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宝塚歌劇団月組のトップスター、霧矢大夢が5日、本拠地・宝塚大劇場(兵庫県宝塚市)でのサヨナラ公演の千秋楽を終え、18年間の宝塚生活に別れを告げた。
相手役である娘役トップ、蒼乃夕妃も同時退団で、東京宝塚劇場公演(3月23日~4月22日)の千秋楽が退団の日となる。

「エドワード8世」「Misty Station」の公演に引き続き行われたサヨナラショーは、トップコンビの看板だったデュエットダンスの「プロローグ・ジプシー男爵」でスタート。「紫子(ゆかりこ)」や「スカーレット・ピンパーネル」など霧矢が主演した作品の主題歌などを次々に披露し、ラストは満員のファンが振りかざすペンライトの“星の海”を見ながら、「人混みの中の孤独」を歌った。

この公演での退団者は、霧矢、蒼乃のほか、青樹泉、一色瑠加ら計8人。
黒紋付きに緑の袴(はかま)の正装で次々に大階段を降り、蒼乃は「8年間、ただただ幸せでした。霧矢さんのそばでなかったら、私らしく存在できなかった」と話し、涙ぐむシーンも。

最後に月組生全員に迎えられた霧矢は、「ひとつひとつ小さな夢をかなえて、今、愛に満ちたこの空間に立てたことが私の大きな夢となった。幸せな気持でホームグラウンドを“卒業”でき、また新たな夢に向かって出発する勇気を、皆様に頂戴しました。ありがとうございました」とあいさつした。

サヨナラのパレードはあいにくの雨の中となったが、熱心なファン4500人が風船とペンライトを手に見送り、霧矢は愛犬の「フィンチ」を抱いて、笑顔いっぱいで思い出深い本拠地をあとにした。




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