宝塚歌劇団の世界をご案内します。 歌って踊れる三拍子揃った宝塚歌劇のお芝居やショー。 歴代の魅力を一緒に堪能しましょう。
あの劇場の感動をご自宅で… 宝塚ファン必見の宝塚歌劇専門SHOP
宝塚歌劇団バナー


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
OGジェンヌ公演情報はこちら
現役ジェンヌ公演情報はこちら


この記事の著作権は配信元に帰属します
ブログランキングに参加しています。応援お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ




えまお ゆう


本名:福岡 文世(ふくおか ふみよ)
東京都目黒区出身の女優である
宝塚歌劇団卒業生(元雪組男役トップスター)
町田英子事務所所属。
2008年9月1日に芸名を絵麻緒 ゆう(えまお ゆう)からえまおに変更し、その後2010年に現在の芸名に変更した。
公称身長166.5センチ
血液型O型
出身校目黒星美学園高校
愛称ぶんちゃん

略歴
歯科医の父のもと4人兄妹の末子として出生。
高校2年修了後の1985年、宝塚音楽学校に合格。
1987年、73期生として宝塚歌劇団に入団。
『宝塚をどり賛歌/サマルカンドの赤いばら』で初舞台を踏む。
同期にいずれも女優の天海祐希(1993年から1995年まで月組トップ)
匠ひびき(2001年から2002年まで花組トップ)
歌手の姿月あさと(1998年から2000年まで宙組トップ)の3人の元主演スターのほか、女優の青山雪菜(元娘役スター)、声優の葛城七穂、芦屋市議会議員の苑ななみ(現在の中島かおり)らがいる。
同年星組に配属。

以後星組の新人公演で主要キャスト、1993年ごろは新人公演主演を果たし星組の男役スターとして頭角をあらわした。
麻路さきの星組トップスター時代には男役3番手となり、次代トップスター稔幸の下で2番手となる。
星組生え抜きの男役スターだったが、劇団方針により2000年専科に異動(いわゆる「新専科」の1人)。
雪組公演に出演して翌2001年、雪組に組替え。
2002年に轟悠の専科異動に伴い雪組トップスターに就任したが、『追憶のバルセロナ/ON THE 5th』をもって、本公演数わずか1公演のみで退団。
退団発表会見では「退団は劇団の方針に従った」と発言した。

退団後、芸能界進出、所属事務所→トム・プロジェクト。
業をメインに活躍をしている。しかし本人は女優にこだわらず、幅広い分野で活動していきたいと希望している。
2008年9月1日に「絵麻緒ゆう」から「えまお」に改名することを自身のブログにて発表。
元々この名前で活動することを宝塚時代に希望していたが、姓名が無くてはならないという決まりのもと、自身で「ゆう」を付け足したのだと言う。
改名のきっかけは当時名付け親である叔父が亡くなって10年目の年だったため。

元女優酒井法子被告の事件を題材にした映画「刹那(せつな)」(笠原正夫監督)が2010年1月から劇場公開される作品、原作は芸能リポーター梨元勝の著書「酒井法子 隠された素顔」。
ドキュメンタリー映像を交えた作品で、女性週刊誌の記者を演じる事になっていたが、イメージダウンにつながるのを恐れ、制作記者会見前日に降板した。

矢代静一・毬谷友子とのかかわり
劇作家・矢代静一の妻と「えまお」の母親が一卵性の双子姉妹で、矢代とはおじ・姪の関係にあたる。
矢代は大の宝塚ファンで、自身の次女で「えまお」の従姉にあたる友子も宝塚入りし「毬谷友子」としてデビューしており、2人の存在なくして「えまお」の現在の人生はなかったといえる。
また、矢代家はカトリックの篤信家で、「えまお」もカトリックの学校に通学歴があるなどカトリックとの縁も深い。

宝塚を受験する際、矢代は手放しで喜び受験を応援してくれたが、毬谷は「えまお」の気質を憂慮、「わがままなぶんちゃんは一週間で音楽学校から帰りたくなるよ」と"忠告"したことがある(「えまお」が演劇雑誌のインタビューで談話)。
芸名も矢代が命名し、宝塚在団中は二人(矢代は1998年逝去)の助言等を幾度となく受け、たった一公演のみ、いわば“落下傘”的であったが毬谷の古巣雪組で男役トップ就任を果たした。



