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The 平成時代劇「清水の次郎長」

公演期間:2012/3/16(金) ~ 2012/3/25(日)
会場:博品館劇場 (東京都)
出演者など
[劇作・脚本・演出]登米裕一
[出演]中原裕也 / 渡辺正行 / 原田優一 / 崎本大海 / 山口果林 / 高汐巴 / 真夏竜 / 上原風馬 / 園岡新太郎 / 大出俊(映像出演) / 左右田一平(映像出演) / 他
注意事項:未就学児童は入場不可。
公演などに関する問い合わせ先:サンライズプロモーション東京:0570-00-3337


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先行抽選 2012/1/5(木) 11:00~2012/1/12(木) 11:00まで!

The 平成時代劇「清水の次郎長」のチケット情報はこちらからどうぞ!!


有史以来、人類は戦いの歴史を繰り返している。
現代社会でも例外ではない。
常に弱者が苦しむ。庶民が望んでもいない混乱が突然現れる。

日本でも、徳川250年の鎖国に終止符が打たれ、天皇を中心とした新時代の幕が開く躍動の「幕末・明治維新」があった。
世の中はいろんな思惑がうごめきあい、戦が始まり大混乱となった。
そんな激動の時代に、義理と人情に厚い、庶民のヒーロー「清水の次郎長」が現れた。
子分「森の石松」の仇である「黒駒勝蔵」との対決が、ストーリの軸となるが、民の幸せを願う「清水の次郎長」の生き方を通して、戦火に紛れている現代社会とをオーバーラップさせた内容である。

日本には、「武士道」という言葉がある。
これと同じ様に、日本人の生きる美学として「大和魂」という言葉がある。
次郎長は、まさに自分が犠牲になっても、他の幸せを願う「大和魂」を貫いた男である。

古典的時代劇ではなく、コスチュームも現代風、タップダンス・立ち回り(殺陣)・歌など、日本文化と西洋文化を融合させた、まさに明治維新の時代を彷彿とさせる内容。

笑いと涙の The 平成時代劇 である。

心から慕った親分が…親の仇

江戸末期、明治という新しい時代を迎えようとしていた激動の時代。
清水を治める大親分 次郎長とその次郎長を取り巻く人々の物語。

幼き日、次郎長に命を拾ってもらった石松。
次郎長の実家である米屋を手伝い、次郎長の母 ふなを実の母のように慕い、また次郎長をも父のように慕っていた。
が、ある日実の母と再会し、母と引き裂かれたのは次郎長ゆえであったと知る。
二人の母の狭間で揺れる石松。
折りしも、清水の港に浮かぶ軍艦を巡り旧幕府軍と新政府軍も火花を散らす中、清水一家も敵対する黒駒一家と対決を決する。
どちらが勝つのか、どちらを選ぶのか。戦いの火蓋が切って落とされる…。




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