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WOWOWは、今年6月に赤坂ACTシアターで上演された伊東四朗一座と熱海五郎一座の合同公演「こんにちは赤ちゃん」を19日午後8時から放送する。

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約2年ぶりの合同公演を“三宅裕司生誕60周年記念”と銘打ち、座長の伊東四朗と三宅裕司が演出を担当。
また、「コント赤信号」の渡辺正行、ラサール石井、小宮孝泰が顔をそろえるほか、小倉久寛、春風亭昇太、東貴博らおなじみの笑いのエキスパートたちが集結。
さらに、ゲストに女優の真矢みきを迎え、歌ありダンスありの予測不能な笑いの世界をお届けする。

舞台は廃園危機にあるさびれた遊園地。園長(三宅)や町役場の課長(伊東)とその妻(真矢)らは、話題作りのために狂言誘拐事件を画策するのだが…。

昭和の懐かしさを感じさせながら、肩の力の抜けたストーリーが展開する同作。
一方、一座の魅力は練りこまれた台本を演じ切ることで生まれる軽演劇の笑いだ。
舞台上では、ベテラン喜劇人たちが、定番の笑いを絶妙な間と掛け合いで爆笑へと誘っていく。

また、天然で“変な日本語を話す妻”を事無く演じる真矢の姿がどこかおかしく、ショータイムでは元宝塚歌劇団トップスターの歌とダンスで観客を魅了するなど、上質のエンターテインメントの空間を作り出す。
真矢のダンスシーンについて、一座を率いる伊東と三宅は「観ていて鳥肌が立つ」、「思わず拍手したくなる」と共演者ながら感激の様子で、三宅は「東京コメディのぼけ倒した後に、格好いい真矢さんを見られる落差がいい」と絶賛。

また、今回のような明るい芝居は初めてという伊東は「世の中がこういう状態で、ちょっとでも笑いたいという人たちに観てほしい。絶対損をしないから」と自信を見せる。
新たなコラボレーションと笑いを追及した彼らの演技に、日常を忘れてとことん笑ってもらいたい。



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