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ウィーン版初演から20周年を迎え、日本でもすっかり人気が定着したミュージカル「エリザベート」。
2012年5月からの上演では、タイトルロールのエリザベート役を、宝塚の元トップスターである、春野寿美礼瀬奈じゅんがダブルキャストで演じることも話題だ。

東宝版の「エリザベート」は初出演となる春野は、製作発表記者会見について「『人生の一大イベント』といってもいいくらい、とても緊張した。でも、共演者の皆さんの空気がとても温かく、感謝の気持ちでいっぱい」とまず話した。
隣にいた瀬奈のフォローにも、ずいぶん助けられたという。

対する瀬奈は、エリザベート役は2010年に続く二度目の挑戦。
「だからこそ、もっと成長していなければというプレッシャーもあるし、一度やったからこそ生まれてしまった欲もある。前回以上に、シシィ(エリザベート)の人生をしっかり生きたい」と、役への意気込みを熱く語った。

「ダブルキャストのもう一人」の名前を聞いたときの最初の印象についても聞いてみたが、やはり二人ともうれしかった模様。久しぶりに稽古場で一緒に過ごせるのが楽しみだそうで、公演の合間に何をしたいか等の話でも大いに盛り上がった。

宝塚でのトップスター時代には、ともにトート役も経験している二人。
トート役としてみた場合にエリザベート役として相手をどう思うかについて聞いてみたところ、「逆に連れていかれちゃう」(春野→瀬奈シシィ)、「いつまでも連れて行きたくない」(瀬奈→春野シシィ)と、対照的な答えが返って来て、興味深かった。

最後に「これから二人でやってみたいことは?」と聞くと、「たくさんあります!」。
本格的なお芝居から、楽しいイベントまでアイデアが飛び出し、これまた大盛り上がり。
ぜひ、一つでも二つでも実現して欲しいものだ。

こうして、笑いの絶えない対談となったが、もちろんそれも「お互い、舞台上で良い刺激を与え合えるとわかっているから」(瀬奈)という信頼関係が大前提にあってのこと。
いつにも増して、見応えのあるダブルキャストとなりそうだ。


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