宝塚歌劇団の世界をご案内します。 歌って踊れる三拍子揃った宝塚歌劇のお芝居やショー。 歴代の魅力を一緒に堪能しましょう。
あの劇場の感動をご自宅で… 宝塚ファン必見の宝塚歌劇専門SHOP
宝塚歌劇団バナー


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
OGジェンヌ公演情報はこちら
現役ジェンヌ公演情報はこちら


この記事の著作権は配信元に帰属します
ブログランキングに参加しています。応援お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ


匠 ひびきたくみ ひびき


兵庫県伊丹市出身の女優で元宝塚歌劇団花組トップスター。
愛称はチャーリー

来歴・人物
小学校高学年から樹里咲穂と宝塚コドモアテネに通っていた。
伊丹市立天王寺川中学校では放送部に所属。
中学卒業後すぐ宝塚音楽学校に入学。
1987年、宝塚歌劇団に入団。
「宝塚をどり賛歌/サマルカンドの赤いばら」で初舞台を踏む。
同期にいずれも女優の天海祐希(1993年から1995年まで月組トップ)
絵麻緒ゆう(現在のえまおゆう)
(2002年のみ雪組トップ)
歌手の姿月あさと(1998年から2000年まで宙組トップ)の3人の元主演スターのほか、女優の青山雪菜(元娘役スター)、声優の葛城七穂、芦屋市議会議員の苑ななみ(現在の中島かおり)らがいる。
同年、花組に配属。ダンスに優れていたこともあり、早くからダンサーとしての才能を開花させる。
1993年の「メランコリック・ジゴロ」で新人公演初主演。

2000年に専科に異動。
翌年の2001年、花組に戻り愛華みれの退団後、トップスター就任。
2002年、トップとしての初主演は「カナリア」。
同年の「琥珀色の雨にぬれて/Cocktail」が退団公演となる。
大劇場千秋楽の直後に脊髄炎により東京公演の前半を休演した。
現在は女優として活動している。
2007年7月明治座「妻をめとらば」に出演。
2008年6月、安寿ミラダンスコンサート「female.9」に出演。 同年7~8月、東宝演劇「もと夫婦」に出演。
2010年1月博多座「女将の花道」に出演。



