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カテゴリ:◇宝塚歌劇団 月組(卒業生含む) の記事一覧
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月組2番手時代
1991年
1月16日 『ベルサイユのばら -オスカル編-』製作発表(大阪ロイヤルホテル) ※涼風真世のオスカルとアンドレの扮装で『愛あればこそ』を歌う。
アンドレ役の大浦みずき・日向薫・杜けあきも出演
1月22日 - 1月27日 『ロミオとジュリエット』(2部 22場)(公演数:10回)(日本青年館公演)
- ロミオ 役
3月28日 - 5月7日 『ベルサイユのばら -オスカル編-』(2部 40場)(公演数:57回)(宝塚大劇場公演)
- アンドレ・グランディエ 役(4月11日 - 5月2日)。ジェローデル 役(3月28日 - 4月9日、5月3日 - 5月7日)
5月17日、5月18日 『’91 TMP音楽祭 エスノ・ポップス』(2部)(公演数:3回)(宝塚大劇場公演)
1部 - 歌う男 役【曲目】エル・クンバンチェロ
2部 - 歌う男 役【曲目】イン・ザ・シティー
5月22日 『ベルサイユのばら -オスカル編-』 製作発表会(帝国ホテル) ※涼風真世・日向薫・杜けあきと出演
6月6日 - 6月9日 『第7回 朱里ダンスプロジェクト公演』SHOW CASE PART 7 Singing Dancing for you!(公演数:5回)(東京芸術劇場公演) ※萬あきら・羽根知里とゲスト出演
- 【曲目】ワンダフル・モーニング、ビューティフル・デイ、メランコリー・ラプソディ、イッツ・ラブリー
7月2日 - 7月31日 『ベルサイユのばら -オスカル編-』(2部 40場)(公演数:50回)(東京宝塚劇場公演) ※7月6日に皇太子徳仁親王が観劇
- アンドレ・グランディエ 役(7月13日 - 7月31日)。ジェローデル 役(7月2日 - 7月12日)
7月6日 『ベルサイユのばら -オスカル編-』(公演数:1回)(東京宝塚劇場公演)
(新人公演) - ハンス・アクセル・フォン・フェルセン 役。 ※涼風マリー・アントワネットと共にフェルゼンに扮し特別出演。
9月1日 - 9月3日 『レビュー記念日’91』(公演数:1回)(宝塚大劇場公演) ※雪組公演『ラバーズ・コンチェルト』のフィナーレのパレードの前に上演。涼風真世・麻乃佳世と月組特別出演
- 歌う紳士 役【曲目】レビュー記念日。踊る淑女 役【曲目】アイ・ラブ・パリ
9月20日 - 10月29日 『銀の狼/ブレイク・ザ・ボーダー』(公演数:51回)(宝塚大劇場公演)
『銀の狼』(15場) - レイ 役
『ブレイク・ザ・ボーダー』(20場) - 1・2場:インディアンの青年① 役。7〜9場:プリズナーA 役。13〜15場:スパニッシュの青年役。7場:歌う紳士 役。20場:インディアンの男A 役
11月10日 - 11月24日 『たとえば それは 瞳の中の嵐のように』(2幕)(公演数:22回)(宝塚バウホール公演)
- ユウキ 役

1992年
1月1日 - 2月11日 『珈琲カルバナル/夢・フラグランス』(公演数:57回)(宝塚大劇場公演)
『珈琲カルバナル』(14場) - アルツール・サントス 役
『夢・フラグランス』(24場) - 1〜4場:ネオ・ジャパネスクの男A 役。7・8場:花婿 役。12場:歌う恋人 役。14〜16場:踊る軍人 役。18・19場:ファンタジック・ダンサー 役。23・24場:フィナーレの紳士A 役
4月4日 - 4月29日 『珈琲カルバナル/夢・フラグランス』(公演数:43回)(東京宝塚劇場公演)
『珈琲カルバナル』(14場) - アルツール・サントス 役
『夢・フラングランス』(24場) - 1〜4場:ネオ・ジャパネスクの男A 役。7・8場:花婿 役。12場:歌う恋人 役。14〜16場:踊る軍人 役。18・19場:ファンタジック・ダンサー 役。23・24場:フィナーレの紳士A 役
5月22日 - 5月23日 『’92 TMP音楽祭 SONG IN YOUR HEART』(公演数:3回)(宝塚大劇場公演)
1部 - 歌手 役【曲目】ボンジュール宝塚。【曲目】フォーエバー・タカラヅカ。歌手 役【曲目】タヒチの歌
2部 - 歌手 役【曲目】ミー・アンド・マイガール、ランベス・ウォーク、ハート・ジャック。踊る男 役【曲目】ダンス・ウィズ・ミー。【曲目】フォーエバー・タカラヅカ
7月3日 - 8月18日 『PUCK/メモリーズ・オブ・ユー』(公演数:67回)(宝塚大劇場公演)
『PUCK』(17場) - ボビー 役
『メモリーズ・オブ・ユー』(24場) - 1・4場:セレモニーシンガー 役。7場:ラテンの男A 役。9〜13場:プリンス 役。16〜19場:オールド・フレンズ 役。20場:メモリーダンサー女S 役。24場:パレードの歌手 役
9月1日 『レビュー記念日 ’92』(公演数:1回)(宝塚大劇場公演)
- 歌う紳士 役【曲目】ハロー!タカラヅカ。ボレロの歌手 役【曲目】モン・パリ
9月12日 - 9月27日 『高照す日の皇子』(2幕)(公演数:25回)(宝塚バウホール公演)
第一幕 - 清人皇子 役
第二幕 - 清人皇子 役。11場:蓮華の男S 役
9月18日 『音楽慰霊際』(宝塚大劇場公演)
- 【曲目】宝の宝石、タカラジェンヌに栄光あれ
10月2日 - 10月9日 『高照す日の皇子』(2幕)(公演数:12回)(日本青年館公演) ※10月9日には、徳仁親王が観劇
第一幕 - 清人皇子 役
第二幕 - 清人皇子 役。11場:蓮華の男S 役
11月2日 - 11月27日 『PUCK/メモリーズ・オブ・ユー』(公演数:43回)(東京宝塚劇場公演)
『PUCK』(17場) - ボビー 役
『メモリーズ・オブ・ユー』(24場) - 1・4場:セレモニーシンガー 役。7場:ラテンの男A 役。9〜13場:プリンス 役。16〜19場:オールド・フレンズ 役。20場:メモリーダンサー女S 役。24場:パレードの歌手 役
12月23日 - 12月29日 『ジャンプ・フォー・ジョイ』(公演数:10回)(シアター・ドラマシティ公演) ※天海は12月23日-12月25日に出演。12月29日には特別出演
1部 - 1・2場:ジャンピングスター 役。6場:ジプシーS 役。9・10場:ザ・スター 役【曲目】夢をきかせて
2部 - 3場:夢の男 役。4場:紳士S 役。7場:レディ 役。9・10場:ザ・シンガー【曲目】マリア(日本語)、サムシング・カミング(原語)。12・16場:幻の男 役。18場:ザ・スター 役

