ、ジョルジュ、『ハロー!ホリデー』ザ・ボーイ(雪組)(宝塚大劇場)
8月10日~9月25日『朝霧に消えた人』立花尚二郎、『オールマン・リバー』水兵ほか(雪組)(宝塚大劇場)
1980年
2月15日~3月25日『去りゆきし君がために』ジュリオ(雪組)(宝塚大劇場)
4月5日~4月13日『スター・ザ・サンシャイン』(雪組)(宝塚大劇場)

退団後の活動
退団後は、コンサートやディナーショーを中心に、テレビ、ラジオ、講演などで幅広く活躍している。
ただし近年は活躍の場を舞台に特化する傾向にあるようだ。

テレビ番組
吉宗評判記 暴れん坊将軍 第61話「春の嵐に散った恋」(1979年、ANB)
桃太郎侍 第223話「娘剣法一番勝負」(1981年、NTV)
銭形平次(CX)第888話「ああ十手ひとすじ!!八百八十八番大手柄 さらば我らの平次よ永遠に」 - お夏
ママたちが戦争を始めた!(1985年、NTV)
水曜シリーズドラマ「存在の深き眠り」(1986年、NHK)
月曜ドラマランド「原宿初恋探偵社」(1987年、CX)
男と女のミステリー「女が家を買うとき」(1988年、CX)
木曜ゴールデンドラマ「女優時代」(1988年、YTV)
金田一耕助の傑作推理 死神の矢(1989年、TBS)
女が会社を作るとき(1989年、CBC) - 主演
さすらい刑事旅情編II 第22話「湯けむり別府・女風呂に消えた完全犯罪」(1990年、ANB)
火曜サスペンス劇場「顔のない告発者」(1990年9月、NTV系・アズバーズ)
大岡越前 第13部 第13話「母は凶賊さみだれお仙」(1993年2月8日、TBS / C.A.L) - お久
ぼくらの勇気 未満都市 第10話「最後の勇気」(1997年、NTV)
新・部長刑事 アーバンポリス24 第342話「神戸・北野坂の女」(1998年、ABC)
お登勢(2001年、NHK)
笑っていいとも!(テレフォンショッキング・ゲスト、フジテレビ)
徹子の部屋(テレビ朝日)
ライオンのごきげんよう(フジテレビ)
一枚の写真(フジテレビ)
スタジオパークからこんにちは(NHK)


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