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4月22日付で退団する月組トップコンビ、霧矢大夢蒼乃夕妃のラストステージとなる2本立て公演「エドワード8世-王冠を賭けた恋-」「Misty Station-霧の終着駅-」が3日、本拠地である兵庫県の宝塚大劇場で開幕した(3月5日まで)。2人のほか青樹泉、一色瑠加ら計8人が、この作品の東京宝塚劇場公演(3月23日~4月22日)の千秋楽で退団する。

2作品とも惜別たっぷりの場面、セリフや歌がふんだんに登場。
月組生70人と専科から一樹千尋、磯野千尋が参加して、サヨナラ公演を盛り上げている。

「エドワード8世」(大野拓史作・演出)は、20世紀初頭の英国を舞台に、「プリンス・チャーミング」の愛称で絶大な人気を誇った国王エドワード8世が、米国籍で離婚歴もあるウォリス・シンプソン夫人との「王冠を賭けた恋」により、わずか1年足らずで退位に至る史実を基に、虚実を織り交ぜて描いたミュージカル。

「Misty Station」(齋藤吉正作・演出)は、出会い、恋、別れをテーマに、トランクと地図を手に未知なる旅に出た青年Misty(霧矢)が、旅の途中で遭遇するエピソードを華麗なショーでつづったブリリアントステージ。

フィナーレは黒燕尾に身を包んだ紳士たちによる大階段での群舞、淑女たちによる甘やかなダンスと続き、ファイナルヒロイン(蒼乃)とファイナルヒーロー(霧矢)が登場。
近づく友との別れを惜しむように、「さあ旅立とう…走り始めた ぼくの夢…」とテーマソングを歌う。
ほかにはしだのりひことシューベルツの「風」やアン・ルイスの「グッド・マイ・ラブ」などの歌も効果的に使われている。

◆宝塚大劇場サヨナラ公演のチケット情報はこちらのブログからどうぞ◆



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