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シャンソンの女王といわれた越路吹雪(本名・内藤美保子)さんの墓が、川崎市宮前区初山の本遠寺にある。
毎年、命日の11月7日近くには、越路さんをしのびシャンソンなどを楽しむコンサートが同寺本堂で開かれている。
主催者は「シャンソンで一時代を築いた越路さんが川崎に眠っていることを知ってほしい」と話している。

コンサートは、越路吹雪の愛したシャンソンを楽しむ会実行委員会の主催。
今年は6日に開かれ、50~70代を中に約90人が参加した。
同市内を中心に演奏活動を行っているソプラノ歌手の桜井純恵さん(同市高津区在住)らが出演し、越路さんの代表曲「愛の讃歌(さんか)」や「サン・トワ・マミー」のほか、童謡「月の沙漠(さばく)」など14曲を披露。
参加者は桜井さんの情感を込めた歌声に聞き入り、在りし日の越路さんに思いをはせた。

1980年に56歳で亡くなった越路さんの墓は、境内の見晴らしの良い高台にあり、夫で作曲家の内藤法美(つねみ)さん(29~88年)の墓と並んで立つ。
墓の脇には、生前かわいがっていた小型犬シーズーの陶器が置かれ、命日や誕生日(2月18日)などにはファンが花を手向ける。
リサイタル前の緊張を紛らせるためによく吸っていたというたばこが、線香代わりに供えられている。

今もなお多くのファンを引きつける越路さん。
その魅力を、ファン歴60年という和田重昭さん(79)=同区在住=は「人を楽しませることにかけては天性の才能があり、全身からスターのオーラを発していた。永遠の憧れの存在」と話す。

しかし、ファンの間でも越路さんが川崎に眠っていることは広く知られていないという。
楽しむ会では、地域の魅力の掘り起こしも兼ねて、2007年から同寺でコンサートを開催。
事務局の高木一弘さん(60)は「今は懐かしむことがメーンだが、今後はもう少し若い世代に越路さんの魅力やシャンソンの楽しみ方を伝える場にもしていきたい」と話している。

来年は三十三回忌。
11月4日に開催予定のコンサートでは、映像や写真で越路さんを振り返る。
また、内藤さんが作曲した「イカルスの星」の歌碑を建立する計画も立てている。



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