宝塚歌劇団の世界をご案内します。 歌って踊れる三拍子揃った宝塚歌劇のお芝居やショー。 歴代の魅力を一緒に堪能しましょう。
あの劇場の感動をご自宅で… 宝塚ファン必見の宝塚歌劇専門SHOP
宝塚歌劇団バナー


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
OGジェンヌ公演情報はこちら
現役ジェンヌ公演情報はこちら


この記事の著作権は配信元に帰属します
ブログランキングに参加しています。応援お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ


美吉 左久子みよし さくこ

元宝塚歌劇団男役(元花組・月組・雪組・星組組長でもあった)の人物である。
兵庫県神戸市出身
宝塚時代の公称身長は162cm
宝塚時代の愛称はウマちゃん
以前の芸名は美吉 佐久子であった

略歴
1932年、21期生として、宝塚音楽歌劇学校(現・宝塚音楽学校)に入学し、宝塚少女歌劇団(現・宝塚歌劇団)に入団する。
当時は入学=入団で学校と劇団は一体であった。
初舞台公演演目は『世界一周』であった。
1950年 - 1951年、月組組長。
1953年 - 1961年、雪組組長。
1963年 - 1965年、花組組長。
1969年 - 1975年、星組組長。
4組時代ではあるが、全組で組長務めたのは美吉だけである。
1979年、『白夜わが愛-朱鷺の墓より-』で宝塚歌劇団を退団する。
退団後は歌劇団演技講師として活動する。
1981年、『海鳴りにもののふの詩が』で演技指導を始め、『夜明けの序曲』『風と共に去りぬ』『ベルサイユのばら』『忠臣蔵』『ダル・レークの恋』『天使の季節』『花舞う長安』など手がけている。

宝塚時代の主な舞台出演
『弓矢太郎』(花組、1941年1月26日 - 2月24日、宝塚大劇場)
『名馬する墨』(花組、1942年1月1日 - 1月25日、宝塚大劇場)
『心の故郷』『希望の泉』(花組、1942年9月26日 - 10月25日、宝塚大劇場)
『母なる佛塔』(花組、1943年9月26日 - 10月24日、宝塚大劇場)
『鼎法師』『木六駄』『日本民謡集』(花組、1945年11月1日 - 11月29日、小劇場)
『メキシカーナ』『鏡獅子』(花組、1946年6月1日 - 6月30日、宝塚大劇場)
『グラナダの薔薇』(花組、1946年8月6日 - 8月25日、宝塚大劇場)
『モン・パリ』(花組、1947年9月2日 - 9月29日、宝塚大劇場)
『アデュウ一九四七年』『ミモザの花』(花組、1947年12月2日 - 12月28日、中劇場)
『夜鶴双紙』『ブルーヘブン』(星組、1948年9月22日 - 10月11日、宝塚大劇場)
『高山右近』『想ひ出の薔薇』(星組、1949年6月1日 - 6月20日、宝塚大劇場)
『三人片輪』『東京・ニューヨーク』(星組、1949年8月10日 - 8月30日、宝塚大劇場)
『夢殿』(星組、1949年12月1日 - 12月28日、中劇場)
『蜜蜂の冒険』(月組、1951年5月1日 - 5月30日、宝塚大劇場)
『ジャワの踊り子 (プナリイ・ムラティ)』- ハジタムロン刑事 役(雪組、1952年10月1日 - 10月30日、宝塚大劇場)
『四つの花物語』(雪組、1955年6月2日 - 6月29日、宝塚大劇場)
『出雲の阿國』(雪組、1955年10月1日 - 10月30日、宝塚大劇場)
『かっぱの姫君』(雪組、1956年5月1日 - 5月30日、宝塚大劇場)
『ペロー博士の贈物』『浦島もの狂い』(雪組、1956年10月2日 - 10月30日、宝塚大劇場)
『鯨』(雪組、1958年8月1日 - 8月31日、宝塚大劇場)
『浅間の殿様』(月組、1959年7月1日 - 7月30日、宝塚大劇場)
『剣豪と牡丹餅』(星組、1961年10月1日 - 10月30日、宝塚大劇場)
『海の花天女』(月組、1965年10月2日 - 10月28日、宝塚大劇場)
『おーい春風さん』(月組、1967年1月28日 - 2月28日、宝塚大劇場)
『ノバ・ボサ・ノバ-盗まれたカルナバル-』- メール夫人 役(星組、1971年5月29日 - 6月29日、宝塚大劇場)
『この恋は雲の涯まで』- 金売り吉次 役(花組、1973年7月28日 - 8月28日、宝塚大劇場)
『この恋は雲の涯まで』- 金売り吉次 役(星組、1973年8月29日 - 9月27日、宝塚大劇場)
『朱雀門の鬼』(花組、1977年1月1日 - 2月15日、宝塚大劇場)
『わが愛しのマリアンヌ』(月組、1977年9月30日 - 11月8日、宝塚大劇場)
『春風の招待』(雪組、1979年1月1日 - 2月13日、宝塚大劇場)
『白夜わが愛-朱鷺の墓より-』(星組、1979年5月11日 - 6月26日、宝塚大劇場)*退団公演



スポンサーサイト
OGジェンヌ公演情報はこちら
現役ジェンヌ公演情報はこちら


この記事の著作権は配信元に帰属します
ブログランキングに参加しています。応援お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ


コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © ●宝塚歌劇団は愛の媚薬のパラダイス●. all rights reserved.
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。