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mizu natuki san

宝塚の元雪組トップスター水夏希さんが、9月12日、大阪・なんばHatchで、「First Anniversary Special Talk Live」を行いました。
宝塚を退団してちょうど1年が経過したこの日は、水さんにとってもファンにとっても、忘れられない記念日。
思い出をかみしめ、また、新たな出発を誓った、熱い熱いライブとなりました。

会場は、天井にライトなどの機材がめぐらされたメタリックな空間で、水さんのクールな雰囲気にぴったり。
サイリュームのスティックを持参しているお客様がたくさんいて、客席のあちこちで蛍光色の灯がともり始めると、ライブ開始を待ちわびる熱気が次第に高まります。

いよいよ開演。
ゆっくりと水さんが登場し、舞台中央に置かれた椅子に座ると、なんと横に立てかけてあったギターをかかえるではありませんか。
思わず客席からキャーッと歓声が沸いた、意表を突く‘弾き語り’のオープニングです。
曲目は、水さんが中心となるユニットGuys From The Earthのファーストアルバム「Keepon」から「You' re my…」。
2カ月練習したというギターの腕前もなかなかのもの。

次に「もう一度Love Song」というバラードを披露。
しっとりと耳になじむメロディーに合わせて客席の灯が揺れ、鼻にかかった水さんの甘い歌声と幻想的なムードに酔いしれます。
どちらも水さん自身が作詞を手がけたものだそう。これからはシンガーソングライターとしての活躍も見逃せません。

黒のタイトなパンツに高いヒール、ゴージャスなアクセサリーで胸元を飾り、黒い長めのジレから大胆に腕を出した装いは、りりしいけれど男役とはまた違う色気が溢れていました。

そして今回のスペシャルゲスト・彩吹真央さんが登場します。
2人でAQUA5時代の「Time To Love」を熱唱し、ますます客席もヒートアップ。
水さんより半年ほど先に退団し、今やミュージカルスターとしてひっぱりだこの彩吹さんは、トップの水さんを支えて共に雪組を盛り上げた、いわば戦友です。
さらにプライベートでも仲良しなのが有名とあって、ファン待望の2ショットとなりました。

トークでは、宝塚時代の思い出話、つい最近2人で旅行したイグアスの滝の話などで大盛り上がり。
おっとりペースの彩吹さんを、弾丸のように突っ込む水さんのコンビが絶妙で、会場は爆笑の渦です。
そしてもう1曲、「エリザベート」から「闇が広がる」を披露。水さんがトート、彩吹さんがルドルフで、かつて別の組でそれぞれが経験した役で歌うという、夢のデュエットも実現しました。

彩吹さんが舞台でセクシーな女性を演じていることを盛んに感心し、自身はまだ「スカートをはくタイミングが難しい」と言う水さん。
高いヒールをはいて腕を出しても、まだバリバリにカッコよく、なんだか宝塚時代よりも男らしく(?)なったような気さえして…それはもしかして、今、活動しているユニットの影響があるのかも!?

次のコーナーは、その男性メンバー3人が加わって、Guys From The Earthのライブへと展開します。
ヒップホップ系の軽快なダンスに乗せ、歌い踊る4人はオシャレで都会的で、水さんの新しい一面をアピール。
ステージ上では互いに刺激し合う大人の男女ですが、4人でトークをしだすと、これが完全に「姐御を慕う弟たち」みたいなんです。
宝塚で鍛え上げられた実直でオトコマエな水さんが、‘イマドキ’の彼らをぐいぐい引っ張っている様子がほほえましくも面白くて、客席を大いに沸かせました。

最後は、Guysのセカンドシングル「立ち上がれ日本」。
チャリティーソングにもなったこの曲は、まさに元気爆発ソング! 
「元気出せよ」のフレーズで、総立ちとなったお客様の頭上にも金のリボンが一斉に降り注ぎ、舞台と客席が一体化した完全燃焼のステージとなりました。
アンコールには彩吹さんも参加し、ミュージカル「RENT」の主題歌「Seasons Of Love」を。5人が奏でる透き通ったハーモニーで、最後には深く感動の余韻も残してくれました。

水さんは「宝塚には18年の歳月があったけど、これからはもっと時間を凝縮して、アーティストとして役者としての水夏希を確立して行きたい」と語っています。ますますの活躍が期待される中、この9月12日という日は忘れない。毎年、こうしてみなさんと一緒に思いを確認しあえたらと願っています」と、ファンとの絆も大切にしていました。
「永遠に憧れる先輩」のイメージな水さん。
素顔は女らしいと評判ですが、そのオトコマエ美人なルックスには、ぜひこれからも磨きをかけて欲しいと期待大ですね!



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