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大阪市住吉区のプロボクシングジムに、屈強なボクサーたちに交じってトレーニングに励む中学3年の少女がいる。
大阪市住吉区の稲辺明日香さん(14)。
宝塚歌劇団の舞台に立つのが夢で、登竜門となる宝塚音楽学校への入学を目指し、昨夏からダイエットと体力作りに取り組む。
ジム関係者は「夢を目指して汗する姿はボクサーと同じ」と応援する。

稲辺さんが通うのは、国内最速タイ(当時)で世界王者になった名城信男選手(29)の所属する「六島(むとう)ボクシングジム」。
約10年前からダイエットやストレス解消に通う女性が増え、現在はOLら約10人がいる。その中で、稲辺さんは最年少だ。

稲辺さんは小学生の時、テレビドラマで見た女優の天海祐希(あまみゆうき)さんに憧れ、天海さんと同じタカラジェンヌになろうと決意。
同校の競争率は約20倍以上で、応募資格は「容姿端麗」。
「まずは体を絞らなければ」と考え、ジョギングをしてみたが、うまくいかない。
「減量のプロに教えてもらおう」と思いつき、昨夏、知人の通っていた同ジムに飛び込んだという。

157センチ、47キロの体重を、同校の入試がある来春までに約5キロ減らすため、毎週2~4日、夜の3時間、サンドバッグにパンチを打ち込んだり、自転車型トレーニングマシンをこいだりしている。
サウナ室に学校の宿題を持ち込むことも。
ジムに行かない日はクラシックバレエなどを習い、休みはない。
家族も応援してくれ、食事は野菜中心の母の手料理で1日1000キロ・カロリーに抑え、大好きなケーキも我慢する。

「1年以上にわたる減量は、試合前だけのボクサーよりもつらい。将来の夢がない子が増えるなか、彼女は夢に向かって一生懸命」と、同ジムの枝川孝会長(47)。ボクサーたちも「今やめたら、大人になった時に後悔する。つらい分、後でええこともあるで」と励ます。

稲辺さんは「ボクサーの自分を追い込む姿からあきらめない大切さを学べた。くじけないで、舞台に立ちたい」と誓っている。


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