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帝国劇場100周年記念公演「DREAM BOYS」の上演が9月3日からスタートし、亀梨和也、田中聖、中丸雄一、真琴つばさ鳳蘭が囲み取材に応じた。

同公演は、'04年に滝沢秀明主演の「DREAM BOY」として初演以来、帝劇の看板演目として上演を重ねており、近年は亀梨をはじめとしたジャニーズの後輩たちが受け継いでいる人気作品。

物語は、少年たちの夢と挫折、友情などをアクロバット、ボクシング、フライングなどの華やかな演出を交えて描いている。
ことしは、亀梨演じる“カズヤ”とバトルを繰り広げる“チャンプ”を田中が、さらに、ある夢を実現させるためにカズヤとチャンプを結び付けるキーパーソン“ユウイチ”を中丸が演じる。
さらに今回は、亀梨が挑戦する中国雑技団直伝の新フライング“険勝好運舞空大回転(シェン・シュン・ハオ・ユン・ウー・コン・ダー・ホエ・チュワン)”が最大の魅せ場となっている。

雑技団員でも4カ月間のけいこを必要とする大技をわずか20日間で身につけた亀梨は「正直、いままでやってきたフライングの中で一番怖いです。すごく神経を使うし、お客さんがいないリハーサルの時なんかは本当にキツいです(笑)。でも、帝劇100周年という素晴らしい舞台に立たせていただいているという責任感を持って、とにかくやるしかないという気持ちで何度も何度も練習しました」と力強く語った。

そんな亀梨を、真琴は「亀梨くんが空中回転しているのを見て『アイドルって大変だな』って見守っています。本当に素晴らしい才能だと思います!」と大絶賛。
さらに、「私もフライングに挑戦してみたいので、中丸くんがダメそうなときはいつでも言ってね!」と高所恐怖症で知られる中丸に声をかけ、笑いを誘った。

最後に亀梨は「帝劇100周年という素晴らしい年に恥じないように、史上最強のDREAM BOYSにしたいと思います。沢山の方々に観ていただけるとありがたいです」と意気込みを語った。



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