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■キャパの人生 熱くリアルに

華やかな容姿で人気の高い宙組の2番手男役スター、凰稀かなめが、20世紀を代表する戦場カメラマン、ロバート・キャパの半生をドラマチックに描くバウ・ミュージカル「ロバート・キャパ 魂の記録」で主演する。公演は宝塚バウホールが27日~2月7日、東京・日本青年館大ホールが2月15~20日。

キャパは1913年、ハンガリー生まれの報道写真家。当時としては珍しいライカの小型カメラを手に、スペイン内戦、第2次世界大戦のヨーロッパ戦線、第1次インドシナ戦争などの最前線を取材。
54年にベトナムで地雷の暴発に巻き込まれ、40歳で亡くなった。

「じつは私はキャパのことを知らなくて、写真集を見たり、本を読んで勉強しました。ダンディで明るく元気な人という印象が強いですね。人との付き合いを大事にして、いろんなことに対して熱く生きた姿を、キャパと一体化して演じたいと思います」と凰稀。

舞台ではキャパの代表作『崩れ落ちる兵士』など実際の写真も登場し、凰稀は本物のライカを操る。

「カメラマンらしい撮り方を練習しました。キャパの写真は対象の人だけでなく周りの人も見て撮っているような気がする。原田先生(諒=作・演出)も私も、この作品ではすべてをリアルに表現することをテーマにしています」と意欲的だ。

凰稀は昨年2月に星組から宙組へ組替え。
今年は7月に大空祐飛と野々すみ花のトップコンビが退団するので、また新たな飛躍が期待されている。
「昨年は新たな組で私をわかってもらうために突っ走った感じ。交流が深まった今年は挑戦の第一歩。キャパで新しい自分をしっかり出して、(退団する)トップコンビをいい形で送り出したい」と話した。

 

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