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和央 ようかわお ようか


宝塚歌劇団の元宙組トップ男役で現在は女優。
本名:大川 貴子(おおかわ たかこ)
現在はWAO enterprise所属。
大阪市天王寺区出身。
身長174cm。
愛称は「たかちゃん」「たかこ
血液型O型。

略歴
東京都世田谷区で生まれるも、その後間もなくして大阪に移り住む。
幼少のころからクラシックバレエやピアノ等を習う。
中学時代は走高跳の選手だった。
帝塚山学院高等学校時代はミュージカル部で活躍。
高校時代から「男役的魅力」の持ち主だったようで、バレンタインデーに集った同性からのチョコレートの量は母校の伝説となっている。
このころ、友人に誘われて宝塚歌劇と出会い、花組の「琥珀色の雨にぬれて」を観劇して受験を決意。
1988年、宝塚音楽学校を卒業し、宝塚歌劇団に74期生として入団。
ミュージカル『キス・ミー・ケイト』で初舞台。

同年5月10日、雪組に配属。
新人公演主演など期待の新進男役スターとして成長し、1997年雪組2番手となる。
1998年、宙組の創設メンバーに選ばれ、初代宙組トップ男役姿月あさとに次ぐ2番手として宙組に異動。
2000年6月、全国ツアー公演『うたかたの恋/GLORIOUS!!』でトップ男役に就任。
本拠地・宝塚大劇場でのお披露目公演は同年8月の『望郷は海を越えて』。
2002年、『鳳凰伝〜カラフとトゥーランドット』に主演、同作は日本演劇協会賞を受賞。
同時上演のショー『ザ・ショーストッパー』ではダンサーとしても活躍した。
2004年、第29回菊田一夫演劇賞で『BOXMAN』の演技に対し相手役の花總まりとともに演劇賞を受賞。
花總まりとはゴールデンコンビと呼ばれた。
同年、『ファントム』では、宝塚初の仮面の主人公を演じ、自身の当たり役とした。

2005年10月に退団を発表。
6年の主演在任は近年では異例の長期であった。
同年12月21日、シアター・ドラマシティ公演『W-WING』の上演中にフライングの装置が外れ、2メートルの高さから転落。
骨盤、ろっ骨骨折の重傷を負う(歌劇団発表は全治1ヵ月であったが、実際は全治に3ヵ月以上はかかる大怪我だった)。
退団公演『NEVER SAY GOODBYE-ある愛の軌跡-』は入院中でありながら稽古に通い、無事開幕。
和央の回復状態への配慮から、退団公演ながら和央のダンスシーンはほとんど無かった。
2006年7月2日、同作品の東京公演千秋楽をもって退団。
その後、リハビリに専念。

2007年1月、青山劇場で退団後初のコンサートとなる『YOKA WAO CONCERT』を開催。
構成・演出は小池修一郎。ダンスを中心に復帰をアピール。
同年8月のコンサート『NEW YOKA 2007 〜ROCKIN' Broadway〜』(東京国際フォーラム・ホールA)では自ら構成を担当した。
2007年12月には、自身初となる主演映画『茶々 天涯の貴妃』が公開。
この映画で、2008年に第8回おおさかシネマフェスティバルの主演女優賞を受賞する。
2008年10 - 11月、『シカゴ』で宝塚退団後初のミュージカル出演。
2009年12月には、『中央流沙』(TBS・毎日放送)で、テレビドラマに初出演(および初主演)した。
退団後は、女優としてヒロインを演じるほか、自身のコンサートやディナーショーでは男役の表現を続けており、公私ともに中性的なイメージを貫いている。



宝塚歌劇団時代の主な舞台歴
初舞台・雪組時代(1988年 - 1996年)
キス・ミー・ケイト(花組)(1988年3月 - 5月/宝塚大劇場)*初舞台
ベルサイユのばら(1989年8月/宝塚大劇場)
研2(入団2年目)で新人公演のオスカル役に抜擢。本役は一路真輝。相手役のアンドレは轟悠が演じた。
スイート・タイフーン(1991年3月/宝塚大劇場)
新人公演でバード男Sを演じた。本役は杜けあき。
微笑みの国(1991年4月 - 5月/宝塚バウホール)
グスタフ・フォン・ポッテンシュタイン伯爵役。
この恋は雲の涯まで(1992年3月 - 5月/宝塚大劇場)
本公演でトンギャマ役を、新人公演では藤原忠衡を演じた。本役は一路真輝。
忠臣蔵(1992年10月 - 11月/宝塚大劇場)
本公演で卯之助/不破数右衛門を、新人公演では浅野内匠頭/岡野金右衛門を演じた。本役は一路真輝。
天国と地獄 -オッフェンバック物語-(1993年6月/宝塚大劇場)
ハワード/ルイ・ナポレオン役。新人公演ではロバート/ジャック・オッフェンバック役で初主演。本役は一路真輝。
ブルボンの封印(1993年11月/宝塚大劇場)
新人公演でジェームズ/ルイ4世を演じた。本役は一路真輝。
二人だけの戦場(1994年1月/バウホール)(1994年7月/ロンドン公演)
雪之丞変化(1994年11月/宝塚大劇場)
最後の新人公演主演で難役・中村雪之丞を演じた。本役は一路真輝。
大上海(1995年9月 - 10月/バウホール公演)
初主演。陳君里役。
あかねさす紫の花/マ・ベル・エトワール(1995年11月 - 12月/宝塚大劇場)
エリザベート(1996年2月 - 3月/宝塚大劇場、同年6月/東京宝塚劇場)
革命家・エルマー役。同役は和央のために新たに作られた役。東京公演はルドルフ役。
晴れた日に永遠が見える(1996年11月/バウホール)
嵐が丘(1997年5月 - 6月/バウホール)
主演。ヒースクリフ役。

