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にしき 愛にしき あい


元宝塚歌劇団・星組の男役。 
東京都練馬区
山崎学園富士見高校出身。
身長168cm
血液型A型。
愛称は「あい」「まゆみ」

略歴
1984年、宝塚音楽学校に入学。
1986年、第72期生として宝塚歌劇団に入団。
『レビュー交響曲』で初舞台。後に星組へ配属。
同期生は女優の香寿たつき、紫吹淳、真織由季、歌手の中条まり、専科の五峰亜季などがいる。
芸名の名付け親は俳優の萬屋錦之介(1997年死去)。
2002年に中国公演、2004年に韓国公演に参加。
2010年、『宝塚花の踊り絵巻 -秋の踊り-/愛と青春の旅だち』の東京宝塚劇場公演の千秋楽付けをもって、宝塚歌劇団を退団。

主な舞台歴
1990年11月、『アポロンの迷宮/ジーザス・ディアマンテ』新人公演:ロベール
1992年5月、『白夜伝説/ワンナイト・ミラージュ』新人公演:ロキ(本役:一樹千尋)
1992年10月、『ハロー、ジョージ!』(バウ・東京特別)デイビス
1993年8月、『FILM MAKING』(バウ・東京特別)J・J・ターナー
1994年4月、『ある日 夢のとばりの中で』(バウ・東京特別)ヒューストン
1994年11月、『燃える愛の翼 -ミ・アモール-』(バウ・東京特別・名古屋特別)マッジ
1994年12月、『カサノヴァ・夢のかたみ/ラ・カンタータ!』(東宝)リシュリュー
1996年1月、『黄色いハンカチ』(バウ)ハーシュ
1996年3月、『剣と恋と虹と/ジュビレーション!』(東宝)リニエール
1996年6月、『剣と恋と虹と/ジュビレーション!』(全国ツアー)リニエール
1996年11月、『エリザベート -愛と死の輪舞-』クレンヴィユ伯爵
1997年5月、『誠の群像 -新撰組流亡記-/魅惑Ⅱ -ネオ・エゴイスト-』谷三十郎
1997年9月、『Elegy 哀歌』(バウ・東京特別)フィリップ
1997年11月、『ダルレークの恋』パタナック
1998年4月、『ダルレークの恋』(全国ツアー)パタナック
1998年6月、『皇帝/ヘミングウェイ・レビュー』ロートス
1998年12月、『聖夜物語』(シアタードラマシティ)ビッグ・ジョーダン
1999年2月、『WEST SIDE STORY』グラッドハンド
1999年8月、『我が愛は山の彼方に/グレート・センチュリー -メモリーズ&メロディーズ-』(博多座)永順
1999年10月、『我が愛は山の彼方に/グレート・センチュリー -メモリーズ&メロディーズ-』永順
1999年12月、『エピファニー -「十二夜」より-』(バウ)三桝屋霧蔵
2000年3月、『Love Insurance』(シアタードラマシティ・東京特別)アームストロング
2000年5月、『黄金のファラオ/美麗猫』アンテフ
2000年10月、『黄金のファラオ/美麗猫』(全国ツアー)アンテフ
2001年1月、『花の業平 -忍ぶの乱れ-/夢は世界を翔けめぐる -THE WORLD HERITAGE 2001-』しび
2001年3月、『ベルサイユのばら2001 -オスカルとアンドレ編-』ブイエ将軍
2001年6月、『風と共に去りぬ』(全国ツアー)ミード博士
2001年11月、『花の業平 ~忍ぶの乱れ~/サザンクロス・レビューⅡ』しび
2002年2月、『花の業平 ~忍ぶの乱れ~/サザンクロス・レビューⅡ』(中日)しび
2002年4月、『プラハの春/LUCKY STAR』中沢大使
2002年9月、『蝶・恋(ディエ・リエン)/サザンクロス・レビュー・イン・チャイナ』(北京・上海・広州)
2002年11月、『ガラスの風景/バビロン -浮遊する摩天楼-』ケント・コストナー
2003年4月、『蝶・恋(ディエ・リエン)/サザンクロス・レビューⅢ』(全国ツアー)則常
2003年7月、『王家に捧ぐ歌』神官ヘレウ
2003年12月、『永遠の祈り -革命に消えたルイ17世-』(シアタードラマシティ・東京特別)カナリス
2004年2月、『1914 愛/タカラヅカ絢爛』レピーヌ警視総監
2004年7月、『花のいそぎ』(バウ・東京特別)小野瀧雄
2004年10月、『花舞う長安 -玄宗と楊貴妃-/ロマンチカ宝塚 04 -ドルチェヴィータ!-』裴力士
2005年2月、『王家に捧ぐ歌』(中日)神官ヘレウ
2005年5月、『長崎しぐれ坂/ソウル・オブ・シバ!!』佐藤
2005年9月、『ベルサイユのばら/ソウル・オブ・シバ!!』(全国ツアー)ブイエ将軍
2005年11月、『ベルサイユのばら/ソウル・オブ・シバ!!』(韓国)ブイエ将軍
2006年1月、『ベルサイユのばら -フェルゼンとマリー・アントワネット編-』ジャルジェ将軍
2006年6月、『フェット・アンペリアル -帝国の祝祭-』(バウ・東京特別)モーリス伯爵、シャルル・オーギュスト
2006年8月、『愛するには短すぎる/ネオ・ダンディズム! -男の美学-』オレステス・カラマンディス
2006年12月、『ヘイズ・コード』(ドラマシティ・東京特別)コリン・ホワイト
2007年3月、『さくら/シークレット・ハンター』ニコラス
2007年9月、『Kean』(日生)コーバグ公爵
2007年11月、『エル・アルコン -鷹-/レビュー・オルキス』エドリントン/リカルド
2008年3月、『赤と黒』(シアタードラマシティ・東京特別・名古屋特別)ヴァルノ氏
2008年6月、『THE SCARLET PIMPERNEL』ロベスピエール
2008年11月、『外伝ベルサイユのばら -ベルナール編-/ネオ・ダンディズムⅢ』(全国ツアー)ロベスピエール
2009年2月、『My dear New Orleans -愛する我が街-/ア ビアント(a bientot)』Dr.ウィルソン
2009年8月、『太王四神記 Ver.Ⅱ』フッケ将軍
2009年10月、『コインブラ物語』(シアタードラマシティ・東京特別)ドン・アルフォンゾ
2010年1月、『ハプスブルクの宝剣/BORELO』皇帝カール6世
2010年5月、『リラの壁の囚人たち』(バウ・東京特別)レーモン・ルビック
2010年7月、『ロミオとジュリエット』(梅田芸術劇場・博多座)モンタギュー卿
2010年10月、『宝塚花の踊り絵巻/愛と青春の旅立ち』シドの父 *退団公演



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