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自らの作・演出・振付によるオリジナルミュージカルやショーで、第34回菊田一夫演劇賞を受賞するなど高い評価を得ている玉野和紀。
キャスト陣がエネルギー全開で展開するステージングと、最後に温かい気持ちになれる物語性は"一度観たらまた観たくなる"リピーターが多いことでも有名だ。
今回は元宝塚トップスターの大和悠河を迎え、「100」と「I love you」をキーワードに、さまざまな愛の形をソング&ダンス満載で贈る。

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――素敵なタイトルですが、これはどんな理由から?


玉野「今回、北海道の幕別町百年記念ホールで<十勝芸術祭参加>として上演して、その後に東京の三越劇場で<名橋「日本橋」架橋100周年記念>として上演するんですね。偶然両方に"100年"という言葉が入っているんですが、改めて温かくていい響きだなって。ちょうど脚本を書くのが東日本大震災の時期だったこともあって、皆が知っている曲でシンプルにラブソングものがやりたいと思ったことからこうなりました」


大和「私は宝塚を退団してから初めてのショー作品なので、とにかく楽しみ!玉野さんの作られるショーってすごくパワフルで、でも必ず心が温かくなるんですよ。"やるほうは大変だろうなぁ"って思ってたんですが(笑)、一度参加したいと思っていたので嬉しいですね」


――キャストは5名だけという少なさですが。


大和「どんどん場面が変わっていくので、役も歌も何十とあるんですよ。洋楽からJ-POPまで覚えるのが大変ですけど、宝塚とはまた違うシンプルなステージですごくやりがいがありますね」


玉野「音楽もピアノとヴァイオリンの生演奏だし、アドリブもどんどん入れていこうか(笑)」


大和「うわぁ!緊張しますけど…やってみたいです!(笑)」


玉野「脚本はキャストの個性からいろんな愛の形を考えていったので、男性陣はお母さん役や人間じゃない役まで…。悠河の男役?それは観てのお楽しみです!」


――悠河さんは昨年、玉野さんの『まさかのChange?!』に主演されていますね。宝塚時代とは違う意外なコメディエンヌぶりが印象的でした。


大和「玉野さんは自分でも気づかなかった知らない部分を引き出してくださるんです。今回もさらにいろんな事をさせていただけるので、ワクワクしっぱなしですね。キャストも5人のバランスがいいみたいで、稽古の合間も笑ってばかりなんですよ」


玉野「僕は悠河が在団中からずっと"一緒にやろうよ"って言ってたんです。宝塚だと綺麗な役がどうしても多くなるけれど、彼女なら何でも出来ると思ってましたから」


――では最後に、お客様にメッセージを。


大和「この作品は、例えばこうきたのがこう引っかかって、最後はこうなるんだ!っていう展開の面白さも見どころ。初めての経験がいっぱいですけど、自分の限界まで挑戦したいと思っているので、そんな大和悠河を観にいらしてください!」


玉野「今回はミュージカルとショーが混じったステージにしたいと思ってるんですね。一応ストーリーもあるけれど、ひとつずつのシーンもショーとして見られるっていう、オフ・ブロードウェイのスタイル。あまり日本では見かけないタイプかもしれないですが、ぜひ一度体験してみてください!」

~「100年のI love you」 大和悠河出演のチケット情報はこちらからどうぞ~


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