1993年1月〜7月
1月1日 - 2月15日 『PARFUM DE PARIS』(星組特別出演:天海は1月22日 - 1月31日)(24場)(公演数:15回)(宝塚大劇場公演) ※涼風真世・麻乃佳世と月組特別出演
- 12場:歌う蝶の男A 役。23場:歌うパリジャン3 役。24場:紳士S 役
3月8日 『グランドホテル/BROADWAY BOYS』製作発表(ホテル阪急インターナショナル公演) ※涼風真世・麻乃佳世とBROADWAY BOYSの主題歌を披露
4月2日 - 5月10日 『 グランドホテル/BROADWAY BOYS』(公演数:56回)(宝塚大劇場公演)
『グランドホテル』(16場) - ラファエラ・オッタニオ 役
『BROADWAY BOYS』(20場) - フレッド 役。19・20場:紳士S 役
5月21日 - 5月22日 『’93 TMP音楽祭 青春フォーエバー!』(2部)(公演数:3回)(宝塚大劇場公演)
1部 - 歌手 役【曲目】TAS PAS TORT MON ANGE『ゆめ追い人』
2部 - レディー 役。ダンス…トゥヤング。歌手 役【曲目】燃えろ青春
5月30日 - 6月12日 『ロスト・エンジェル』(2部 18場)(公演数:18回)(宝塚バウホール公演)
- 1部1場:ミカエル 役。マイク 役
7月2日 - 7月31日 『 グランドホテル/BROADWAY BOYS』(公演数:49回)(東京宝塚劇場公演)
『グランドホテル』(16場) - ラファエラ・オッタニオ 役
『BROADWAY BOYS』(20場) - フレッド 役。19・20場:紳士S 役

月組トップ男役時代
1993年8月〜
8月11日 - 8月12日 ディナーショー『…だから盛り上がって夏』(公演数:2回)(新阪急ホテル公演)
【曲目】
YAH YAH YAH
ザ・ロンゲスト・タイム
君が好き胸が痛い
星くずのシャンデリア
星に願いを
スウィート・メモリー
め組の人
ドント・クライ・ドント・タッチ
僕らが生まれた あの日のように
素直になれなくて風のライオン
おやすみ
ターニング・ポイント
夢をきかせて etc

9月2日 『レビュー記念日’93』(公演数:1回)(宝塚大劇場公演) ※花組公演『イッツ・ア・ラブ・ストーリー』フィナーレのパレードの前に上演。このときの月組出演者は天海と麻乃佳世
- 歌う紳士 役【曲目】ラ・ビ・アン・ローズ。【曲目】レビュー記念日讃歌
9月17日 - 10月25日 『花扇抄/扉のこちら/ミリオン・ドリームズ』(公演数:53回)(宝塚大劇場公演) ※トップお披露目
『花扇抄』(16場) - 1・2場:光源氏 役。5・6場:頭A 役。8〜10場:若侍 役。11場:白い烏(若侍) 役。15場・16場:若衆S 役
『扉のこちら』-O・ヘンリー『よみがえった改心』より(1幕) - ラルフ 役・D・スペンサー 役
『ミリオン・ドリームズ』(24場) - 1場:歌う紳士S 役。3・4場:踊る紳士S 役。9・10場:レッド・ベレー 役。12〜15場:恋人(若者) 役。16場:ドリーム・シンガー男 役。18・19場:ピグマリオン 役。23場:ドリームスター男 役。24場:パレードの男S 役
9月20日 『風と共に去りぬ』製作記者発表会(ホテル阪急インターナショナル) ※『君はマグノリアの花の如く』を久世星佳、真琴つばさと役の扮装で披露
11月12日 - 11月23日 『夢の10セント銀貨』(2幕)(公演数:19回)(宝塚バウホール公演)
- ベンジャミン・ベネル 役
11月29日 『風と共に去りぬ』前夜祭(宝塚大劇場公演) ※月組公演・試演など

