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月影 瞳つきかげ ひとみ

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女優。
元宝塚歌劇団星組・雪組娘役トップ。
梅田芸術劇場所属。
長野県上田市、長野県上田東高等学校出身。身長160cm。
愛称は「とんみ」(自身の本名から)、「ぐん」(軍隊のようにテキパキした性格から)など。

来歴
1988年、宝塚音楽学校入学。第76期生。
1990年、宝塚歌劇団に入団、『ベルサイユのばら』で初舞台を踏む。
同期にOGの純名里沙、風花舞、星奈優里、彩輝なお、樹里咲穂、現役では寿つかさ、鈴奈沙也、高翔みず希らがいる。
研1(入団1年目)の組回りで出演した星組公演『ジーザスディアマンテ』で役が付く。
翌1991年、花組に配属。
配属された最初の公演『春の風を君に』東京公演の新人公演で、玉鳳(本役華陽子)役に抜擢される。
1992年『スパルタカス』で新人公演初ヒロイン。
また同年『ドニエブルの赤い罌粟』でバウホール公演初ヒロイン。

以後、新人公演で7回のヒロインを経験するなど、数々の舞台でヒロインを務めた。
また池田銀行のイメージガールを務め(将来有望な娘役が務めるのが慣例)、トップ娘役候補として育てられる(池田銀行のイメージガールとしては、歴代最長の8年7ヶ月の間務めており、娘役トップ経験者としては3人目となった)。
1994年、ロンドン公演出演メンバーに選抜され、同期の風花舞とともにダブルヒロインを務める。
うち芝居の「扉のこちら」では安寿ミラの相手役だった。11月7日付で星組に組替え。

1997年、『誠の群像/魅惑II』で麻路さきの相手役として星組娘役トップスターに就任。
直後に10月1日付けで雪組に組替え(星奈優里・花總まりとともにスライド異動)。
轟悠の相手役として雪組娘役トップスターとなる。

1998年、公文式のCMに出演。
「やっててよかった公文式」と、将棋の羽生善治名人と共演した。
2002年2月11日『愛燃える/Rose Garden』東京宝塚劇場公演千秋楽を最後に退団(同月末に池田銀行イメージガールを退任。
奇しくも、後任の陽月華もまた、娘役トップに就任し、退団に合わせて池田銀行のイメージガールを退いている)。
約1年間の休養を経て2003年に女優活動を再開。
2009年5月30日(=自身の誕生日)、6歳年下の男性と結婚したことをブログで公表。

宝塚時代の主な舞台
花組時代 1991〜1994年
1991年6〜11月「ヴェネチアの紋章/ジャンクション24」新人公演/ラウドミア(本役:華陽子)
1992年1月、バウホール公演「ドニエブルの赤い罌粟」ヨアンナ *バウ初ヒロイン
1992年2〜6月、「百扇花集/スパルタカス」ユーリシャス 新人公演/ルシア(本役:森奈みはる) *新公初ヒロイン
1992年4〜5月、バウホール公演「けれど夢の中でめざめたときに」ヒトミ/イツカ *バウヒロイン
1992年8〜12月、「心の旅路/ファンシータッチ」ブリジェット 新人公演/ポーラ(本役:森奈みはる) *新公ヒロイン
1993年2〜6月、「メランコリック・ジゴロ/ラ・ノーバ!」アネット 新人公演/フェリシア(本役:森奈みはる) *新公ヒロイン
1993年8〜12月、「ベイ・シティ・ブルース/イッツ・ア・ラブストーリー」パティ 新人公演/オリヴィア(本役:森奈みはる)*

新公ヒロイン
1993年10月、バウホール・日本青年館他公演「アップル・ツリー」イヴ *バウヒロイン
1994年2月、中日劇場公演「ベイ・シティ・ブルース/イッツ・ア・ラブストーリー」パティ
1994年3〜7月、「ブラック・ジャック 危険な賭け /火の鳥」
1994年7月、ロンドン公演「花扇抄/扉のこちら/ミリオン・ドリームズ」アナベル *ヒロイン

星組時代 1994〜1997年
1994年12月、東京宝塚劇場公演「カサノヴァ・夢のかたみ/ラ・カンタータ!」マリー王妃 新人公演:ジャンヌ(本役:白城あやか) *新公ヒロイン
1995年3〜7月、「国境のない地図」ソフィ
1995年5〜6月、バウホール公演「殉情」春琴 *バウヒロイン
1995年9〜1996年3月、「剣と恋と虹と/ジュビレーション!」コンスタン
1995年12月、シアター・ドラマシティ公演「Action!」
1996年5〜8月、「二人だけが悪/パッション・ブルー」ジョアン
1996年9月・1997年1月、バウホール・日本青年館公演「ドリアン・グレイの肖像」シビル/ヘティ *バウヒロイン
1996年11〜1997年3月「エリザベート」ルドルフ(少年時代) 新人公演/エリザベート(本役:白城あやか) *新公ヒロイン

星組トップ娘役時代
1997年5〜8月、「誠の群像/魅惑II―ネオエゴイスト―」お小夜 *トップ娘役披露公演

雪組トップ娘役時代
1997年12月〜1998年4月「春櫻賦/LET'S JAZZ」小紫
1998年5〜6月、全国ツアー「風と共に去りぬ」スカーレットII
1998年10〜11月、バウホール・日本青年館公演「凍てついた明日」ボニー
1998年8〜12月、「浅茅が宿/ラヴィール」宮木/眞女児(二役)
1999年4〜8月、「再会/ノバ・ボサ・ノバ」サンドリーヌ(芝居)、エストレーラ(ショー)
1999年11月〜2000年3月、「バッカスと呼ばれた男/華麗なる千拍子'99」アンヌ・ドートリッシュ
2000年6〜10月、「デパートメント・ストア/凱旋門」ジョアン
2001年2〜6月、「猛き黄金の国/パッサージュ」喜勢
2001年8月、博多座公演「凱旋門/パッサージュ」ジョアン
2001年11月「Over The Moon―月影瞳クロニクル―」グレ-ス *主演
2001年10月〜2002年2月、「愛燃える/Rose Gaeden」西施



宝塚退団後の主な舞台
映像&一人芝居『ゼルダ』(2003年5月21日~25日、LAFORET MUSEUM原宿)
『桜絵巻狸源氏/ショー・イズ・オン』(2005年、梅田芸術劇場・中日劇場・新宿コマ劇場)
『偶然の音楽』(2005年、世田谷パブリックシアター)
『喜劇 大吉夢家族―恋はいつもサンバのリズムで―』(2005年12月2日~24日)
『やわらかい服を着て』(2006年、新国立劇場)
『あわれ彼女は娼婦』(2006年夏、Bunkamuraシアターコクーン・シアターBRAVA!)
『ブルックリン・ボーイ』(2006年、紀伊国屋サザンシアター、兵庫県立芸術文化センター)
『ひばり』(2007年、シアターコクーン)
『江利チエミ物語』(2007年、中野サンプラザホール他)
『ラ・マンチャの男』(2008年、帝国劇場)
音楽劇『ガラスの仮面』(2008年、彩の国さいたま芸術劇場大ホール他)
『黒部の太陽』(2008年、梅田芸術劇場)

テレビ
『またのお越しを』(TBS)
『ケータイ刑事 銭形舞』(BS-i)
『池田銀行』(CM)
『公文教育研究会』(CM)
『(株)スノーグラス』(CM)



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