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舞台 「眠れぬ雪獅子」

公演期間:2011/11/1(火)
会場:富山県民会館 (富山県)
チケット料金:全席指定 7800円

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出演者など
[出演]東山義久 / 伊礼彼方 / 小西遼生 / 照井裕隆 / 小野妃香里 / 小林遼介 / 中塚皓平 / 麻尋えりか / 上口耕平 / 山田ジルソン / 今井清隆 / 保坂知寿
注意事項未就学児童は入場不可。
公演などに関する問い合わせ先:イッセイプランニング076-444-6666

◆「眠れぬ雪獅子」のチケット情報はこちらからどうぞ◆

ペルギ・ドルジェによる王暗殺の物語を素材にしているという“黒い帽子の踊り”は、
黒い帽子をかぶった踊り手がくるくると旋回し跳躍するもの。
そして、黒帽たちは殺し、再生する力をもち、悪い霊魂を慈悲の怒りと知恵で追い払い、
罪ある悪霊たちは無空のかなたへ消えさるのだといいます。
踊り手の顔がだんだん恍惚感にあふれ、踊る瞑想といったところでしょうか。

謝珠栄の作品で、観客を圧倒し、魅了させるのは、息も止まらぬステージングの迫力。
今回、そのステージングに不可欠となり、物語のキーワードともなるのがこの『黒い帽子の踊り』。
千年を越えて伝わる『黒い帽子の踊り』で、結びつくチベットの現代と過去を描き出します。

そして、時に踊り手となりこの物語の中心となっていくのは、
東山義久、伊礼彼方、小西遼生とミュージカル界を代表し、人気、実力共に上昇中の注目の3人。

東チベットの現代(1951年)を演じるのは、道化師テンジンを東山義久、詩人ドルジェを伊礼彼方。
2人は一見偶然のようでありながら、必然的に出会ったのです。
そして、二人は命と心の鎖によって進むべき道を見つけていきます。
また『黒い帽子の踊り』の元となった9世紀の仏教を弾圧した暴虐王
ラン・ダルマを暗殺した僧侶ラルンを演じるのは小西遼生。
ターラの導き、教えのもとに悟りを開きながら、命と心の鎖に導かれていきます。

主演の3人を支えるのは、実力派の保坂知寿と今井清隆。そしてミュージカル界の若手精鋭たち。
若手からベテランまで、個性も実力も十分に兼ねそろえた幅広いキャスティングで繰り広げる新しい謝ワールド。

チベットの民族舞踊を取り入れながらも、謝ならではの演出・振付で劇場内に
チベットの広大な自然や人々の豊かな心を感じることができそうです。

また、ミュージカルに、謝の描きだす世界感をさらに強く感じさせるために欠かせないのが音楽。
今回、音楽を担当するのは、玉麻尚一。
「Yesterday is Here…」に始まり「天翔ける風に」「タン・ビエットの唄」「AKURO」など、
TS作品の中でも代表作となっている作品の音楽を担当した玉麻尚一と謝珠栄が強力タッグを組んで
アジア三部作の集大成ともなる『眠れぬ雪獅子』に挑みます。

■物語
「黒い帽子の踊り」―

それは、チベットに伝わる“悪霊を鎮める祈りの舞い”であったが、
九世紀、仏教を弾圧した暴虐王ラン・ダルマを暗殺するために、
僧侶のラルンが踊り手の一人に扮して忍び寄ったことで伝説の踊りとなり、
ラルンは王を殺して、自ら“眠りを殺した男”となった。

そして1951年。
東チベットの古都チャムドで旅芸人のテンジンは詩人のドルジェと出会い、
乞われるままにこの踊りの手ほどきをする。
行く手に待ち受ける大きな黒い影と、その影に翻弄される二人の運命も知らぬまま。
チベットの人々の心に根付くターラ菩薩の光が二人を正しき道へと導くのか…。



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