1994年
1月1日 - 2月7日 『風と共に去りぬ -バトラー編-』(2部 38場)(公演数:53回)(宝塚大劇場公演)
- レット・バトラー 役。2部・21場:踊る紳士S 役【曲目】タキシード・ジャンクション。2部23場:踊るレット 役【曲目】ナイト・アンド・デイ。2部24場:パレードの男 役
1月18日 『風と共に去りぬ -バトラー編-』(1部)(公演数:1回)(宝塚大劇場公演)
(新人公演) ※特別出演:オープニング終了後、鼓笛隊(バトン)の扮装で登場(出演者:天海、麻乃佳世、久世星佳)
2月25日 - 3月3日 『夢の10セント銀貨』(2幕)(公演数:11回)(日本青年館公演)
- ベンジャミン・ベネル 役
3月5日 - 3月9日 『夢の10セント銀貨』(2幕)(公演数:8回)(愛知厚生年金会館公演)
- ベンジャミン・ベネル 役
4月4日 - 4月27日 『風と共に去りぬ -バトラー編-』(2部 38場)(公演数:44回)(東京宝塚劇場公演)
- レット・バトラー 役。2部21場:踊る紳士S 役【曲目】タキシード・ジャンクション。2部23場:踊るレット 役【曲目】ナイト・アンド・デイ。2部24場:パレードの男 役
5月20日 - 5月21日 宝塚歌劇団80周年『TMPスペシャル 夢まつり宝塚’94』〜ファン感謝の夕べ(2部)(公演数:3回)(宝塚大劇場公演)
1部 - 1場:スターシンガー 役【曲目】ハロー!タカラヅカ。2場:MC 役
2部 - 8場:バトラー、踊るレット、パレードの男 役(月組『風と共に去りぬ -日本編-』)。9場:スター 役【曲目】ティア・ドロップス 、MC 役。10場:歌う青年 役【曲目】ブレイク・ザ・ボーダー、ラ・パッション
6月24日 - 8月8日 『エールの残照/TAKARAZUKA・オーレ!』(公演数:61回)(宝塚大劇場公演)
『エールの残照』(18場) - ウォルター・シャムロック 役
『TAKARAZUKA・オーレ!』(17場) - 1〜3場:プロローグの紳士S 役。8場:踊る男S(モスクワ) 役。10場:踊る男S(アルゼンチン) 役。13場:ニューヨーカー男S(ニューヨーク) 役。14場:天海(地図枠) 役。16場:紳士S 役。17場:パレードの紳士S 役
8月9日 - 8月11日 『シンポジウム 宝塚80』(宝塚バウホール公演) ※天海は、8月9日に周防正行(映画監督)、上月晃(OG)たちとパネリストとして出席した。
9月1日『レビュー記念日’94』(公演数:1回)(宝塚大劇場公演) ※家星組公演『ラ・カンタータ』のフィナーレの後に開催。各組トップによる公演PRを兼ねた挨拶。
【曲目】レビュー記念日賛歌、さよならタカラヅカ
9月9日 宝塚歌劇団80周年記念式典『夢を描いて華やかに』(3部 28場)(公演数:1回)(宝塚大劇場公演)
1部
【曲目】
この道は明日に続く
おゝ宝塚
パレード宝塚
この愛よ永遠に〜Takarazuka Forever

タカラヅカ行進曲
この道は明日に続く
宝塚 我が心の故郷

3部 - 1場:プロローグのスター 役。23・24場:フィナーレのスター 役
9月18日 - 10月10日 『風と共に去りぬ -バトラー編-』(2部 37場)(地方公演) ※2部5場(カーテン前)のシーンは、地方公演版ではカットされている。
(公演場所)

9月18日 - 9月19日 仙台・イズミティ21
9月20日 会津若松・若松風雅堂
9月22日 - 9月23日 市川市文化会館
9月24日 - 9月25日 川口総合文化センター
9月27日 - 9月28日 静岡市民文化会館
9月30日 呉市文化ホール
10月1日 - 10月2日 メルパルクホール広島(→広島郵便貯金ホール→ALSOKホール)
10月4日 鹿児島県文化センター
10月8日 - 10月10日 福岡市民会館

- レット・バトラー 役。2部・21場:踊る紳士S 役【曲目】タキシード・ジャンクション。2部22場:踊るレット 役【曲目】ナイト・アンド・デイ。2部23場:パレードの男 役
10月18日 宝塚歌劇団80周年記念『’94宝塚歌劇団大運動会〜夢を描いて華やかに』(開催数:1回)(阪急西宮スタジアムで開催)
入場パレード(セーラームーンの仮装)
選手宣誓
ドン・ガン・ジャンリレー
大綱引き
11月2日 - 11月27日 『エールの残照/TAKARAZUKA・オーレ!』(公演数:42回)(東京宝塚劇場公演)
『エールの残照』(18場) - ウォルター・シャムロック 役
『TAKARAZUKA・オーレ!』(17場) - 1〜3場:プロローグの紳士S 役。8場:踊る男S(モスクワ) 役。10場:踊る男S(アルゼンチン) 役。13場:ニューヨーカー男S(ニューヨーク) 役。14場:天海(地図枠) 役。16場:紳士S 役。17場:パレードの紳士S 役
12月23日 - 12月30日 『LE MISTRAL…鏡の中に消えた男…』 (公演数:7回)(シアター・ドラマシティ公演)
- ミッシェル・ブラッスール 役

1995年
1月2日 - 1月8日 『LE MISTRAL…鏡の中に消えた男…』 (公演数:5回)(シアター・ドラマシティ公演)
- ミストラル 役
3月12日 - 3月25日 『Beautiful Tomorrow!』(2部 16場)(公演数:18回)(宝塚バウホール公演) ※阪神・淡路大震災のため、大劇場公演が中止になったので、急遽バウホールでの公演が開催された。
1部 - 1・2場:ビューティフルスター 役。3場:ドリーマー 役。4場:ジョン 役。5場:トロピカルボーイ 役。6場:ロンリーガイ 役。7場:ラヴァー男S 役。9場:スターシンガー 役
2部 - 1場:歌う紳士S 役。7場:歌手男 役
【曲目】
YAH YAH YAH
バードランド
ワンボーイ
サムシングス・カミング
トゥナイト
ランベスウォーク
花の夢
扉をあけて
ミリオン・ドリームズ
さよならは夕映えの中で
風のシャムロック
悲しみのアンジー
TAKARAZUKA・オーレ
ドント・クライ・ドント・タッチ
ターニング・ポイント
walk him up the stairs
僕らが生まれた あの日のように

