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宝塚歌劇団の元トップスターで女優として活躍している朝海ひかるが、8月24日から、児童文学の名作「星の牧場」(ほしのまきば)を舞台化した朗読劇に出演する。

朝海は仙台の出身で、震災復興支援のために自ら「朝海ひかるふるさと義援金」を設立しての支援を続けており、この舞台も復興支援チャリティー公演として行われる。

「星の牧場」は1963年に出版された庄野英二の児童文学で、原作では、戦場で別れてしまった馬の蹄の音が耳から離れない若者が主人公。
若者は、山奥に住む音楽・楽器好きの不思議な人たちと出会い、美しい植物や動物とふれあってゆくうちに、自らも楽器を作り、音楽を奏でるようになってゆく。

日本児童文学者協会賞・野間児童文学賞などを受賞したこの作品は、舞台・映画化され、宝塚歌劇団は1971年に鳳蘭主演でミュージカル化。
2004年には「タカラヅカ90-100年への道」で当時トップスターだった朝海が一部を演じている。

今回の上演は、宝塚歌劇団出身の荻田浩一氏が台本・演出をつとめる。

スペシャルゲストとして朝海の宝塚歌劇の同期でもある春野寿美礼が出演して宝塚時代の名曲を披露するほか、春野の歌と朝海のダンスのコラボも予定している。


<お話の魅力について>
読んでいくほど奥の深い話で、終戦後の話で、重いテーマになるんですけど文面や使ってる言葉がとてもキラキラしていて、昔の日本語のきれいな文章、言葉の美しさ、想像を掻き立てられるような形容詞が散りばめられていている作品なんです♪


<歌・ダンスは?>
基本読み手なのですが、春野さんの歌、佐藤さん千田さんのダンスに誘われて少し歌ったり踊ったりします


<朝海さんの好きな場面は?>
最後の場面の情景描写が素晴らしくて、読んでいるこちらが涙ぐんでしまうくらい本当に綺麗なんです


<朗読劇ならではの魅力>
朗読劇というのは、見てる方の集中力が途中でとぎれてしまうと、お話がわからなくなってしまう危うさもあるので、お客様の心をどこまでひっぱっていられるかというのが、とても難しいところですよね。
お客様一人一人の頭の中に「星の牧場」の世界観が広がるように読みたいと思いますので、南の国の情景はどんなだったかとか、想像しながら聞いて頂けたら嬉しいです。
大震災の起きた今、自然と人間、動物と人間の愛とか、そういう純粋なものに帰って行くお手伝いができればいいなぁと思います。

◆朗読劇「星の牧場」(ほしのまきば)~朗読×歌×ダンス~

《東京公演》2011年8月24日(水)~8月25日(木) 日本青年館大ホール

《大阪公演》2011年8月29日(月) 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

~上記公演のチケット情報はこちらからどうぞ~


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