宙組2番手時代(1998年 - 2000年)
夢幻宝寿頌/This is TAKARAZUKA!(1998年1月/香港公演参加)
エクスカリバー/シトラスの風(1998年3月 - 5月/宝塚大劇場)
黒髪・長髪の黒い騎士クリストファー役。
嵐が丘(バウホール・東京青年館公演主演)
エリザベート(1998年10月 - 12月/宝塚大劇場)
オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ1世役。
Crossroad(1998年5月/シアタードラマシティ・日本青年館公演)
主演、朴訥なジプシー青年を演じた。
激情-ホセとカルメン-/ザ・レビュー'99(1999年6月 - 8月/宝塚大劇場)
『激情』でプロスペール・メリメ/ガルシアの2役を演じる。
砂漠の黒薔薇/GLORIOUS!!(2000年1月 - 2月/宝塚大劇場)
放浪の王子ヤワン役。

宙組トップ男役時代(2000年 - 2006年)
うたかたの恋/GLORIOUS!!(2000年6月 - 7月/全国ツアー)
『うたかたの恋』でルドルフ役。
望郷は海を越えて/ミレニアム・チャレンジャー!(2000年8月 - 9月/宝塚大劇場)
『望郷は海を越えて』で九鬼海人役。
『ミレニアム・チャレンジャー』の「辰の刻」の場面はTRFのSAMが振り付けを担当した。
ベルサイユのばら2001 -フェルゼンとマリー・アントワネット編-(2001年4月 - 5月/宝塚大劇場)
ハンス・アクセル・フォン・フェルセン役。
カステル・ミラージュ〜消えない蜃気楼/ダンシング・スピリット(2001年11月 - 12月/宝塚大劇場)
『カステル・ミラージュ』でレオナルド・ルビー役。
鳳凰伝/ザ・ショー・ストッパー(2002年7月 - 8月/宝塚大劇場)
『鳳凰伝』でカラフ役。
聖なる星の奇蹟(2002年12月/シアター・ドラマシティ)
フレデリック役。
傭兵ピエール/満天星大夜總会(2003年2月 - 3月/宝塚大劇場)
『傭兵ピエール』でピエール役。
白昼の稲妻/テンプテーション!(2003年10月 - 11月/宝塚大劇場)
『白昼の稲妻』でアルベール・ド・クレール役。
BOXMAN(2004年3月/シアター・ドラマシティ)
ケビン・ランドル役。
ファントム(2004年5月 - 6月/宝塚大劇場)
ファントム役。
風と共に去りぬ(2004年10月 - 11月/全国ツアー)
レット・バトラー役。
ホテル ステラマリス/レヴュー伝説(2005年1月/宝塚大劇場)
『ホテル ステラマリス』でウィリアム・オダネル役。
炎にくちづけを/ネオ・ヴォヤージュ(2005年8月 - 9月/宝塚大劇場)
『炎にくちづけを』でマンリーコ役。
W-WING(2005年12月・2006年/シアター・ドラマシティ)
フライング中に転落。以降の公演は全て中止。
NEVER SAY GOODBYE―ある愛の軌跡―(2006年3月 - 5月/宝塚大劇場、同年5月 - 7月/東京宝塚劇場)
ジョルジュ・マルロー役。

退団後の主な活動
舞台
シカゴ(2008年10月~11月/赤坂ACTシアター/梅田芸術劇場/青山劇場)- ヴェルマ・ケリー 役
「ディートリッヒ」 生きた 愛した 永遠に(2010年3月~4月/青山劇場、梅田芸術劇場) - 主演 マレーネ・ディートリッヒ 役
ミュージカル「ドラキュラ」オーストリア・グラーツ版(2011年8月~9月/ 東京国際フォーラム、梅田芸術劇場) - 主演

コンサート・ディナーショー
YOKA WAO CONCERT(2007年1月/青山劇場)
NEW YOKA 2007 〜ROCKIN' Broadway〜(2007年8月/東京国際フォーラム・ホールA)
Russell Watson in Concert 2007 "That's Life"(2007年8月/東京国際フォーラム・ホールA、同年9月/フェスティバルホール)ゲスト出演
JAL金閣寺音舞台(2007年9月8日/鹿苑寺金閣 特設ステージ、同年10月7日/毎日放送系テレビ放送)
和央ようか クリスマス・ディナーショー、ディナークルーズ(2007年12月)
阪神・淡路大震災メモリアルコンサートシリーズ つなぐ想い-1.17-(2008年1月)
Yoka Wao Christmas Dinner SHOW 2009(2009年12月/帝国ホテル、ザ・リッツ・カールトン大阪)
名倉加代子 舞踊生活50周年記念第19回公演 Can't Stop Dancin' 2010 (2010年11月/青山劇場)
Yoka Wao Christmas Dinner SHOW 2010(2010年12月/帝国ホテル、ザ・リッツ・カールトン大阪)

映画
茶々 天涯の貴妃(2007年12月/全国東映系ロードショー)- 茶々 役 (映画初主演)
歌うヒットマン!(2011年春公開予定)

テレビドラマ
松本清張生誕100年スペシャル「中央流沙」(2009年12月14日/TBS・毎日放送) - 倉橋節子 役 (ドラマ初主演)

その他のテレビ番組
いのちの響(TBS)
「日めくり万葉集」(BSハイビジョン・2010年5月24日)

受賞歴
第29回菊田一夫演劇賞・演劇賞 (2003年)
第3回おおさかシネマフェスティバル・主演女優賞 (2008年)



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