4月13日 - 5月5日 『エールの残照/TAKARAZUKA・オーレ!』(地方公演)
(公演場所)

4月13日 - 4月15日 広島郵便貯金ホール(現:ALSOKホール)
4月17日 - 4月18日 仙台・イズミティ21
4月20日 グリーンホール相模大野
4月21日 - 4月23日 市川市文化会館
4月25日 - 4月26日 アクトシティ・浜松大ホール
4月28日 - 4月29日 別府・ビーコンプラザ・フィルハーモニアホール
5月1日 - 5月5日 福岡・宗像ユリックス

『エールの残照』(18場) - ウォルター・シャムロック 役
『TAKARAZUKA・オーレ!』(17場) - 1場:プロローグの紳士S 役。2場:天海(地図枠) 役。3場:プロローグの紳士S 役。4場:踊る男S(モスクワ) 役。10場:踊る男S(アルゼンチン) 役。13場:ニューヨーカー男S(ニューヨーク) 役。16場:紳士S 役。17場:パレードの紳士S 役
5月10日 『ミー・アンド・マイガール』製作発表(ホテル阪急インターナショナル) ※ビル(天海)とサリー(麻乃)に扮し主題歌を月組生と「ランベス・ウォーク」を披露
6月2日 - 6月28日 『ハードボイルド・エッグ/EXOTICA!』(公演数:44回)(阪神・淡路大震災のため東京公演(東京宝塚劇場)のみ)
『ハードボイルド・エッグ』(21場) - サイモン・エメット 役(1場)。アレックス 役
『EXOTICA!』(24場) - 1・2場:アジアの青年 役。3・4場:ドラゴンボーイS 役。11場:スターサファイアの男 役。12・13場:ダイヤの男 役。15〜19場:リー・クォン 役。23場:金の奴隷 役。24場:パレードの歌手S1 役
8月11日 - 9月25日 『ミー・アンド・マイガール』(2幕)(公演数:61回)(宝塚大劇場公演) ※退団公演
- ビル(ウィリアム・スナイブスン) 役。2幕5場:踊る紳士 役
9月8日 - 9月9日 『’95 TCAスペシャル マニフィーク・タカラヅカ』(公演数:3回)(宝塚大劇場公演)
1部 『エスニックナイト』(月組公演『EXOTICA!』を再構成) - 1場:スター男 役。2・3場:ドラゴン・ボーイS 役。8場:スターサファイヤの男 役。9・10場:ダイヤの男 役。13場:スター女 役(四つの夢『月の夢』【曲目】サマー・タイム)。18場:金の奴隷 役。19場:パレードの歌手S1 役
2部 『オールスター スーパーナイト』 - 2場C:ロックスター 役。4場:MC(スター) 役。4場C:月形半平太(シェルブールの番傘)、石川五右ェ門(ルパン三世) 役。4場E:歌手 役【曲目】風のシャムロック
10月14日 - 10月29日 『ある日どこかで-SOMEWHERE IN TIME-』(2幕)(公演数:24回)(宝塚バウホール公演)
- リチャード・コリヤー 役
11月2日 - 11月9日 『ある日どこかで-SOMEWHERE IN TIME-』(2幕)(公演数:13回)(日本青年館公演)
- リチャード・コリヤー 役
12月1日 - 12月26日 『ミー・アンド・マイガール』(2幕)(公演数:43回)(東京宝塚劇場公演) ※天海祐希・麻乃佳世 退団公演。12月25日、12月26日の本公演終了後、引き続き、天海祐希・麻乃佳世サヨナラショーあり
- ビル(ウィリアム・スナイブスン) 役。2幕5場:踊る紳士 役

~天海祐希 生い立ち 其の一へ~  ~天海祐希 退団後の出演作品 其の参へ~


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天海 祐希あまみ ゆうき


日本の女優である。
本名は、中野 祐里(なかの ゆり)
愛称は「ゆりちゃん」「ゆり」
研音所属。
かつてはフライングボックスに所属していた
東京都台東区東上野出身
宝塚歌劇団の元月組男役トップスター
血液型O型
身長173.6 cm
スリーサイズB83・W58・H88

来歴・人物
宝塚ファンの担任の影響で宝塚歌劇を志望、受験準備のため大滝愛子のスタジオに通っていた。
菊華高等学校(現・杉並学院高等学校)2年修了後の1985年、宝塚音楽学校に首席で入学。
入学試験の際、植田紳爾は第一印象の華やかさに「お母さん、よくぞ産んでくださった」と驚いた。
なお宝塚音楽学校入学は首席だったが卒業は18番だった。

1987年、73期生として宝塚歌劇団に入団、雪組公演『宝塚をどり讃歌/サマルカンドの赤いばら』(主演:平みち)で初舞台。
同期にはいずれも女優の絵麻緒ゆう(現在のえまおゆう)(2002年のみ雪組トップ)、匠ひびき(2001年から2002年まで花組トップ)、歌手の姿月あさと(1998年から2000年まで宙組トップ)の3人の元トップスターのほか、女優の青山雪菜(元娘役スター)、声優の葛城七穂、芦屋市議会議員の苑ななみ(現在の中島かおり)が入団した。

当時の月組トップ男役は剣幸。
尚『サマルカンド〜』新人公演ではバルフ王子(本役:鮎ゆうき、当時雪組新進の男役だった)役に配され初舞台生の新人公演配役としては異例の目立つポジションの役どころをもらった。
その後月組に配属。
同年の月組バウホール公演『青春の旋風〜リトル・ヒーロー三四郎』で早くも準主役のひとりブーン役に抜擢され、年末公演の『ミー・アンド・マイガール』で研一(入団一年目)にして新人公演に初主演。
1989年、歌劇団ニューヨーク公演(メイン・大浦みずき、他に紫苑ゆうらが出演)メンバーに選出。
1991年には4期上の久世星佳・若央りさや1期上の真織由季・大海ひろらを飛び越し月組2番手男役スターとなる。

