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宝塚歌劇団雪組トップスター、音月桂主演のグランド・ロマンス「ドン・カルロス-シラー作『スペインの太子 ドン・カルロス』より-」(木村信司脚本・演出)と、グランド・レビュー「Shining Rhythm!」(中村一徳作・演出)の2本立てが、9日に宝塚大劇場で開幕した。4月9日まで。

音月がトップに就任して3度目の本公演になり、娘役トップの舞羽美海との息もぴったり。
充実期を迎えて雪組生69人が一致団結したパワーを見せている。

「ドン・カルロス」は、ヴェルディのオペラで有名になった物語で、16世紀後半に最強の帝国を誇ったスペインが舞台。
フェリペ二世(未涼亜希)の嫡子ドン・カルロス(音月)は、幼い頃に母を亡くし、父王とも隔離されて育ったが、臣下や民衆たちから慕われ、王国の後継者としての期待を集めている。
彼が愛しているのは、イサベル王妃(沙月愛奈)付きの女官で幼なじみのレオノール(舞羽)。
2人は身分違いもあって、互いに想いを寄せ合っていても口には出さず心に秘めていた。

シラーの原作とも、オペラ作品とも、全く異なる展開となり、タカラヅカならではの驚きの結末を迎える。

「Shining Rhythm!」は光、影、ときめき、喜びをイメージした幻想的なダンシング・ショー。
「響け リズムよ お前の鼓動に…輝け! この瞬間に 今 光受けて…」と主題歌を全員で歌い上げ、アンダルシアで踊るスペインの男女のドラマ仕立てのシーン、黄金に輝くラテンの世界、エジプトの廃墟などでのダンスが続く。

ロケットボーイ(彩凪翔)を中心にしたラインダンス、大階段での黒燕尾の紳士たちの群舞、トップコンビのデュエットダンスのあと、エトワール(透水さらさ)の歌でパレードとなる。

東京宝塚劇場公演は4月27日~5月27日。




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