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ブロードウェーミュージカル「9時から5時まで」(ドリー・パートン作詞・作曲、パトリシア・レズニック脚本)が3月9~18日、東京・天王洲銀河劇場で上演される。
OLたちの痛快な闘いを描いた同名映画を舞台化した。元バレリーナの草刈民代がミュージカル初出演を果たす。

舞台となるのは、男性優位著しい1979年の大企業だ。
有能な中間管理職だが正当な評価を受けていない寡婦のバイオレット(草刈)。
夫の浮気で離婚し、初めて会社勤めするジュディー(紫吹淳)。
セクハラ上司(石井一孝)の愛人との噂(うわさ)に悩まされているドラリー(友近)。
上司から女性蔑視の扱いを受けた3人は意気投合し、逆襲に出る。

草刈は「舞台で歌うのは初めてで、歌の稽古を始め、充実した日々を送っている。踊ってきた経験を生かして、いつかミュージカルをと考えていた。怖がらずにチャレンジすれば新しい発見があると思い、お引き受けした」と話す。

子持ちの寡婦で、社内で恵まれていないという役どころ。
「会社の中で不満や不安を抱え、力を発揮できず生きている人は多いと思う。旧態依然とした組織で女性が闘う、前向きなテーマのコメディー。それを象徴的に、明るく楽しく表現できたら」

演出の西川信広は「女性が進出したとはいえ、なお世界は男性中心。パワハラやセクハラに苦しむ女性たちの先頭に立って憂さを晴らす姿を描き、元気の出る作品です」と語る。


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