宝塚歌劇団の世界をご案内します。 歌って踊れる三拍子揃った宝塚歌劇のお芝居やショー。 歴代の魅力を一緒に堪能しましょう。
あの劇場の感動をご自宅で… 宝塚ファン必見の宝塚歌劇専門SHOP
宝塚歌劇団バナー


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
OGジェンヌ公演情報はこちら
現役ジェンヌ公演情報はこちら


この記事の著作権は配信元に帰属します
ブログランキングに参加しています。応援お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ




ZYboH.jpg


家庭に潜む残酷な真実を描く「みんな我が子」が2日、東京・初台の新国立劇場小劇場で始まった。
個々の精神のあり方を社会的な次元で問い直し、トニー賞に輝いたアーサー・ミラーの戯曲に長塚京三、麻実れいらが挑む。

舞台は第2次世界大戦後のアメリカ。
戦争中の過ちを正当化しつつもおびえ続けるジョー(長塚)と、戦争から戻らぬ息子を生きていると信じ続ける妻ケイト(麻実)。
家の裏庭で、長い一日が始まる。

「演劇を始めた青年の頃から、アーサー・ミラーの戯曲に登場するごつごつとした父親を演じるのが夢だった」と長塚。
「時代に乗り切れぬ父親たちへの、レクイエムにも感じる作品。タイトルに潜む深い思いを感じて欲しい」

演出は、ダニエル・カトナー。
「オペラ座の怪人」などを手がけたハロルド・プリンスの一番弟子で、「綿密な準備を重ねて上演に臨む彼の姿勢に多くを学んだ」と語る。
「日本での演出は初めてですが、解釈を押しつけるのではなく、役者とのコラボレーションでよい舞台にしたい」

「みんな我が子」のチケット情報はこちらからどうぞ!



スポンサーサイト
OGジェンヌ公演情報はこちら
現役ジェンヌ公演情報はこちら


この記事の著作権は配信元に帰属します
ブログランキングに参加しています。応援お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ


コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © ●宝塚歌劇団は愛の媚薬のパラダイス●. all rights reserved.
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。