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宝塚歌劇月組公演「アルジェの男」「Dance Romanesque(ダンス ロマネスク)」の東京公演が16日、東京宝塚劇場(東京都千代田区)で開幕。
充実期を迎えた霧矢大夢蒼乃夕妃のトップコンビが、息の合ったパフォーマンスを披露した。

ミュージカル・ロマン「アルジェの男」(柴田侑宏作、大野拓史演出)は、1974年に鳳蘭、83年に峰さを理のそれぞれ主演で星組によって上演された。
今回は、霧矢率いる月組の陣容に合わせ、新曲2曲を追加し、振り付けや美術なども新しいスタッフが担当した。

「アルジェの男」の舞台は、第2次大戦前のフランス領アルジェリアとパリ。
野望を秘めた青年、ジュリアン(霧矢)と、サビーヌ(蒼乃)ら彼にひかれる3人の女性とのドラマが絡みながら、成功への道を駆け上がろうとする熱く激しい若者の生きざまを描く。

ショー・スペクタクル「Dance Romanesque」(中村暁作・演出)は、「ダンスが一瞬を永遠に変える」をテーマに、多彩なダンスシーンで構成された作品。
万華鏡をイメージしたプロローグは、中央からロマネスクの男(霧矢)がせり上がり、男役の群舞から全員が一体となったダンスが弾ける。

評判の高いトップコンビのデュエットダンスもふんだんにあり、エトワールの羽咲まながテーマを歌い上げると、華やかなパレードとなる。


この日は開演前に最後の通し稽古(げいこ)が行われ、その後、霧矢と蒼乃が報道陣の質問に答えた。
一問一答は次のとおり。

 霧矢大夢「ずっとハッピーエンディングが続いておりました月組にとりましては、久々に悲劇のお芝居です。悲劇的ではございますがロマンあふれるお芝居と、さわやかに楽しいショーと、宝塚ならではの2本立てを一生懸命お届けしていきたいと思っております」

 蒼乃夕妃「お芝居のほうは悲劇、そしてショーのほうはとっても宝塚らしい楽しいショーになっております。そのお芝居とショーを今の月組の力をもって、精一杯頑張っていきたいと思います」

 --気に入っているシーンやダンスは

 霧矢「やはり、お芝居のオープニング。月組としては久しぶりの現代物です。スーツとドレス姿で身軽といいますか、大変動きやすい衣装。私も下級生のころはよくやったんですけれども、最近は野心にあふれた、ギラギラした肉食系の男役は久々ですので、お芝居のプロローグのダンスが私にとっては新鮮で、気に入っているワンシーンです」

 蒼乃「私はショーで、白いスパンのドレスで踊らせていただきます。ちょっと大人っぽいデュエットダンスなんですけれども、こういう雰囲気でデュエットダンスを踊らせていただくのは初めてなので、すごく雰囲気を出そうと課題を持って挑戦している感じです」

 --ショーの見どころは

 霧矢「ショーの始まりは、皆、高いテンションですが、その後はストーリー性のあるシーンが続いております。私たち2人が受け持っているのが、パリのノートルダムのワンシーン。5分くらいの間で全幕を見ていただいたかのような満足感に浸っていただけるドラマをお見せできたらいいなと思います。ショーなので、もちろんダンスと歌をエネルギッシュにお届けするのが前提なんですけれども、私たちも4作目に入りましたし、1場面、1場面、色の違った中身の濃いものをお届けできたらいいなと思っています」

 蒼乃「お芝居は、野心にあふれた男性が主役。そこに絡んでいく女性が3人います。まったくタイプの違う3人の女性が同じ人を好きになるって、どれほど魅力的な男性なのかというところも見どころかと思います」

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