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■新たな恒例行事に、33人が熱演 宝塚仕込みの脚本、演出

約60年前の草津市にタイムスリップするミュージカル「たび丸くんと天井川へ」が来年1月28、29の両日、草津市草津の草津アミカホールで公演される。
宝塚歌劇団の演出家が脚本と演出を担当するなどプロのスタッフがそろった約1時間の本格的ミュージカル。
小学生を中心に市内外の33人がオーディションで出演者に選ばれ本番に向け練習。
今回の公演以降も平成25年度まで内容に磨きをかけ不定期で公演するといい、新たな市の恒例行事になりそうだ。

草津のよさを市内外にアピールしようと、同ホールの指定管理者として運営に携わる「市コミュニティ事業団」が初めて企画。
脚本と演出を宝塚歌劇団の中村暁氏が担うほか、音楽は作曲家で歌手の大町達人氏が、振り付けは元宝塚歌劇団で草津市在住の花園麻里氏が手がける。

ストーリーは、ある日、市のマスコットキャラクターの「たび丸くん」を見かけた主人公で小学4年生の女の子「のぞみ」が、後を追いかけ、市の乗り合いバス・まめバスに飛び乗ると、突然不思議な光に包まれ約60年前の世界に行き、平成14年に廃川になった旧草津川の氾濫に遭遇する-という内容。

旧草津川は川底の一部が周囲より高く、かつてたびたび氾濫を起こした「天井川」。
14年の新草津川通水とともに廃川となり、市民には懐かしい。

このほか、草津市役所や市民交流施設「夢本陣」、旧草津川沿いの桜並木など市民におなじみのスポットが多数、劇中に登場する。

出演者は一般公募し、7月にオーディションを開催。歌、ダンスの実技試験で33人の出演が決まった。
出演者は小学1年生~60代までと幅広いが、うち小学生が22人と大半を占める。
草津市民20人とともに、守山市や栗東市、大阪府の人も合格。
同ホールで毎月6~8回の稽古を重ねている。

草津アミカホールの澤孝子館長(50)は「草津の名所、名物が盛りだくさんのミュージカルになった。草津市民以外の方も楽しめる内容で、ぜひ来てほしい」と呼びかけている。



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