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『ブロードウェイ・ミュージカル キャバレー』

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公演期間:下記参照
会場:下記参照
出演者など
[劇作・脚本]ジョー・マステロフ
[作曲]ジョン・カンダー
[作詞]フレッド・エブ
[翻訳・演出]小池修一郎(修辞・訳詞・演出)
[出演]藤原紀香 / 諸星和己 / 高嶺ふぶき / 増沢望 / 杜けあき / 木場勝己 / 他
注意事項:未就学児童は入場不可。


▼ブロードウェイ・ミュージカル「キャバレー」各公演のチケット情報は下記をご覧ください▼

梅田芸術劇場 メインホール (大阪府) 2012/3/30(金) ・ 2012/3/31(土) ・ 2012/4/1(日)

東京国際フォーラム ホールC (東京都) 2012/3/2(金) ~ 2012/3/18(日)


藤原紀香、諸星和己らが出演。より華やかに、よりセクシーに再演!

ようこそ、世界が愛してやまない 退廃と享楽のキャバレーへ。 
【2012年3月、より華やかに、よりスキャンダラスに・・・あの「キャバレー」が待望の再演!】

ブロードウェイ・ミュージカル『キャバレー』は、1966年の初演以来、世界中で上演されてきた傑作ミュージカル。
日本でも人気の高い本作品。なかでも2010年に日生劇場で上演された『キャバレー』は、小池修一郎(宝塚歌劇団)による新演出と、豪華キャストで好評を博しました。 
そして2012年3月、ついに小池版『キャバレー』がパワーアップして生まれ変わる!! 

キャストには2010年の初演から引き続き、ミュージカル界のヴィーナス【藤原紀香】。
不幸な境遇の中でも強くたくましく生きるキャバレーの歌姫サリーとして、伸びやかな歌声を響かせる。
MC役には【諸星和己】。
そのカリスマ性とショーマンシップで、今回も最高のエンタテインメントを魅せてくれることは間違いなし。


■物語
時は1929年、ナチズム台頭前夜のドイツ・ベルリン。
爛熟のムード漂う街にひとつのキャバレーがあった。
その名も『キット・カット・クラブ』。

暗雲立ち込める不吉な時代の足音をまるで無視するかのように、そこでは、人間の欲望剥き出しの刹那的な日常が毎晩、繰り返されていた。セクシーなMCが、今宵も『キット・カット・クラブ』の猥雑なショーの幕開けを告げる。
ベルリンにやってきたばかりの売れないアメリカ人作家クリフォード・ブラッドショーは、列車内で出会ったドイツ人エルンストに紹介された下宿屋を訪ねる。

女主人シュナイダーに家賃を掛け合うと格安でと受けてくれることになった。
そこには体を売って生活費を稼いでいる下宿の住人コストもいた。
大晦日の夜、キット・カット・クラブを訪れたクリフは、キャバレーの歌姫、サリー・ボウルズの美しさに一目ぼれする。キット・カット・クラブをクビになったサリーは、クリフの宿に転がり込み、二人はいつしか恋仲となる。
長年ひとりで生きてきた女主人シュナイダーは、ついに、心優しいユダヤ人の果物商シュルツと結婚することを決める。

しかし、幸せだった2組のカップルにも、ナチズムの影が迫る。
二人の婚約パーティーの日、ナチスの腕章をつけたエルンストはシュナイダーに忠告する。
シュナイダーは、これまでの生活を守るために、排斥の標的にされたシュルツとの関係を絶つ決意をし、シュルツは一人去って行く。
狂信的な民族主義の空気におそれを抱いたクリフは、妊娠したサリーを連れて故郷のアメリカに帰ろうとするが、ベルリンでの刹那的な生き方しか出来なくなっているサリーは、部屋を出て行く。
ベルリンに残り、キャバレーで生きる道を選んだサリー。

クリフが彼女を追ってキット・カット・クラブにやってくるが、サリーはキャバレーのステージで、「人生はキャバレー」と歌っていた。
出発の朝、クリフはもう一度サリーを誘うが、サリーは堕胎したことを告げる。
パリで待っているとサリーに告げ、ひとり列車に乗ったクリフは、ベルリンでの出来事を手帳にしたためる。
キット・カット・クラブでは、喧騒の中、今日もMCが「WILLKOMEN」と歌っているが、ナチズムの脅威は、もうすぐそこに迫っているのだった。




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