宝塚在団中
1987年
3 - 5月 初舞台「宝塚をどり賛歌」「サマルカンドの赤いばら」(宝塚大劇場)(雪組)
5月 花組配属
8 - 9月 「あの日薔薇一輪」「ザ・レビュースコープ」(宝塚大劇場)
12月 「あの日薔薇一輪」「ザ・レビュースコープ」(東京宝塚劇場)
1988年
3 - 5月 「キス・ミー・ケイト」(宝塚大劇場)
7月 「キス・ミー・ケイト」(東京宝塚劇場)
9 - 11月 「宝塚をどり讃歌’88」「春ふたたび」「フォーエバー!タカラヅカ」(宝塚大劇場)
1989年
1 - 2月 「会議は踊る」「ザ・ゲーム」(宝塚大劇場)
2月 「タイム・アダーシオ」(東京簡易保険ホール)
4月 「会議は踊る」「ザ・ゲーム」(東京宝塚劇場)
6 - 8月「ロマノフの宝石」「ジタン・デ・ジタン-夢狩人-」(宝塚大劇場)
10月 「TAKARAZUKA」(ニューヨーク ラジオ・シティー・ミュージック・ホール)
12月 「ロマノフの宝石」「ジタン・デ・ジタン-夢狩人-」(東京宝塚劇場)
1990年
2月 「ロマノフの宝石」「ジタン・デ・ジタン-夢狩人-」(中日劇場)
3 - 5月 「ベルサイユのばら-フェルゼン編-」(宝塚大劇場)
5 - 6月 「美しき野獣」(宝塚バウホール)
7月 「ベルサイユのばら-フェルゼン編-」(東京宝塚劇場)
9 - 10月 「秋…冬への前奏曲」「ザ・ショーケース」(宝塚大劇場)
11月 「松本悠里能学撰」(宝塚バウホール)
1991年
1 - 2月 「春の風を君に…」「ザ・フラッシュ!」(宝塚大劇場)
2月 「美しき野獣」(日本青年館)
3月 「美しき野獣」(愛知文化講堂)
4月 「春の風を君に…」「ザ・フラッシュ!」(東京宝塚劇場)
6 - 8月 「ヴェネチアの紋章」「ジャンクション24」(宝塚大劇場)
9月 「ベルサイユのばら-フェルゼン編-」(地方公演)
11月 「ヴェネチアの紋章」「ジャンクション24」(東京宝塚劇場)
12月 クリスマスディナーショー(神鉄会館)
1992年
1月 「ドニエプルの赤い罌粟 」(宝塚バウホール)
2 - 3月 「白扇花集」「スパルタカス」(宝塚大劇場)
4 - 5月 「けれど夢の中でめざめたときに」(宝塚バウホール)
6月 「白扇花集」「スパルタカス」(東京宝塚劇場)
11月 「TAKARAZUKA ”夢 ”」(ニューヨーク ジョイス・シアター)
12月 「TAKARAZUKA ”夢 ”」(シアター・ドラマシティー)
1993年
2 - 3月 「メランコリック・ジゴロ -あぶない相続人-」- 3月・新人公演 初主演。「ラ・ノーバ!」(宝塚大劇場)
4 - 5月 「ル・グランモーヌ-失われし日々-」(宝塚バウホール)
6月 「メランコリック・ジゴロ -あぶない相続人-」「ラ・ノーバ!」(東京宝塚劇場)
8 - 9月 「ベイ・シティ・ブルース」- 8月・新人公演。「イッツ・ア・ラブ・ストーリー」(宝塚大劇場)
10月 「ワン・タッチ・オブ・ヴィーナス」(アートスフィア)
10 - 11月 「ワン・タッチ・オブ・ヴィーナス」(宝塚バウホール)
12月 「ベイ・シティ・ブルース」「イッツ・ア・ラブ・ストーリー」(東京宝塚劇場)
1994年
2月 「ベイ・シティ・ブルース」「イッツ・ア・ラブ・ストーリー」(中日劇場)
3 - 5月 「ブラック・ジャック 危険な賭け」「火の鳥」(宝塚大劇場)
5 - 6月 「アロー・アロー・キャメロット?」(宝塚バウホール)
7月 「ブラック・ジャック 危険な賭け」「火の鳥」
8月 真矢みきディナーショー「ミスティー・ナイト」(大阪新阪急ホテル、呉阪急ホテル、高知新阪急ホテル)
9 - 11月 「冬の嵐、ペテルブルクに死す」「ハイパー・ステージ」(宝塚大劇場)(10月10日より怪我のため休演)
1995年
1月 「哀しみのコルドバ」「メガ・ヴィジョン」(宝塚大劇場)
2 - 3月 「LAST DANCE」(宝塚バウホール)
3月 「LAST DANCE」(日本青年館)
3月 「哀しみのコルドバ」「メガ・ヴィジョン」(劇場・飛天)
4月 「哀しみのコルドバ」「メガ・ヴィジョン」(東京宝塚劇場)
6 - 8月 「エデンの東」「ダンディズム!」(宝塚大劇場)
9月 「チャンピオン!」(宝塚バウホール、日本青年館)バウホール初主演
11月 「エデンの東」「ダンディズム!」(東京宝塚劇場)
1996年
1 - 2月 「花は花なり」「ハイペリオン」(宝塚大劇場)
3月 「HURRICANE」(宝塚バウホール)
4月 「花は花なり」「ハイペリオン」(東京宝塚劇場)
6 - 8月 「ハウ・トゥー・サクシード」(宝塚大劇場)
9 - 10月 「エデンの東」「ダンディズム!」(地方公演)
11月 「ハウ・トゥー・サクシード」
12月 「香港夜想曲」(宝塚バウホール)
1997年
1月 「香港夜想曲」(宝塚バウホール)
2 - 3月 「失われた楽園」「サザンクロス・レビュー」(宝塚大劇場)
4月 ディナーショー「Pearl Eyes」(宝塚ホテル、東京パレスホテル、高知新阪急ホテル)
6月 「失われた楽園」「サザンクロス・レヴュー」(東京宝塚劇場)
8 - 9月 「ザッツ・レヴュー」(宝塚大劇場)
10 - 11月 「白い朝」- 主演 (宝塚バウホール)
12月 「ザッツ・レビュー」(東京宝塚劇場)
12月 「アデュー東京宝塚劇場」(東京宝塚劇場)
1998年
2月 「ザッツ・レビュー」(中日劇場)
2 - 3月 「白い朝」(日本青年館)
5 - 6月 「SPEAKEASY」「スナイパー」(宝塚大劇場)
7月 「真矢みき スーパー・リサイタル in 日本武道館」(日本武道館)
8月 「SPEAKEASY」「スナイパー」(TAKARAZUKA1000days劇場)
10月 「第39回 宝塚舞踊会」(宝塚大劇場)
10 - 11月 「春ふたたび」「サザンクロス・レビュー」(全国ツアー)
1999年
1 - 2月 「夜明けの序曲」(宝塚大劇場)
4 - 5月 「夜明けの序曲」(TAKARAZUKA1000days劇場)
5月 「'99 TCAスペシャル ハロー!ワンダフルタイム」 宝塚・東京衛星二元中継(TAKARAZUKA1000days劇場)
7月 「'99 宝塚巴里祭」(ホテル阪急インターナショナル)
8 - 9月 「タンゴ・アルデンチーノ」「ザ・レビュー'99」(宝塚大劇場)
10月 「第3回 宝塚狂言の会」(宝塚バウホール)
11月~12月 「タンゴ・アルデンチーノ」「ザ・レビュー'99」(TAKARAZUKA1000days劇場)
2000年
2月 「タンゴ・アルデンチーノ」「ザ・レビューⅣ」(中日劇場)
4 - 5月 「源氏物語 あさきゆめみし」「ザ・ビューティーズ!」(宝塚大劇場)
6月 専科に異動
7 - 8月 「源氏物語 あさきゆめみし」「ザ・ビューティーズ!」(TAKARAZUKA1000days劇場)
9月 「トム・ジョーンズの華麗なる冒険」- 主演(宝塚バウホール)
9月 「トム・ジョーンズの華麗なる冒険」(日本青年館)
11 - 12月 「ルートヴィヒⅡ世」「Asian Sunrise」(宝塚大劇場)
12月 「アデューTAKARAZUKA1000days劇場」(TAKARAZUKA1000days劇場)
2001年
2 - 3月 「ルートヴィヒII世」「Asian Sunrise」 芝居のみ主演(東京宝塚劇場)
4月 「桜祭り狸御伝」(梅田コマ劇場)
5月 専科から花組に異動
7 - 8月 「ミケランジェロ」「VIVA!」(宝塚大劇場)
9 - 11月 「ミケランジェロ」「VIVA!」(東京宝塚劇場)
11月 「いっきにパラダイス」トップとしての初仕事(放送2002/1/25)
12月 退団発表(ホテル阪急インターナショナル)
12月 「カナリア」(シアター・ドラマシティ)
2002年
1月 「カナリア」(ル テアトル銀座)
3 - 4月 「琥珀色の雨にぬれて」「Cocktail」(宝塚大劇場)
4月 「ダイヤモンド・アイズ」(シアタードラマシティ)休演
5 - 6月 「琥珀色の雨にぬれて」「Cocktail」(東京宝塚劇場)