1993年に初舞台から7年(正式には6年半)で月組トップスターに就任。
天海の後任になる月組男役トップスターは3代(久世、真琴、紫吹)続けて天海より上級生であることや、天海以降入団後10年以内に男役トップスターになった生徒は居ないこと、また、この年行われた『ミリオン・ドリームズ』『風と共に去りぬ』新人公演主演(在団7年目まで)は、天海の同期生である姿月あさとが演じることになったことからもからもその出世の速さがわかる。
1995年12月、28歳の時に『ミー・アンド・マイガール』で退団。
相手役の麻乃佳世と同時退団だった。
これ以降はテレビドラマや映画にも出演するようになる。

退団決定後に幾多かの芸能事務所から勧誘があったが、天海の親友が当時在籍していたフライングボックスに所属し、映画やテレビドラマなど、活躍の場を広げた。
『利家とまつ〜加賀百万石物語〜』で共演した唐沢寿明に誘われ、2003年1月1日付けで現在の所属事務所である研音へ移籍。
テレビドラマでは、2004年以降は単独で主演を務めることが多い。

エピソード
宝塚時代の同期の中で特に絵麻緒ゆう、姿月、鷹悠貴、卯城薫とは互いに認め合う仲よしである。
プライベートでは、同い年の南野陽子と仲が良く、同じ事務所に所属している竹野内豊とはメル友である。
また、深津絵里や常盤貴子とも仲がよく、天海が30代の時、深津や常盤らと「カッコよく楽しく生きる三十路会」を開いていた。
日本ハムのCMをした縁で北海道日本ハムファイターズのファンで、田中幸雄、新庄剛志ら複数の選手と親交がある。
2004年の『ラストプレゼント 娘と生きる最後の夏』では、すい臓がんで余命3ヶ月の主人公を演じるに当たって、7キロも減量した。
『トップキャスター』のPRのためFNNスーパーニュースに出演。
実際に原稿を読み、キャスターの安藤優子から「本物のキャスターみたい。私と交代します?」と絶賛された。
『金曜ドラマ・Around40〜注文の多いオンナたち〜』の主題歌で、竹内まりやの楽曲「幸せのものさし」でコーラスを務めており、そのミュージックビデオにも出演している。

『BOSS』では、『離婚弁護士』シリーズ(2004~2005年)での制作スタッフが多く参加しており、共演者も玉山鉄二・竹野内豊・相島一之・生瀬勝久(『女王の教室』シリーズおよび『トップキャスター』でも共演)・津川雅彦と再共演を果たしている。
また、『女王の教室』シリーズ(日本テレビ、2005~2006年)での戸田恵梨香(後に映画『アマルフィ 女神の報酬』でも共演)・志田未来(前述の通り生瀬勝久も)、『トップキャスター』(フジテレビ 2006年)、『演歌の女王』(日本テレビ 2007年)の温水洋一、『Around 40』(TBS、2008年)の吉瀬美智子・丸山智己といったように過去の著名作品での共演者が多く参加している。

菊華高校への進学については「中学校まで自宅至近の学校に通っていたので"電車通学"に憧憬していた(菊華高校は所在地が阿佐谷である)ことと、本来中卒で受験を希望していたが、家族から”高校の学校行事を一通り、とくに修学旅行に参加してから(菊華高は当時2年時半ばで修学旅行を実施)にしてくれといわれた。」旨在団中のインタビューで談話。

趣味はニュース番組を見ること。
好きなアーティストはCHAGE and ASKA、ゴスペラーズ。冠二郎とテントがお気に入りである。

2001年2月27日にNHK『スタジオパークからこんにちは』に出演した際、「私を支えた3人の男」として作家の浅田次郎、俳優の竹中直人、NHKアナウンサーの畠山智之を挙げている。
2007年4月26日の札幌ドームでの千葉ロッテマリーンズ戦で始球式を行った。
天海の母が石原裕次郎の大ファンだったことから、宝塚歌劇団に入団する際の芸名に「石原 裕」を薦められたが、本名祐里(ゆり)の「祐」の文字を残し、天海 祐希となった。

宝塚を退団した後、所属事務所として石原プロモーション入りを希望したが、男性俳優専門の石原プロ側から断られている。
役柄が変わるごとにキャラクターを忘れないよう意識する為に香水を変えている。
出不精であり、オフの時は家に引き篭っていることが多い。
普段はだらーっとしている。
メイクをすると天海祐希に変身する。



宝塚時代の出演作品
音楽学校 - 新人・若手時代
1987年
1月23日 - 1月24日 『日本舞踊/青春のロンド』(公演数:2回)(宝塚大劇場公演)
『日本舞踊』 - 踊る娘 役
『青春のロンド』(4部18場)
- 第1話 わが愛の詩 (6景) - 1景:ウィーンの若者 役。4・5景:歌う青年 役
- 第2話 トウ・シューズ
- 第3話 大いなる野望 (3場) - マイケル 役(主演)
- 第4話 ショウは時を超えて (3場) - 2場:モダンな男、歌手 役。3場:フィナーレの男 役
3月26日 - 5月12日 『宝塚をどり讃歌/サマルカンドの赤いばら(雪組)』(本公演数:63回)(宝塚大劇場公演)
『宝塚をどり讃歌』(12場) - 1場:桜娘。2場:初舞台口上
『サマルカンドの赤いばら』(17場) - 13場:近衛兵。17場:初舞台生ロケット。(新人公演:4月7日の1回) - バルフ王子 役
5月26日 『ミー・アンド・マイガール』(2幕 7場)(公演数:1回)(宝塚大劇場公演)、(新人公演) - 影コーラス 役
8月2日 - 8月30日『ミー・アンド・マイガール』(2幕 11場(新人公演:7場))(本公演数:48回)(東京宝塚劇場公演)
1幕 - 客の紳士 役。(新人公演:8月14日の1回) - 仲買人 役
2幕 - 踊る青年、フィナーレの青年 役。(新人公演:8月14日の1回) - 踊る男 役
9月22日 - 10月4日 『青春の旋風〜リトル・ヒーロー三四郎』(2幕 23場)(公演数:21回)(宝塚バウホール公演)
1幕 - 忍者(男)、町の男、船の客(男) 役
2幕 - ブーン・ホーター、忍者(男) 役
11月16日 - 12月20日 『ミー・アンド・マイガール』(2幕 11場(新人公演:7場))(本公演数:44回)(宝塚大劇場公演)
1幕 - 客の紳士 役
2幕 - 踊る青年、フィナーレの紳士 役
(新人公演:11月27日の1回) - ビル 役

