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ベロニカは死ぬことにした

公演期間:2012/1/31(火) ~ 2012/2/5(日)
会場:俳優座劇場 (東京都)
出演者など
[劇作・脚本]大塩哲史
[演出]西浦正記
[出演]西条美咲 / 永山たかし / 宮本裕子 / 久世星佳 / 酒井敏也 / 浅利陽介 / エド・はるみ / 亜希子 / 奈津子 / 藤森太介 / 斉藤一平 / わたなべいつき / 高樹澪 / 他
注意事項:中学生以下は入場不可。
公演などに関する問い合わせ先:エトワール劇映画製作所:03-6908-3180

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◆◆久世星佳 出演の「ベロニカは死ぬことにした」チケット情報はこちらからどうぞ◆◆


「あなたに会って、あなたの心に私の顔を刻みつけさせた。それが、わたしがこの世に生れてきた唯一の理由なのよ」ベロニカは彼にとても長い、名残惜しそうなキスをした。死は甘く、ワインの香りがして、ベロニカの髪を撫でた。

「はだしのゲン」、「バスストップ」、「電車男」、「あんみつ姫」、「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命」、「大切なことはすべて君が教えてくれた」など、数多くのテレビドラマの演出を手がける気鋭の演出家・西浦正記氏が初めて手掛ける超話題の舞台!

24歳の女性ベロニカは、若さと美しさ、素敵なボーイフレンドたち、堅実な仕事、そして愛情溢れる家族など、すべてを手にしていた。
でも彼女は幸せではなかった。
何かが欠けていた。

ある朝、ベロニカは死ぬことに決め、睡眠薬を大量に飲んだ。
何の変哲もない日々の繰り返しに疲れ、薬物の多量摂取による自殺を図ったのだ。
一命を取り留めたベロニカは、意識を取り戻したとき、精神病院にいた。
鼻には管がつながれ、手足は縛られていた。
自殺未遂の後遺症から余命はほとんど無いと告げられる。

残り数日となった人生を、精神病院の患者たちと過ごすことになってしまったベロニカ。
しかし、患者たちと過ごすうちに、誰しもが人生を必死に生きようとしていることに気付く。
それぞれ別の事情で入院している、ゼドカ、マリー、エドアードと接するうちに、ベロニカにも変化が現れる。
そんな彼女の中で何かが変わり、自分と向き合うようになり、人生の秘密が姿を現そうとしていた・・・。




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