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「愛が見えないとダメ」 「憧れの役に出合えた」

ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」が、9月7日から10月2日まで、東京・赤坂ACTシアターで上演される。
フランス初演で宝塚歌劇団で星組と雪組が相次いで取り上げた人気作。
共に25歳の若きミュージカルスター、城田優と山崎育三郎がロミオ役に挑む。

フランスの作詞・作曲家のジェラール・プレスギュルビックがシェークスピア劇を翻案し、2001年に初演した。
宝塚版は、昨年と今年上演された。
ポップで躍動的な音楽、名せりふをちりばめた歌詞、愛と死を象徴するダンサーの甘美な踊りなど魅力満載だ。

宝塚版に続いて演出する小池修一郎は、「一幕に主人公のデュエットが4曲もある。ロマンチックさが前提の作品だが、歯が浮くのではないかと思った。ただ、お客さんも出演者も純然たるメロドラマを好きになってくれた。恋愛物語の魅力は時代を経ても変わらないのでしょう」と語る。

出演者が女性だけの宝塚と違い、男優も出演する今回は、リアルさにこだわる。
ジュリエット役には昆夏美、フランク莉奈という新人をダブルキャストで選んだ。
「ジュリエットは未熟な少女。だからこそあり得ないような行動を取る。その点は、技のある女優が演じて出せるものではありません」

ロミオ役の城田と山崎は、稽古場でジュリエット役を熱心に指導している。
「演技の受け止め方、デュエットの盛り上げ方、呼吸の重ね方など、大した努力をしてくれている。若い人のエネルギーに他の出演者も乗せられています」

愛のダンサーは出ず、死のダンサー(中島周、大貫勇輔)のみが登場する。
「愛は主人公2人が表現すればいいんですよ」と小池。

城田はテレビドラマなどで活躍する一方、舞台にも積極的で、昨年はミュージカル「エリザベート」の黄泉よみ
の帝王トート役で存在感を示した。
「ロミオはトートと正反対。エネルギーを外に出さないといけない。大事なのはジュリエット役といかに愛し合えるか。愛が見えないとお客さんは付いてこられないでしょう」と情熱的に話す。

「レ・ミゼラブル」「モーツァルト!」といった大作ミュージカルで美声を披露してきた山崎は、「歌の音域が広い。歌いこなすのは難しいですが、美しく品も哀愁もある曲ばかりです。
ロミオは誠実で情熱的で芯のある青年。憧れていた役に出合えたのは奇跡だと思います」と語る。

振り付けはTETSUHARU。
浦井健治、上原理生、平方元基らも出演。

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