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DIAMOND☆DOGSのタンゴシリーズの集大成となる「TANGO Doki Doki」が11月23日より東京の天王洲 銀河劇場にて開幕する。

ストーリー仕立てで男女の愛憎を見せる1幕では、2人は友人どうし。
美しいドレス姿を見せる。
また、打って変わって2幕では、これまでのシリーズでの名曲の数々をパンツスーツで歌い踊る姿がみられそうだ。

宝塚時代には、男役として男性パート側でタンゴを踊る機会も多かった2人。
「もともと男女の喧嘩からはじまった踊りなので、女性の踊りも女々しくない。その分男役の経験が生きる」安寿
「でも、『相手役の男性にもう少し任せて』と未だにアドバイスされることも。必要なときに力を抜くことも課題」香寿)と、タンゴに対するそれぞれの思いを語ってくれた。

「ダンスの花組」と言われた時代を共に過ごした2人。
香寿が入団して花組に配属されたときに、ちょうど新人公演を引っ張っていたのが安寿たちの学年だったという。「男役としての何もかもを、ヤンさん(安寿の愛称)たちに教えてもらった。今の自分があるのもヤンさんたちのおかげ」という香寿に、「それは嘘です」と冗談めかして応える安寿。
すっかり宝塚時代の上級生下級生の関係に戻って、懐かしい昔話にしばし花が咲いた。

宝塚卒業後、振付家としても活躍の幅を広げている安寿は、「自分で踊るときも、ものすごく音に敏感になった。トランペットや太鼓の音ひとつで振りも変わってくるものだから」
タンゴ楽団として知られるアストロリコの生演奏で踊ることについて、「すごく『ぞわぞわ』する。がんばらないと」と語る。

今回、演出を担当する荻田浩一氏について、宝塚時代から「凍てついた明日」などで縁の深かった香寿は、「荻田先生なら任せて大丈夫っていう安心感がある。今回も、きっと歌う人のことを考えて歌詞をつけてくださるはず。どんな言葉のマジックをみせてくれるか楽しみ」
また、安寿も「何がこの人は得意かを見抜いている。そして、ご自分の作品に責任をもってらっしゃる演出家」と、全幅の信頼を寄せる。

タンゴの音楽を聴くと体中に新しい血が流れる感じがするくらい好きで、「全編タンゴかと思うと、わくわくする」という安寿に対して、「ヤンさんと2人で踊る素敵な振りも楽しみ」と香寿。DIAMOND☆DOGSのメンバーとの稽古はまだこれからとのことだったが、2人ならではのエレガントなコラボレーションが期待できそうだ。


安寿ミラ &香寿たつき出演「DIAMOND☆DOGS」のチケット情報はこちらの記事からどうぞ!!




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