1988年
1月15日 - 1月26日 『リラの壁の囚人たち』(2幕 9場)(公演数:19回)(宝塚バウホール公演)
- ルネ 役
2月3日 - 2月11日 『ミー・アンド・マイガール』(公演数:14回)(中日劇場公演)
1幕 - 客の紳士 役
2幕 - 踊る青年、フィナーレの紳士 役
3月3日 - 3月30日 『ミー・アンド・マイガール』(2幕 11場(新人公演:7場))(本公演数:47回)(東京宝塚劇場公演)
1幕 - 客の紳士 役
2幕 - 踊る青年、ダブルトリオ(紳士) 役
(新人公演:3月11日の1回) - ビル 役
4月15日『南の哀愁』前夜祭(公演数:1回)(宝塚大劇場公演)
5月13日 - 6月28日 『南の哀愁/ビバ!シバ!』(本公演数:56回)(宝塚大劇場公演)
『南の哀愁』(10場)
- 1場:フラの男ダブルトリオ 役。2場:働く男C 役。3場:ボーイ 役。7場:島の男B(歌手) 役。9場:下男 役。
-(新人公演:5月31日の1回) - ジョン・マクレディ 役
『ビバ!シバ!』(24場)
- 1〜3場:シバ神(男) 役。5場:デビル 役。12、13場:コーラス(男) 役。20場:娘 役。21場:シバ・ロケット 役
8月4日 - 8月30日 『南の哀愁/ビバ!シバ!』(本公演数:45回)(東京宝塚劇場公演)
『南の哀愁』(10場)
- 1場:フラの男ダブルトリオ 役。2場:働く男C 役。3場:ボーイ 役。7場:島の男B(歌手) 役。9場:下男 役。
-(新人公演:8月16日の1回) - ジョン・マクレディ 役
『ビバ!シバ!』(24場)
- 1〜3場:シバ神(男) 役。5場:デビル 役。12、13場:コーラス(男) 役。20場:娘 役。21場:シバ・ロケット 役
9月18日 - 9月21日 『リラの壁の囚人たち』(2幕 9場)(公演数:6回)(東京ゆうぽうと・簡易保険ホール公演)
- ルネ 役
9月23日 『リラの壁の囚人たち』(2幕 9場)(公演数:2回)(愛知文化講堂公演)
- ルネ 役
11月11日 - 12月20日 『恋と霧笛と銀時計/レインボーシャワー』(本公演数:49回)(宝塚大劇場公演)
『恋と霧笛と銀時計』(12場) - 影、音吉 役。(新人公演:12月2日の1回)- 水野銀次郎 役
『レインボー・シャワー』(20場)
- 1場:踊る男 役。2・3場:踊る男(トリオ) 役。5場:花の精 役。9場:カルナバルのトリオ 役。10・11・13場:中国の少年 役。15場:レインコートの男 役。16〜18場:スイングガイズ、踊る紳士A 役
12月6日『’88宝塚友の会 クリスマス会』(公演数:1回)(宝塚バウホール)
12月14日 - 12月17日 CRISTMAS DINNER SHOW ’88『Fresh Dream for You』(公演数:4回)(六甲山ホテル公演)
【曲目一覧】
ラスト クリスマス
クラブ トロピカーナ
この世は一陣の風
ミー アンド マイ ガール
ランベス ウォーク
サムシング カミング
ミッシング
初めての口づけ
ウキウキ ウェイク ミー アップ
ディファレント コーナーズ
南の哀愁
街燈によりかかって
パリのアメリカ人
ディス ナイト
愛ははるかに
カンツォーネ
ホワイト クリスマス

