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ブロードウェー・ミュージカルの名作「ハロー・ドーリー!」(ロジャー・カステヤーノ演出・振り付け)が2月3~5日、富山市のオーバード・ホールで上演される。古きよきアメリカの楽天的な恋愛を、メロディアスな楽曲で彩るコメディーだ。
かつて来日公演はあったが、日本語による翻訳上演はこれが初となる。

1964年初演。
当時、ブロードウェー最長上演を誇っていた「マイ・フェア・レディ」の記録を破り、「屋根の上のバイオリン弾き」に抜かれるまで、ロングラン記録を保持する大ヒットとなった。69年にバーブラ・ストライザンド主演で映画化された。

19世紀後半のニューヨーク。結婚の仲介業をしている若い寡婦ドーリーは、ヨンカーズの商人に依頼を受けるが、彼の姪(めい)の恋が反対されていることを知り、みんなの恋がかなうべく画策する。

作詞・作曲は「ラ・カージュ・オ・フォール」「メイム」でも知られるジェリー・ハーマン。
主題歌はルイ・アームストロングのカバーで世界的なヒットとなり、劇中歌の「パレードが過ぎる前に」もスタンダードナンバーになった。

企画・制作の富山市民文化事業団によると、米国の著作権保持者が長らく日本での制作を許可しなかったため、上演されなかった
。同事業団は昨年から5カ年計画で、名作ミュージカルを毎年上演。
奈木隆芸術監督は「前に進むこと、人生を楽しむことをうたった、アメリカの精神が輝いていた頃の話。みんなが幸せになれる物語がいい。世が明るくない中で、日本で上演する意味は大きい」と話す。

◆剣幸出演の「ハロー・ドーリー!」のチケット情報はこちらの記事からどうぞ◆



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