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元宝塚歌劇団の彩吹真央が、4月に音楽劇「道化の瞳」、6月にミュージカル「サンセット大通り」に出演する。
宝塚を退団して4月で2年になる彩吹に、宝塚時代を振り返っての今の思いや、今後のことなどについて話を聞いた。

2010年4月に彩吹が宝塚を卒業してから、もうすぐ2度目の春が来る。
「春は出会いと別れの季節。これから暖かくなっていく時期に、別れはさみしいけど1歩スタートするんだという思いが一層持てたので、春に卒業できたことに感謝」と話す彩吹は、「春に卒業したい」という思いを抱いていたそうだ。

退団当時の心境について聞くと「卒業を決めた瞬間から、彩吹真央という男役の人生に、いい終止符を打ちたいと思っていました。入団してからの16年間、男役を全うしたという満足感を持って卒業させていただきました」
「トップにならなかったという事実に関しては、悔しい思い」をしながらも、「それがあっての今に絶対つながっていると私は思っています」と話した。

その今、彩吹は舞台に引っ張りだこだ。
4月には舞台「道化の瞳」に出演。
不治の病で入院している少年が母を想って絵本を描くという物語で、05年に上演されたショーシリーズ「CLUB SEVEN 3rd stage!」の30分の音楽劇を、ショーを手がけた玉野和紀が歌とダンスを取り入れて完全版として上演する。

「道化の瞳」で彩吹は、目の見えない母親と、絵本に出てくる盲目の娘の2役を演じる。
ずっと目が見えない状態で挑む今回の役柄について、「これまで盲目の役をしたことがないのでまだ想像がつきませんが、きっと色んな思いを持つんじゃないかと。目が見えないなりの考え方や見方があると思いますし、そこを深めていきたい」と語った。

6月にはブロードウェー・ミュージカル「サンセット大通り」にも出演する。
「キャッツ」や「オペラ座の怪人」などを手がけたイギリスの作曲家アンドリュー・ロイド・ウェバーの大作の日本初演ということで注目の舞台だ。
この作品をロンドンで観た彩吹は「大女優・ノーマの人間、女優としての欲望の部分がうまく描かれていて素晴らしい」と感じ、「楽曲や装置が壮大で大感動」したという。
彩吹が演じるのは若い脚本部員のベティ。
大女優・ノーマを演じる安蘭けいとは宝塚時代から「公私ともに仲良くさせていただいた」そうで、宝塚卒業後初めての共演に「すごく嬉しい」と笑顔。

この春、彩吹は女優として3年目を迎える。
「宝塚を卒業して2年目までは、宝塚を卒業した人としてのお仕事や、私の男役時代の何かを生かせる役がありましたが、3年目からは実力がものを言う」と引き締める。
これからについて「16年間男役をやってきたということで、足りない部分がまだまだある。でもそれによって助けられている部分もあるので、その両方を大切にして自分を磨き続けたい」と話した。




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