1989年
1月25日 特別公演『逸翁に捧げる夕べ』(4部 6場)(公演数:1回)(宝塚大劇場公演) ※専科・花・月・雪・星 全員とOGが参加
【曲目】おお宝塚
2月4日 - 2月14日 『赤と黒』(2幕 25場)(公演数:17回)(宝塚バウホール公演)
- フーケ 役
『恋と霧笛と銀時計/レインボーシャワー』(本公演数:43回)(東京宝塚劇場公演)
『恋と霧笛と銀時計』(12場) - 影コーラス、音吉 役。(新人公演:3月14日の1回)- 水野銀次郎 役
『レインボー・シャワー』(20場)
- 1場:踊る男。2・3場:踊る男(トリオ)。5場:花の精 役。9場:カルナバルのトリオ 役。10・11・13場:中国の少年 役。15場:レインコートの男 役。16〜18場:スイングガイズ 役
5月4日 ニューヨーク公演 記者発表会(ニューヨーク/RCMH) ※こだま愛と燕尾服にシルクハット姿で踊りを披露。
5月12日 - 6月27日 『新源氏物語/ザ・ドリーマー』(本公演数:57回)(宝塚大劇場公演)
『新源氏物語』(2部 24場) -
1部 - 1場:右大将 役。3・7場:蔵人助 役。8場:若者 役。11場:町の男のコロス 役。13場:公達 役。
2部 - 19・20・22場:柏木 役
(新人公演:5月30日の1回) - 光源氏 役
『ザ・ドリーマー』(20場) - 1〜3場:ドリーマー男A 役。5場:カーニバルの歌う紳士 役。8場:ジャズマン 役。10場:スイングガイA 役。12場A:アメリカンボーイA 役。12場B・13場:アメリカンガイA 役。18場A/B・20場A/B:スワンの歌手男 役
5月19日 - 5月20日 『’89 TMP音楽祭 ザッツ・ムービーⅡ』(公演数:3回)(宝塚大劇場公演)
1部:歌う青年 役【曲目】ジッパディーデューダー。2部:歌う青年 役【曲目】ラスト・ダンス
8月3日 - 8月29日 『新源氏物語/ザ・ドリーマー』(本公演数:45回)(東京宝塚劇場公演)
『新源氏物語』(2部 24場) -
1部 - 1場:右大将 役。3・7場:蔵人助 役。8場:若者 役。11場:町の男のコロス 役。13場:公達 役。
2部 - 19・20・22場:柏木 役
(新人公演:8月15日の1回) - 光源氏 役
『ザ・ドリーマー』(20場) - 1〜3場:ドリーマー男A 役。5場:カーニバルの歌う紳士 役。8場:ジャズマン 役。10場:スイングガイA 役。12場A:アメリカンボーイA 役。12場B・13場:アメリカンガイA 役。18場A/B・20場A/B:スワンの歌手男 役
9月1日 『レビュー記念日’89』(公演数:1回)(宝塚大劇場公演) ※雪・花・星・専科合同公演
歌う紳士 役【曲目】レビュー記念日賛歌
10月6日 ニューヨーク公演 試演会『TAKARAZUKA』(2部 26場)(公演数:1回)(宝塚大劇場公演)
1部『TAKARAZUKA DANCE FESTIVAL』(7場) - 1場:紅葉の若衆A 役。2場:雪月花の男A 役。3場:天平の男 役。8〜10場:桜の若衆A 役
2部『TAKARAZUKA FOREVER』(18場) - 2・3場:ビューティーズ 役。7場:ラクダの美女 役。11・12場:紳士 役。14場:鍵盤のロケット 役。18場:踊る青年A 役
10月25日 - 10月29日 ニューヨーク公演(公演数:6回)(ラジオシティー・ミュージック・ホール公演)
『TAKARAZUKA DANCE FESTIVAL』
PROLOGUE
SNOW,MOON AND FLOWER
ICY MOON
SWIRLING SNOW
THE CHERRY FLOWER
『TAKARAZUKA FOREVER』
PROLOGUE:Role of Pretty Girl
FLOWER FANTASY
ARABIAN DREAM:Role of Beautiful Girl
KEEP YOUNG
AND BEAUTIFUL
PIANO FANTASY
FINALE Dancers
GRAND FINALE
11月25日 - 12月17日 『シャンテ・シャンテ・シャンテ』(2部 21場)(公演数:29回)(宝塚バウホール公演) ※月・星合同公演
1部 - 2場:歌う紳士 役。 4・5場:牧師 役。7場:歌う青年 役。11・12場:カンカン・ボーイ 役
2部 - 1場:踊る男 役。2場:ゲストコーナー。 3場:歌う男 役。5場:踊る女A 役。7場:ブルージンの男 役。10場:紳士 役
12月8日 『’89宝塚友の会 クリスマス会』(公演数:1回)(宝塚バウホール公演)
【曲目】サムシング・カミング

1990年
1月4日 - 1月10日 『赤と黒』(2幕 25場)(公演数:11回)(日本青年館公演)
- フーケ 役
2月16日 - 3月27日 『大いなる遺産/ザ・モダーン』(本公演数:58回)(宝塚大劇場公演)
『大いなる遺産』(18場) - スタートップ 役。(新人公演:3月6日の1回) - フィリップ・ピリップ 役
『ザ・モダーン』(20場) - 2場:アーティスト(バレエダンサー)役。3〜5場:ワーキングボーイ 役。7・8場:パラダイスバード男 役。10・11場:白エンビの男 役。13・14場:ジャポネット 役。17・18場:ゴールド・ディガー男 役
4月21日 - 5月6日 『ロミオとジュリエット』(2部 22場)(公演数:25回)(宝塚バウホール公演)
- ロミオ 役(バウホール公演・最年少で単独主演)
5月18日 - 5月19日 『’90 TMP音楽祭 サウンド・印・ビッグ・シティ』(2部)(公演数:3回)(宝塚大劇場公演)
1部 - 歌手 役【曲目】ニューヨーク・ニューヨーク。ダンサー 役【曲目】ドント・フォーゲット・12thストリート。歌手 役【曲目】ビートルズ・メロディー、ロング・アンド・ワイディング・ロード。
2部 - TOKIOボーイ 役【曲目】TOKIO。歌手 役【曲目】バレ・モワ・ダムール、スリーエル・ラ・ヴィ
6月3日 - 6月27日 『大いなる遺産/ザ・モダーン』(本公演数:42回)(東京宝塚劇場公演)
『大いなる遺産』(18場) - スタートップ 役。(新人公演:6月12日の1回) - フィリップ・ピリップ 役
『ザ・モダーン』(20場) - 2場:アーティスト(バレエダンサー)役。3〜5場:ワーキングボーイ 役。7・8場:パラダイスバード男 役。10・11場:白エンビの男 役。13・14場:ジャポネット 役。17・18場:ゴールド・ディガー男 役
8月9日 - 9月18日 『川霧の橋/ル・ポアゾン』(本公演数:59回)(宝塚大劇場公演)
『川霧の橋』(15場) - 清吉 役。(新人公演:8月24日の1回) - 幸次郎 役
『ル・ポアゾン』(24場) - 2〜4場:ル・ポアゾンの紳士S 役。5〜6場:貴族の男 役。10・11場:ガイズ 役。15〜18場:オフィサーズ 役。19〜21場:ノクターンの男 役
9月1日 - 9月3日 『レビュー記念日’90』(公演数:1回)(宝塚大劇場公演) ※『ル・ポアゾン』のフィナーレに引き続き公演
- すみれの男 役【曲目】すみれファンタジー。【曲目】さよなら皆様
10月13日 - 11月4日 『天使の微笑・悪魔の涙/レッド・ホット・ラブ』(地方公演)
(公演場所一覧)

