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喜劇「女房は幽霊 笑いと涙の百日間
公演期間:2011/9/6(火) ~ 2011/9/25(日)
会場:南座 (京都府)
チケット料金:1等席 12,600円 2等席 7,350円 3等席 4,200円

▼先行抽選 2011/8/11(木)11:00までチケット情報はこちら▼
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出演者など
[劇作・脚本・演出]岡本さとる
[出演]名取裕子 / 山下真司 / 愛華みれ / 青空球児 / 笠原章 / 川上麻衣子 / 星由里子 / 他
注意事項:特別席は取り扱いなし。未就学児童は入場不可。
公演などに関する問い合わせ先:南座:075-561-1155期間

◆あらすじ◆
ある劇団の研究生・桜(名取裕子)は、同じ劇団の浩(山下真司)を誘い漫才を始めた。
お互い憎からず思っていた二人は結婚、やがて人気絶頂の夫婦漫才コンビとなった。
ある日思わぬ事故に巻き込まれた桜は、いつものように家に帰ってみて驚く。
そこでは、自分の通夜が営まれていた!?突然の事で、死んだ自覚のない桜 は、幽霊となっていたのだ。
そこへあの世から漫才の師匠・寺川捨吉(青空球児)が桜を迎えに来るが、桜は相方を失った浩が芸人として道筋が立つまで傍で見 守りたいと願う。
捨吉は桜の願いを聞き、百日間だけ時間をやろうと言って帰って行った。
通夜には、桜と妹のすみれ(川上麻衣子)を置いて出ていった母・楓(星由里子)も現れた。
恋多き女で今はインチキ霊媒師となっている楓であるが、さ すがに親子。
楓にだけは桜の声が届いた。そこで桜は、自分の声を楓から浩に伝えてもらうが、浩は楓の慰めと受け取りそれを信じない。
一方、仕事が次々とキャンセルとなる浩に、マネージャーが新劇の演出家・皆川雪夫(笠原章)を引き合わせ、舞台の仕事を用意したが、皆川が制作費を 持ち逃げして公演は中止。
わずかの間に世間から忘れられた浩は、居酒屋を開業。見るに見兼ねてすみれが店を手伝い、仲間も集まってくる。
その中に、かつて 桜・浩と同じ劇団にいて今は歌手に転向し成功した中津川久美(愛華みれ)が居た。
浩にほのかな想いを寄せていた久美は、自分が座長の芝居に相手役として出 演してほしいと持ちかける。
浩はこれを最後のチャンスと思い引き受けたが、桜は気を揉むばかり…。
いよいよ舞台の初日となった―。


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