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宙組トップ娘役・野々すみ花 退団記者会見
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1月6日(金)、宙組トップ娘役・野々すみ花がミュージカル『華やかなりし日々』、グランド・ショー『クライマックス』-Cry‐Max-(宝塚大劇場:2012年4月13日~5月14日、東京宝塚劇場:2012年6月1日~7月1日)をもって退団する事を発表し、記者会見を行いました。


小林公一(宝塚歌劇団理事長)
「彼女は素晴らしい舞台センスを持っており、下級生の頃から注目されておりましたが、宙組のトップ娘役になり、その才能を大いに開花し今の宝塚に非常に貢献してくれました。その彼女が7月1日に卒業するその日まで、野々すみ花として、ますます輝いていきますように皆様方のご支援賜りますよう、宜しくお願い致します」

野々すみ花
7月1日をもちまして宝塚歌劇団を卒業させて頂くことになりました。最後の日まで、宝塚の娘役として成長できるように頑張りますので、どうぞ宜しくお願い致します」


退団を決めた理由は?
「主演娘役に就任させていただいた時から漠然と考えてはいましたが、大空さんとご一緒に卒業したいという気持ちが最初からありましたので、大空さんが卒業されると伺った時に、私もと思い決めさせていただきました」

大空からは?
「“自分の道は自分で決めるものだから、賛成も反対もしないけれども、最後まで二人のゴールを目指して頑張ろう”と言って頂きました」

思い出に残っている作品や役は?
「全てが思い出の作品となっていますが、一つ挙げるとすると、花組で初めて大空さんとご一緒させていただいた『銀ちゃんの恋』が、自分のターニングポイントにもなりましたし、本当にいい思い出です」

退団公演について
「私個人としては退団公演となりますが、(第98期)初舞台生公演でもありますし、原田先生の大劇場デビューの作品でもあります。たくさんの方の、色々な思いが詰まった公演になると思いますので、一日一日を大切に、皆さまとの出会いを大切に頑張っていきたいと思います」

ファンの方へ
「不器用で、今までたくさんの壁にぶつかりながらも今日まで来られたのは、いつも温かく私を見守り、支えて下さったファンの方のお陰だと心から感謝しています。娘役の野々すみ花として頑張りますので、最後の日までどうか温かく見守って頂けたら幸いです」



■野々すみ花プロフィール
京都府出身 聖母学院高校出身
2003年 4月 宝塚音楽学校入学
2005年 3月 宝塚音楽学校卒業
2005年 3月 宝塚歌劇団入団、『エンター・ザ・レビュー』で初舞台
2005年 5月 花組に配属
2009年 6月 宙組に組替え
2009年 8月 『大江山花伝』『Apasionado(アパショナード)!!II』(博多座)で宙組トップ娘役に就任

■主な舞台歴 ※劇場名のないものは全て宝塚大劇場公演
2005年 3~5月 『エンター・ザ・レビュー』で初舞台
2006年 6~8月 『ファントム』 幼いエリック
2007年 2~3月 『明智小五郎の事件簿―黒蜥蜴(トカゲ)』 早苗/(新人公演) 黒トカゲ
                                    ※新人公演初ヒロイン
2007年 6月 『舞姫』(バウホール) エリス・ワイゲルト ※初ヒロイン
2007年 10月 『アデュー・マルセイユ』(新人公演) マリアンヌ
2008年 10月 『銀ちゃんの恋』(ドラマシティ) 水原小夏
2009年 1月 『太王四神記』(新人公演) キハ
2009年 5月 『オグリ! ~小栗判官物語より~』(バウホール) 照手姫
2009年 8月 『大江山花伝』(博多座) 藤子<藤の葉>
2009年 11~12月 『カサブランカ』 イルザ・ランド ※トップ娘役として初の大劇場公演
2010年 3月 『シャングリラ –水之城-』(ドラマシティ) 美雨(ミウ)
2010年 5~6月 『TRAFALGAR(トラファルガー)』 エミリィ・ハミルトン(エマ)
2010年 9月 『銀ちゃんの恋』(全国ツアー) 水原小夏
2010年 11~12月 『誰がために鐘は鳴る』 マリア
2011年 3月 『ヴァレンチノ』(ドラマシティ) ジューン・マシス
2011年 5~6月 『美しき生涯』 茶々<淀>
2011年 10~11月 『クラシコ・イタリアーノ』 ミーナ・プッティ

■今後の予定
(1)2012年2月1日(水)~2月24日(金)<中日劇場公演>
  ミュージカル『仮面のロマネスク』 脚本/柴田侑宏 演出/植田景子
  ファナティック・ショー『Apasionado(アパショナード)!!II』 作・演出/藤井大介
(2)2012年4月13日(金)~5月14日(月)<宝塚大劇場>
  ミュージカル『華やかなりし日々』 作・演出/原田 諒
  グランド・ショー『クライマックス』-Cry‐Max- 作・演出/三木章雄
(3)2012年5月24日(木)・5月25日(金)<宝塚ホテル>
  野々すみ花ミュージック・サロン(タイトル未定) 構成・演出/三木章雄
(4)2012年6月1日(金)~7月1日(日)<東京宝塚劇場>
  ※演目は(2)に同じ

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