宝塚歌劇団の世界をご案内します。 歌って踊れる三拍子揃った宝塚歌劇のお芝居やショー。 歴代の魅力を一緒に堪能しましょう。
あの劇場の感動をご自宅で… 宝塚ファン必見の宝塚歌劇専門SHOP
宝塚歌劇団バナー


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
OGジェンヌ公演情報はこちら
現役ジェンヌ公演情報はこちら


この記事の著作権は配信元に帰属します
ブログランキングに参加しています。応援お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ



aaaa.jpg


■単独初主演に意気込み 男役10年へ責任と情熱

宝塚歌劇団月組の期待の男役スター、明日海りおが「アリスの恋人」(小柳奈穂子脚本・演出)で初めて単独主演する。
世界中で知られる『不思議の国のアリス』をモチーフにしたラブ・ファンタジー。「自分以上に周りの方たちが喜んでくださったのがうれしくて。その気持ちに応えたい」と気合が入る。

静岡県出身の明日海は平成15年初舞台。
端正でキュートな美しさは早くから注目を浴び、バウホール公演「ホフマン物語」で、複数での初主演(20年)、同「二人の貴公子」でダブル主演(21年)。
新人公演の主演も20年の「ME AND MY GIRL」を皮切りに計4回つとめ、主演の経験は豊富だ。

「今回はこれまでとはまったく意識が違います。精神をコントロールし、ひとつひとつ作っていくことに責任を感じます」と表情を引き締めた。

「アリスの恋人」での明日海の役は、地下の不思議の国で赤の女王のストーリーテラーとして働く青年ルイス・キャロル。現実世界から迷い込んできた女の子アリス(愛希(まなき)れいか)との出会いをきっかけに、恋と冒険の物語が始まる…。

「ルイスは原作者の名前を借りたオリジナルのキャラクターで、乙女心をくすぐるような“ツンデレ”。ヒロインの愛希は台本に書かれているアリスとイメージがぴったりで、いつも一生懸命でかわいいです」

今年はこの作品が最後になり、来年は入団して10年の節目を迎える。
「今年はバラエティーにとんだ作品をやらせていただいて、楽しかった。来年は胸を張って“男役10年になりました”といえるように、いま必死です。男役はいつまでもあこがれ。“10年”からが本当の始まりと思うので、中身をしっかり充実させたい」と話した。

「アリスの恋人」の公演は、17~27日=兵庫・宝塚バウホール
12月2~8日=東京・日本青年館大ホール。



スポンサーサイト
OGジェンヌ公演情報はこちら
現役ジェンヌ公演情報はこちら


この記事の著作権は配信元に帰属します
ブログランキングに参加しています。応援お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ


コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © ●宝塚歌劇団は愛の媚薬のパラダイス●. all rights reserved.
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。