退団後
舞台
レディ・ゾロ(2003年) - タニア・ヴェガ(レディ・ゾロ)
風のなごり(2003年) - 西野舞子
LOVE LETTERS(2003年) - メリッサ
そして誰もいなくなった(2003年、2005年) - ヴェラ・クレイソーン
椅子の上の猫(2005年) - 広川類子
屋根の上のヴァイオリン弾き(2006年) - ツァイテル(長女)
妻をめとらばー晶子と鉄幹ー(2006年、2007年) - 管野須賀子
安寿ミラダンスコンサート「female.9」(2008年)
もと夫婦(2008年)- 一の瀬留美
女将の花道(2010年)- 西野京子

映画
八月のかりゆし(2002年) - るいこ
最後の晩餐(2005年) - 秋本加奈子
ドラマ
月曜ミステリー劇場 棟居刑事シリーズ 3『追跡』(2004年3月8日、TBS) - 門脇昌子
新しい風(2004年、TBS) - 森田陽子
剣客商売(2004年、フジテレビ) 第5シリーズ 第6話「その日の三冬」 - お絹 役
七色のおばんざい(2005年、NHK) - 塚田万里
バラエティ
ハイビジョン宝塚歌劇2002(2002年12月8日、NHKハイビジョン)
スタジオパークからこんにちは(2003年1月22日、NHK)
メレンゲの気持ち(2003年2月8日、日本テレビ)
クイズ!ヘキサゴン(2004年6月16日、フジテレビ)

エピソード
宝塚歌劇団の公式プロフィールブック「宝塚おとめ」では身長が168cmとなっているが、実際には身長が163cmしかなく、それでも「宝塚に入ったからには男役がやりたい」という本人たっての希望により、男役として舞台に上がり、一作限りではあるものの、トップスターの座にのぼり詰めた。
チャーリーの愛称は宝塚音楽学校時代、自転車で通学していたことから命名した。
ただし同校の規則で自転車通学は禁止されている。



スポンサーサイト
OGジェンヌ公演情報はこちら
現役ジェンヌ公演情報はこちら


この記事の著作権は配信元に帰属します
ブログランキングに参加しています。応援お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ


コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © ●宝塚歌劇団は愛の媚薬のパラダイス●. all rights reserved.
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。