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元宝塚歌劇団トップスターの紫苑ゆうが25日、兵庫・宝塚文化創造館で演出家の岡田敬二氏と「華麗なるロマンチック・デビュー」をテーマにシンポジウムを行った。

紫苑は94年の退団後も芸能活動はせず、タカラヅカのイベントにゲスト出演したり、年に1度ディナーショーを行っているのみ。
現在は宝塚音楽学校で講師を務めている。

この日は、現役時代と変わらぬスラリとしたスタイルで、黒いスーツに身を包み登場。
岡田氏と思い出話に花を咲かせると同時に、独自の“トップスター論”を披露。

「いまは真ん中(トップスター)の意識が育たない」とうれいた。
さらに「男役は伝統芸能。世界中でここにしかないもの。品がなくてはいけないし、壊しちゃいけないラインがある。それを教えるのが私の仕事」と熱く語るなど、“タカラヅカ愛”にあふれていた。

またミニライブでは「熱愛のボレロ」など3曲を披露した。
なお宝塚写真特集では、この日の模様を撮って出ししている。




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