10月13日 江南市民文化会館
10月14日 安城希望が丘ホール (貸切公演)
10月16日 町田市民ホール
10月17日 調布グリーンホール
10月19日 渋川市民会館
10月20日 伊勢崎市文化会館
10月21日 埼玉県熊谷会館
10月22日 宇都宮市文化会館
10月24日 宇部市渡辺翁記念会館
10月25日 下関市民会館
10月27日 九州厚生年金会館
10月29日 佐賀市文化会館
10月30日 久留米市民会館
11月1日 - 11月2日 宮崎市民会館
11月3日 人吉カルチャーパレス
11月4日 鹿児島県文化センター

『天使の微笑・悪魔の涙』(17場) - フリッツ 役
『レッド・ホット・ラブ』(20場) - 2〜4場:紳士A 役。9場:青年 役。12場:マジック・ガイ 役。15場:ハート・オブ・ミュージック男 役。17場:青年 役。19場:ファイアー(男) 役。20場:レット・ホット・ガイA 役
12月2日 - 12月26日 『川霧の橋/ル・ポアゾン〜愛の媚薬〜』(本公演数:44回)(東京宝塚劇場公演)
『川霧の橋』(15場) - 清吉 役。(新人公演:12月11日の1回) - 幸次郎 役
『ル・ポアゾン』(24場) - 2〜4場:ル・ポアゾンの紳士S 役。6〜8場:貴族の男 役。10・11場:ガイズ 役。15〜18場:オフィサーズ 役。19〜21場:ノクターンの男 役
12月19日 『すみれの花咲く頃』60周年スペシャル(公演数:1回)(東京宝塚劇場公演) ※『ル・ポアゾン』のフィナーレに引き続き公演- すみれの男 役【曲目】すみれファンタジー。【曲目】ああ宝塚 わが宝塚。【曲目】さよなら皆様

~天海祐希 トップスター時代 其の弐へ~  ~天海祐希 退団後の出演作品 其の参へ~



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瑠菜まりるなまり

女優、元宝塚歌劇団月組の娘役。
神奈川県横浜市、大綱中学出身。
身長159cm。愛称は、びすこ、びす。

略歴
1988年、宝塚音楽学校に入学。
1990年、76期生として宝塚歌劇団に入団。花組「ベルサイユのばら-フェルゼン編-」で初舞台。
後に月組に配属される。
同期生は、OGでは彩輝直(元月組トップスター、現・彩輝なお)、純名里沙(元花組トップ娘役)、風花舞(元月組トップ娘役)、月影瞳(元雪組トップ娘役)、星奈優里(元星組トップ娘役)、樹里咲穂(元専科スター)など。
現役では寿つかさ(宙組組長)などがいる。

小柄ながら、主にショーでダンサーとして活躍し、1992年のニューヨーク公演メンバーに選抜される。
1997年11月27日、『EL・DRADO』の千秋楽付けをもち宝塚歌劇団を退団。
退団後は、宝塚OGの舞台を中心に活動をしている。

宝塚時代の主な舞台歴
1991年3月、『ベルサイユのばら -オスカル編-』新人公演:少年時代のオスカル(本役:花丘美幸)
1992年11月、『TAKARAZUKA“夢”』(ニューヨーク)
1993年9月、『花扇抄 -花姿恋錦絵-/扉のこちら/ミリオン・ドリームズ』新人公演:フランス人形S(本役:風花舞)
1994年7月、『花扇抄 -花姿恋錦絵-/扉のこちら/ミリオン・ドリームズ』(ロンドン)
1994年11月、『エールの残照/TAKARAZUKA・オーレ!』シャノン
1994年12月、『LE MISTRAL -鏡の中に消えた男-』(シアタードラマシティ)鏡の精プティ
1995年3月、『Beautiful Tommorow』(バウ)
1995年4月、『結末のかなた』(バウ・東京特別・名古屋特別)小林少年
1995年6月、『ハードボイルド・エッグ/EXOTICA!』新人公演:ステイシー(本役:山吹紗世)
1995年8月、『ME AND MY GIRL』新人公演:ランベス・クイーン(本役:山吹紗世)
1996年9月、『チェーザレ・ボルジア -野望の軌跡-/プレスティージュ』新人公演:アンヌ(本役:夏妃真美)
1996年12月、『バロンの末裔/グランド・ベル・フォリー』新人公演:レイチェル(本役:那津乃咲)
1997年6月、『EL・DRADO』ミカエラ
1997年9月、『チェーザレ・ボルジア -野望の軌跡-/プレスティージュ』(全国ツアー)アンヌ

退団後の主な活動
舞台
『PLAYZONE2004「WEST SIDE STORY」』(2004年7月、東京/大阪)クラリス
『魔界転生』(2004年9月、新橋演舞場)
『My Mirage Ⅱ』(2004年10月、東京厚生年金会館)
『ラ・フィエスタ「ラ・ティーナ」』(2008年1月、立川 他)
『愛と青春の宝塚』(2008年12月、新宿コマ劇場 他)
『レザネ・フォール~愛と幻想の巴里~』(2009年11月、東京/大阪 他)
『愛と青春の宝塚』(2011年2月、青山劇場 他)[1]
『DREAM FOREVER』(2011年10月、日本青年館、シアタードラマシティ 他) 
ドラマ
『愛と青春の宝塚』(2002年1月、フジテレビ)穂高昇




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