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歌舞伎俳優片岡愛之助(39)と劇作家の故つかこうへい氏の長女で女優の愛原実花(25)が真剣交際していることが18日、分かった。
今年8月に名古屋・御園座公演「好色一代男」で共演し、交際が始まったという。

愛原は昨年亡くなったつか氏の1人娘で、宝塚歌劇団の娘役トップスターを務めた後、昨年9月で退団。
その後は休業したが、女優転身の第1作が愛之助主演の舞台「好色一代男」だった。
初共演だったが、初対面の感想を愛原はインタビューで「初めてお会いした愛之助さんに『一緒に頑張りましょう』と言っていただき、気が楽になりました」と話していた。
愛之助ふんする浮世之介と恋仲になる島原のおいらん夕霧太夫とやくざの囲われ者おしのの2役を演じ話題となった。

独身の愛之助は昨年、暴行事件で舞台降板した市川海老蔵の代役を務めて全国区の人気者になったが、今年2月に20年ほど前に大阪で知り合ったクラブホステスのA子さん(43)との間に小学5年の男の子がいることが判明。
認知していないが、養育費を払っていることを明らかにしていた。

舞台で恋仲となる役を演じた2人が、水面下で交際をスタートしていた。
父を亡くした愛原にとって、舞台のことで何かと相談できる愛之助が頼りになる存在になった。
愛之助も純粋な愛原にひかれていったという。歌舞伎俳優と元タカラジェンヌの結婚は過去に何例かあり、交際が結婚に進む可能性も高そうだ。

◆片岡愛之助(かたおか・あいのすけ)1972年(昭47)3月4日、大阪生まれ。
81年に13代目片岡仁左衛門の部屋子となり、片岡千代丸で初舞台。
92年に片岡秀太郎の養子となり、6代目愛之助を襲名した。
テレビでも活躍し、時代劇だけでなく、今年4月期のテレビ朝日系「ハガネの女2」など現代劇にも出演。
映画は04年「シベリア超特急5」
08年「私は貝になりたい」など。血液型B。

◆愛原実花(あいはら・みか)1985年(昭60)12月14日、東京生まれ
日本女子大付属高を経て、02年に宝塚音楽学校入学。
04年に宝塚歌劇団雪組「スサノオ」で初舞台。
得意のダンス力で当初から注目され、08年2月「君を愛してる」で初ヒロイン。
卓越した演技力を見せ、09年に雪組トップ娘役。
10年9月に「ロジェ/ロックオン」で退団。愛称「みなこ」。163センチ、血液型A。



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