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宝塚歌劇宙組公演の「美しき生涯-石田三成 永遠(とわ)の愛と義-」とレヴュー・ロマン「ルナロッサ-夜に惑う旅人-」が20日、宝塚大劇場(兵庫県宝塚市)で開幕した。
充実期を迎えた大空祐飛野々すみ花のトップコンビに、星組から異動した凰稀かなめが今公演から2番手スターになり、専科から未沙のえるらが参加してわきを固めている。

「美しき生涯」は、戦国武将、石田三成の清廉潔白な生き方を描いた歴史ロマン。32年ぶりに外部から人気脚本家の大石静を招いての書き下ろしで、演出は石田昌也。主題歌の「美しき人生」も、外部の大島ミチルが作曲している。

物語は、豊臣秀吉(未沙)が大坂城の中庭で花見の宴を開いているシーンから始まる。福島正則(北翔海莉)や加藤清正(悠未ひろ)ら武将”七本槍”の面々の剣舞に続き、三成(大空)が端正な舞姿を見せたとき、秀吉の側室の茶々(野々)が男の子を産んだという知らせが入る。

時はさかのぼり、織田信長が本能寺の変で亡くなってほどない天正10年(1582)夏の清洲城下。領主の死にもかかわらず豊作を喜ぶ農民たちに、信長の姪の茶々はムチを振り上げる。それを止めて、「命を大切にするように」と諭したのが三成だった。同じ近江生まれの2人は互いに特別な感情を抱く。その様子を甲賀の忍びの疾風(凰稀)が密かに見ていた。茶々への愛と秀吉への忠義の狭間で、三成は深く苦悶し…。

レヴュー・ロマン「ルナロッサ」は稲葉太地作・演出。東西の文化が交わる中近東を舞台にしており、エキゾチックな世界観がステージにいっぱいに広がる。

6月20日まで。東京宝塚劇場(東京都千代田区)公演は7月8日~8月7日。


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