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ブロードウェイ・ミュージカル 「サイド・ショウ」

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公演期間&会場:下記参照

出演者など
[出演]貴城けい / 樹里咲穂 / 大澄賢也 / 吉田朋弘 / 吉原光夫 / 下村尊則 / 他

ストーリー
1920年代のアメリカ。ボス(大澄賢也)が開いている“フリークショウ”で見世物扱いされていた結合双生児のヴァイオレット(貴城けい)とデイジー(樹里咲穂)のヒルトン姉妹は、ある日ミュージシャンのバディ(吉田朋弘)に見出され、プロモーターのテリー(下村尊則)によってヴォードビルの世界に引き抜かれる。
フリークショウ時代から彼女たちを支えてきたジェイク(吉原光夫)が見守る中、可憐で歌のうまい姉妹は、ブロードウェイのショウにも出演して人気を博し、大きな成功を収めるが…

運命に翻弄された2人の人生、そして恋愛と友情をサイド・ショウの壮大な音楽で贈ります。

2010年、雑誌「ミュージカル」のミュージカル・ベストテンで堂々の第3位に輝いたあの名作が、新たなキャストを迎え待望の再演決定!!
作曲は「ドリームガールズ」のヘンリー・クリーガー。
「ドリームガールズ」にも引けを取らない程の名曲揃い。
実在した結合双生児ヴァイオレットとデイジーのヒルトン姉妹の人生を縦軸に、彼女たちを取り巻く登場人物のそれぞれが、悲しくも愛しい2人の物語を多彩に歌いあげます。

ブロードウエイミュージカル「サイド・ショウ」は、トッド・ブラウニングの映画『フリークス』(1932年)に出演したことでも知られる実在の結合双生児、デイジー・ヒルトンとヴァイオレット・ヒルトン姉妹(1908年~69年)の数奇な生涯を描いた作品です。
劇中に台詞はほとんどなく、全編通してヘンリー・クリーガーによる珠玉の楽曲で構成されています。

1997年にブロードウェイで上演後、98年の第52回トニー賞にてミュージカル作品賞、オリジナル楽曲賞など4部門にノミネートされました。

作曲を手掛けたヘンリー・クリーガーは、これまでに『DREAM GIRLS』や『Tap Dance Kid』などを次々とヒットさせたことでも知られています。
『Side Show』もジャンルを越えた数々のミュージカルナンバーを散りばめることで、姉妹の生涯を見事に表現した作品です。

また、本作はヴォードヴィリアンとして生きた姉妹の生涯を描き出すことで、1920年代のアメリカ・ショウビジネス界の知られざる部分を浮かび上がらせています。
現代ではありえない劣悪な待遇と、スターとしての栄華。この二つを手にした姉妹の物語は2010年に初めて日本で上演され、その楽曲の素晴らしさも手伝って大好評を得ました。


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▼お二人にインタビュー▼
2011公演に向けて、主演の貴城けいさん、樹里咲穂さんに意気込みを語っていただきました!

――――再演を発表したときのお客さんの反応は?

[貴城けい]
みんなヒューヒュー言ってくださって(笑)。これまで再演を望んでいる方からお手紙をいただいたりしていたので、この役にもう一度挑戦したいと思っていました。

[樹里咲穂]
私たちにとっても大切な作品なので、もう1度このヴァイオレットとデイジーを二人で演じられる事が嬉しいです。

――――昨年の初演では高い評価を受けましたが、どのあたりが評価を受けたと思いますか?

[貴城けい]
やはり作品そのものの素晴らしさ。楽曲の素晴らしさですよね。

[樹里咲穂]
あと私たちの頑張りも……第100位ぐらい(笑)。でもやっぱり、作品自体の素晴らしさがあり、そしてその作品に挑戦できたというのが喜びでした。

――――くっついたままの様子がすごく慣れてましたね。

[樹里咲穂]
最初はダメでしたけど、稽古を重ねるうちに息も合ってきて、今では何も言わなくてもあちこち動けるようになりました。あと、いつも舞台は緊張するんですが、くっついていると不思議な事に緊張が半分になるんです。

[貴城けい]
最初は右とか左とか決めて動いていたんですが、今となってはお互いがどっち行きたいか、なんとなく感じて動けるように……不思議です。

――――最後に、10月の再演に向けた意気込みをお願いします。

[貴城けい]
初演を評価していただいたのは嬉しい反面、再演のハードルが高くなってしまいました。初演以上のものにしなければならないので、ゼロからのスタートだと思って精一杯頑張ります。

[樹里咲穂]
初演から一年経つと、「あれもしたい」「これもしたい」、とたくさんアイデアが湧いてきますし、新しいメンバー(吉田朋弘さん、吉原光夫さん)も加りますので、初演とは全く違った「サイド・ショウ」になると思います。是非、劇場に足を運んでください。


▼各公演のチケット情報はこちらからどうぞ▼


THEATRE1010 (東京都)  2011/10/1(土) ~ 2011/10/10(月・祝)


森ノ宮ピロティホール (大阪府)  2011/10/15(土)




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