宝塚歌劇団の世界をご案内します。 歌って踊れる三拍子揃った宝塚歌劇のお芝居やショー。 歴代の魅力を一緒に堪能しましょう。
あの劇場の感動をご自宅で… 宝塚ファン必見の宝塚歌劇専門SHOP
宝塚歌劇団バナー


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
OGジェンヌ公演情報はこちら
現役ジェンヌ公演情報はこちら


この記事の著作権は配信元に帰属します
ブログランキングに参加しています。応援お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ

稔幸 本格的に舞台復帰!


images.jpeg

宝塚歌劇団の元星組トップスター、稔幸(みのるこう)が退団後10年になる今年、「SHINGEN~風林火山落日~」(脇太平脚本・演出)で女優として初めて、本格的に舞台復帰する。
公演は東京・シアター1010=11月25~27日、兵庫・宝塚バウホール=12月2日、名古屋・名鉄ホール=12月7日。

稔は神奈川県出身で、昭和60年、宝塚歌劇団入団。
平成10年に星組トップとなり、13年に「ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編-」を最後に退団した。
その直後に結婚。
4年後に出産し、イベントのゲスト出演などのほかは家庭重視で芸能活動を控えていた。

「退団時は自分の舞台は宝塚だけと思っていた。一昨年、同期の真琴(つばさ=元月組トップ)が初舞台から25周年になるから何かやろうと声をかけてくれ、気持ちも変わってきた。退団後10年で息子も小学生になり節目が重なったところへ舞台のお話が来たんです」と稔。
さわやかな容姿やソフトな笑顔は現役時代とほとんど変わらない。

「SHINGEN~」はシェークスピア作品を日本の戦国時代に置き換え、悲劇の武将・武田勝頼をハムレットになぞらえて武田家滅亡を描く。
稔が演じる由布は信玄の妻で勝頼の母、ハムレットではガートルードにあたる役だ。
「お芝居は宝塚以来で私にとっては女優デビュー。男優さんとのお芝居はちょっと暑苦しく別世界だけれど、逆に普通のままでいいから入りやすい感じです」という。

宝塚バウホールでの公演は、男役時代に初めて主演した思い出の場所。
「運命的なものを感じる。歌もお芝居も好きなので、ここをステップにして来年は明るいミュージカルもやりたい」と前向きに語った。



スポンサーサイト
OGジェンヌ公演情報はこちら
現役ジェンヌ公演情報はこちら


この記事の著作権は配信元に帰属します
ブログランキングに参加しています。応援お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ


コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © ●宝塚歌劇団は愛の媚薬のパラダイス●. all rights reserved.
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。