宝塚時代の主な舞台
初舞台
1987年3月~5月『宝塚をどり賛歌/サマルカンドの赤いばら』※初舞台

星組時代
1989年8月~9月『ベルサイユのばら』(小公子) ※新人公演ではオスカルをつとめた(宝塚のみ)。
1992年5月~6月『白夜伝説/ワンナイト・ミラージュ』(ベルガー) ※新人公演では主演(オーディン)
1992年『宝塚歌劇団・第2回ニューヨーク公演「TAKARAZUKA・夢」』
1993年
1月~2月『宝寿頌/PARFUM DE PARIS』
2月~3月『サタディナイト・ロマンス』(サム) ※バウホール公演
6月~8月『うたかたの恋/パパラギ-極彩色のアリア-』(モーリス・大劇場)、(フィリップ皇子・東京) ※新人公演では主演(ルドルフ)
12月~1994年1月『ラ・トルメンタ~愛の嵐~』(レオン) ※バウホール公演
1994年
2月~3月『若き日の唄は忘れじ/ジャンプ・オリエント!』(磯貝主計・大劇場)、(山根清二郎・東京)
8月~9月『FILM MAKING』(デューク・ランドルフ) ※バウホール公演
8月~9月『カサノヴァ・夢のかたみ/ラ・カンタータ!』(スタンヴィル伯爵)
1995年
3~7月『国境のない地図』(フィリップ)
5~6月『殉情』(佐助) ※バウホール公演初主演、自身の代表作。
9月~11月『剣と恋と虹と/ジュビレーション!』(マルセル)
12月『Action!』(ジャック) ※シアター・ドラマシティ公演
1996年
5~8月『二人だけが悪/パッション・ブルー』(マルチネス)
11月~1997年3月『エリザベート』(ルドルフ)
1997年
5月~6月『誠の群像/魅惑Ⅱ』(沖田総司)
9月『Elegy 哀歌』(パラミティーズ) ※バウホール公演
11月~12月『ダル・レークの恋』(クリスナ・クマール)
1998年
4月~5月『ディーン』(ジェームス・バイロン・ディーン) ※バウホール公演主演
6月~8月『皇帝/ヘミングウェイ・レビュー』(ブッスル)
1999年
2月~3月『WEST SIDE STORY』(リフ)
10月~11月『我が愛は山の彼方に/グレート・センチュリー』(チャムガ)
12月『夢・シェイクスピア』(ピーター) ※バウホール公演主演
2000年
5月~6月『黄金のファラオ/美麗猫(ミラキャット)』(セイタハト)

専科時代
2001年
1月~2月『花の業平/夢は世界を翔けめぐる(星組)』(梅若)
2月~6月『猛き黄金の国/パッサージュ(雪組)』(坂本竜馬) ※彼女の特性に合ったはまり役であった。
8月『凱旋門/パッサージュ(雪組)』(ボリス) ※博多座公演

雪組時代
2001年10月~2002年2月『愛燃える/Rose Garden』(范蠡)
2002年
3月~4月『殉情』(佐助)※雪組新トップコンビ披露公演(相手役・紺野まひる)。1995年バウホール公演の再演。
5月~7月『追憶のバルセロナ/ON THE 5th』(フランシスコ・アウストリア)
7月『yu emao live in BLITZ』(東京・赤坂BLITZ)※オールスタンディングライブ

退団後の活動
舞台作品
Bryant Park Movement
ジャック・ブレルは今日もパリに生きて歌っている
I Love You 愛の果ては?
三人吉三東青春(さんにんきちざえどのあかつき)
オバラ座の怪人二十面相
春が来た
エディット・ピアフ
ビリーとヘレン
ギルダ~愛の設計~
風を結んで
テネシー・ワルツ 〜江利チエミ物語〜(2005、2006年) - 雪村いづみ役
42丁目のキングダム
エリザベート10周年ガラコンサート - 皇太子ルドルフ役
SUPER COLLABORATE SHOW "Mr.PINSTRIPE"
君に捧げる歌 A Song for you
ねぇ、夜は誰のためにあるの?
シネマにXXX(キスキスキス)
ベルばらから次郎長へ 勢揃い、清水港 次郎長三國志
あるジーサンに線香を

テレビ
おねぇさまのおせっかい代理店。ファニーカンパニー!
麻婆豆腐の女房
ライオンのごきげんよう
クイズ!ヘキサゴン
いまどき!ごはん
遠くへ行きたい
ココロの旅
テレビアニメ
遊☆戯☆王デュエルモンスターズ(ダーツ)



スポンサーサイト
OGジェンヌ公演情報はこちら
現役ジェンヌ公演情報はこちら


この記事の著作権は配信元に帰属します
ブログランキングに参加しています。応援お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ


コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © ●宝塚歌劇団は愛の媚薬のパラダイス●. all rights reserved.
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。