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三浦 時子みうら ときこ

元宝塚少女歌劇団(男役と娘役の両方を演じ、花組組長も務めた。)の人物である。
宝塚時代の愛称はタッチン。
橘薫と共に戦前のレビュー時代を代表するデュエット歌手。

略歴
1923年、12期生として宝塚音楽歌劇学校(現在の宝塚音楽学校)に入学し、宝塚少女歌劇団(現在の宝塚歌劇団)に入団。
当時は入学=入団で学校と劇団は一体であった。
1936年 - 1941年、花組組長。
1941年、宝塚歌劇団を退団。

宝塚時代の主な舞台出演
『孔雀物語』(雪組)(1927年1月1日 - 1月31日、宝塚大劇場)
『ピーター・パン』(雪組)(1927年7月1日 - 7月31日、宝塚大劇場)
『パリゼット』(月組)(1930年8月1日 - 8月31日、宝塚大劇場)
『春のをどり (七曜譜)』『フービーガール』(雪組)(1932年4月1日 - 4月30日、宝塚大劇場)
『巴里ニューヨーク』(花組)(1933年1月1日 - 1月31日、宝塚大劇場)
『サーカス』(月組)(1933年2月1日 - 2月28日、宝塚大劇場)
『カルナヴァル』(雪組)(1934年6月1日 - 6月30日、宝塚大劇場)
『メルヘンランド』(雪組)(1935年1月1日 - 1月24日、宝塚大劇場)
『ミュージック・アルバム』(花組)(1936年1月1日 - 1月31日、宝塚大劇場)
『ロザリータ』(雪組)(1936年5月6日 - 5月26日、中劇場)
『サーカス』(星組)(1937年2月7日 - 2月21日、中劇場)
『宝石パレード』(花組)(1937年10月1日 - 10月31日、宝塚大劇場)
『プリムローズ』(花組)(1937年11月6日 - 11月23日、中劇場)
『チロルよいとこ』『吉例春のをどり』(花組)(1938年4月1日 - 4月30日、宝塚大劇場)
『五十番街の少女達』(花組)(1938年5月7日 - 5月22日、中劇場)
『春は再び来りぬ』(花組)(1939年1月26日 - 2月25日、宝塚大劇場)
『歌のある繪本』(花組)(1939年11月26日 - 12月28日、中劇場)
『プリンス街へ行く』『四天王寺縁起』(花組)(1940年2月26日 - 3月24日、宝塚大劇場)
『世界の詩集』(花組)(1940年5月26日 - 6月24日、宝塚大劇場)
『日本民謡集』(花組)(1940年8月27日 - 9月24日、宝塚大劇場)
『日本名婦傳』(花組)(1941年1月26日 - 2月24日、宝塚大劇場)
『世界の市場』(花組)(1941年3月26日 - 4月24日、宝塚大劇場)
『こども風土記』(花組)(1941年6月26日 - 7月24日、宝塚大劇場)
『歓喜の唄』(花組)(1941年10月26日 - 11月24日、宝塚大劇場)



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