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星組若手スター真風涼帆が「男のダンディズム」に挑む。
星組ミュージカル「オーシャンズ11」新人公演(29日=兵庫・宝塚大劇場)で、2年ぶり3度目の主役に決まった。
入団6年目。
自炊や朝活、息抜きと心身ともに健康を維持する大切さを学んだ。
8月にバウ初主演を果たし、長期公演で軸を張る緊張感も経験。
今回は本公演(12月13日まで同劇場)でも、主要キャストを演じる。
キャリアを重ねる若きスターの成長が止まらない。
東京宝塚劇場の新人公演は、来年1月19日。

まだ6年目-。
すでに8月の「ランスロット」で、バウ初主演も経験。
今回の星組公演「オーシャンズ11」では、トップスター柚希礼音率いる精鋭10人の中でも、主要キャストのライナスを演じる。
さらに、新人公演は2年ぶり3度目の主演で「びっくりしつつ、身の引き締まる思い」
原作の米映画版でジョージ・クルーニーが演じた役。
ダンディーさが鍵ととらえる。

「(ジョージは)ダンディーな役者さんで、柚希さんは柚希さんのダンディズムがある。さて私は、どうしたらいいんだろうか(笑い)。私も自分なりの大人のダンディズム、渋さを出したい。渋い男の人を演じられるって、格好いいって思う。でも、哀愁! って念じていても、出てこないし。どうしましょう?」

宝塚の舞台や、映画を見ていて「ダンディーな男性」にあこがれ、いつか挑戦したいと思っていた。
しかし、等身大の自分からは、まだまだ遠いという。
その理由はコーヒーだった。

「コーヒーを飲める人って、大人だな、渋いなって思うんですよ。私、飲めないんです。柚希さんらが、コーヒーをガブガブ飲んでいるのを見ると『まじ、格好いい!』『大人やな~』って思っていました!」
 
コーヒー1杯を熱く語る。
その情熱が、輝きだした原石の魅力でもある。
175センチの長身、すらりと伸びた手足、目鼻立ちのくっきりしたルックス。
元雪組トップスター水夏希の再来と、期待値は高い。
責任ある役柄を次々に任されるうち、自己管理の重要性を痛感するようになった。

「朝活するようにしています。なるべく、夜はパパッと最短のことをやって、自分がやりたいこと、しなきゃいけないことは、朝に回すように。おけいこ中は、夜になるので難しいですが、公演中はできます」

早起きして、朝の活動から1日のリズムを作る。

「自炊も頑張って。やはり、体にいいものを、と考えると...。夜でもサラダとか頑張って作って、野菜はとるようにしています。あったかいスープとか、簡単な料理ですけど」

いい仕事は、健康な体から。
具材にも気を配る。

「普通のグリーンサラダに、とうもろこしを、ゆがいてのせたり、栄養バランスも考えています。普段の生活が体を作ると思うんです。健康あってこその舞台だなっていうのを最近、すごく感じて。体調管理って、本当に難しいなと感じております。はい」


笑うと屈託ない。
息抜きはドライブだ。

「研1(1年目)のときに免許を取っていたので、ドライブに行って気分転換します。休みのときは、料理も楽しくやっています。掃除とか、普通のことが私には息抜きになったりするんです。(バウ公演後)お休みがあったので、ほぼ毎日、自分でご飯作って。ドライブは神戸あたりまで。あ! 大掃除もしました」

自己管理を意識するようになったきっかけは、バウ公演主演がある。

「新人公演は1日かぎり。勢いでできたりしますけど、バウホールだと毎日、きちんとお客さまに届けなきゃいけないから」

主軸としての立場の重さを痛感。
あらためて、トップスター柚希礼音の偉大さに感服したという。

「技術面もそうですけど、体調や気持ちも。集中の仕方とか、柚希さんへの尊敬の気持ちがより高まりました。同じカンパニーのメンバーと、自分が真ん中になって、公演を作り上げていく。自分だけじゃだめ。周りのみんながいたから、舞台に立てる。周りに助けられ、私も気を配っていかないといけないから」

これまで、最下級生という立場が多く、相手娘役も先輩だったが、バウ公演で初めて後輩と組み「教えることが、自分の勉強にもなる」ことを学んだ。

多くの経験を重ねて迎える3度目新公は、これまでとは違う。
「経験と"新しい初心"のバランスが取れた舞台にしたい」
コーヒーは苦手で、紅茶派の若きスターが、自分の中の渋さを作り出し、ハリウッド大作に挑む。


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