宝塚歌劇団の世界をご案内します。 歌って踊れる三拍子揃った宝塚歌劇のお芝居やショー。 歴代の魅力を一緒に堪能しましょう。
あの劇場の感動をご自宅で… 宝塚ファン必見の宝塚歌劇専門SHOP
宝塚歌劇団バナー


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
OGジェンヌ公演情報はこちら
現役ジェンヌ公演情報はこちら


この記事の著作権は配信元に帰属します
ブログランキングに参加しています。応援お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ



宝塚歌劇団花組の二番手男役スター、壮一帆(そう・かずほ)が11月4日、日本青年館(東京・千駄ケ谷)で開幕するコメディー「カナリア」(正塚晴彦作・演出)で、真っ白な長髪に、黒い衣装でバリバリに決めた“ビジュアル系悪魔”を演じる。

「宝塚の男役らしくない役です。一人前の悪魔になるため、人間社会に降りたヴィム(壮)が、真面目に課題に取り組もうとすればするほど、彼は人間に翻弄されます」

平成13年、匠(たくみ)ひびき主演で好評だった作品の再演。
悪魔学校のエリート小悪魔、ヴィムの卒業課題は、最初に出会った人間を不幸のどん底に突き落とすこと。
しかし現代パリに降りたって見つけた標的、アジャーニ(実咲凛音(みさき・りおん))は衣食住にも事欠く悲惨な境遇の女性。生きるために悪事を働く、悪魔の想像をも超えるブラックな人間社会にも直面する。

「10年前、悪魔と人間のかみ合わないやりとりが面白く、客席で大笑いしました。でも実は大切なメッセージのある作品で、真っすぐな悪魔の方が、人間よりまともに見えてきます」

作中、悪魔軍団リーダーとして後輩悪魔を率いるが、実は楽屋大部屋でも後輩を束ねる立場。
今年は同期の蘭寿(らんじゅ)とむがトップに就任、お披露目公演「ファントム」では蘭寿とがっぷり組み、複雑な背景を持つ怪人の父親役を好演した。

立場も上がった今、「出演者それぞれ新境地を開拓できるお芝居なので、みんなモチベーションが高い」と全体を見渡し、豪快に笑った。

10日まで。問い合わせは阪急電鉄歌劇事業部(電)03・5251・2071。
コメディー「カナリア」のチケット情報はこちらの記事をどうぞ!


スポンサーサイト
OGジェンヌ公演情報はこちら
現役ジェンヌ公演情報はこちら


この記事の著作権は配信元に帰属します
ブログランキングに参加しています。応援お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ


コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © ●宝塚歌劇団は愛の媚薬のパラダイス●. all rights reserved.
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。