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和央ようかが、吸血鬼ドラキュラに扮(ふん)するミュージカル「ドラキュラ」が20日から東京国際フォーラムホールCで上演される。
「切なくて悲しい物語」と和央は話す。

2004年からブロードウェー、ヨーロッパ各地で上演され、日本初上演になる。
脚本・作詞はドン・ブラックとクリストファー・ハンプトン。
作曲は「ジキルとハイド」などで知られるフランク・ワイルドホーン。

宝塚歌劇団宙組トップ男役であった和央は、舞台の「シカゴ」や「ディートリッヒ」などで女優として活躍し、今回が退団後初の男役となる。

「すぐに男役をしたら、何で辞めたのかという感じになる。退団後5年。この時期にできるのは意味あることです。周囲が本当の男性の中で男として存在する。本物の男性にはない不思議で神秘的な雰囲気が出せたら。楽しみでもあり、不安でもあります」

ドラキュラ伯爵は英国人のジョナサン(小西遼生)の婚約者ミーナ(花總まり)に心ひかれて英国に上陸。
ジョナサンらは、吸血鬼の権威ヘルシング教授(鈴木綜馬)の助けを得てミーナを守ろうと戦う。

「名曲がちりばめられています。そのまま歌えば、ドラキュラになりきれるのではないでしょうか。役の中に入っていけば彼の闇の部分も理解できると思います」

宝塚時代の相手役である花總と男役として共演するのも話題だ。

「男役と女役から時がたち、ひとりの女優さんとして共演していただく。新しいものをお見せしたいです」

~ミュージカル「ドラキュラ」のチケット情報はこちらです~




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