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kamiya san1

宝塚歌劇の男役として活躍した28歳の女性が、音楽教師を目指して滋賀大教育学部(大津市)で学んでいる。
歌唱力を生かして友人たちとアカペラサークルを作り、学内でゲリラライブをすることも。
「宝塚ではみんなで高め合って舞台を作ってきた。そんな一体感の良さを伝えられる教師に-」
タカラジェンヌに続く夢に向かって、まい進している。

名古屋市出身の神谷彩(かみやあや)さん(28)。
両親ともに小学校教師という家庭に生まれた。
中3の時、宝塚の映像を見て「なんとしても同じ舞台に」と志す。
高2の春、競争率23倍を突破して宝塚音楽学校に合格。
2002年、葵吹雪(あおいふぶき)の芸名で初舞台を踏んだ。
雪組に配属となり、裁判官からオタク青年まで幅広い役柄で年間200公演もの舞台に出演してきた。

転機は家族でポーランドを旅した4年前。
かつて父が同国の日本人学校で教えた縁があり、今も現地で慕われる姿を見て「教員も素敵(すてき)だな」と思い始めた。
08年の公演「マリポーサの花」で革命戦士を演じた時、「やりきったかも」という思いも抱き、09年1月の公演「忘れ雪」を最後に宝塚を退団。
以降、1日数時間の勉強に励み、秋に高卒認定試験(旧大検)と滋賀大の社会人入試に合格した。

現在は大津で下宿しながら通学し、同級生から「彩(あや)ねぇ」と慕われる。
アカペラサークルでは経験を生かして歌唱法を助言。
「福祉施設などにも伺って歌いたい」と積極的だ。

ただ、教育実習では舞台以上に緊張するという。
「役というフィルターがない分、教壇では自分自身があらわになる」からだ。
舞台からは客席が暗くて見えないことが多かったが、教壇からは生徒一人一人と視線を合わせるように心掛ける。

「音楽だけでなく、人と人のつながり、一体感を教えられる教師になりたい」
そのために大好きなミュージカル「RENT」の歌詞「NO DAY BUT TODAY」のように「今、この瞬間を大切にしたい」と誓う。


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