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博多座8月「宝塚歌劇星組公演」記者発表会レポート!

福岡市のホテルにて
博多座8月公演「宝塚歌劇星組公演」の記者発表会が行われました。
2年連続出演となる星組トップスターの柚希礼音さんとトップ娘役の夢咲ねねさん、演出家の藤井大介さん・小柳奈穂子さんが来福され、公演への意気込みを語りました。

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<柚希礼音さんご挨拶>
昨年の博多座では、本当に幸せなあたたかい拍手をいただきました。
1ヶ月があっという間で、また来たいねと星組のみんなと言っていましたので
まさか2年連続で出演させていただくことになって、
私たちでいいのでしょうかと聞いたくらい幸せです(笑)。
昨年の『ロミオとジュリエット』とは違った、楽しい二本立てです。
今の熱い星組が、熱く博多で盛り上がりたいと思っています。

<夢咲ねねさんご挨拶>
昨年はずっと憧れていた『ロミオとジュリエット』を博多座で演じることができ、
私自身も大切な思い出になっていました。
今年も博多座の舞台に立たせていただくことをうれしく思っています。
たくさんの方に見に来ていただき、みなさまにも大切な思い出にしていただけるよう
がんばりますのでよろしくお願いいたします。

<藤井大介さんご挨拶 『ノバ・ボサ・ノバ』演出>
この作品は今から40年前に、大先輩の演出家・鴨川先生がお作りになられて、
度々再演を重ねても、今なお色あせない、宝塚の財産というべき作品です。
リオのカーニバルを舞台に、様々な人間・恋愛模様を強烈なラテンのリズムで
綴ったストーリー性とパワーのある作品でございます。
夏の博多には、これ以上ぴったりなものはないくらい、ぴったりな作品だと思います。
柚希・夢咲率いる星組の選抜メンバーのパワーを借りまして、
8月の博多座を熱く熱く染め上げたいと思います。
前半と後半で役代わりもございますので何度でもお越しいただけたらと思います。

<小柳奈穂子さんご挨拶 『めぐり会いは再び』脚本・演出>
18世紀のフランスの劇作家マリヴォー作の「愛と偶然との戯れ」のミュージカル化で、
結婚しようとする男女が召使いと入れ替わってお互いを観察するうちに
好きになっていくというストーリー。もともとフランスの話なので、
華やかなコスチューム、華やかな装置に、宝塚ならではの部分を足していきたいですし、
今にも通じる恋の悩み・騒動を、いわゆるラブコメという形で、構えずに楽しめるよう
作っていきたいと思っています。
平井堅さんの楽曲「LIFE is…」は、CMやドラマの主題歌としても使われて
現代的で普遍性のある素敵な曲です。宝塚の伝統と新しさ両方を
楽しんでいただける作品になっているので、宝塚をずっと見てくださっている方も、
初めてご覧になる方、とくに女性で今までどうしようかって思っていた方も
見やすい作品です。今回はロケット、フィナーレ、パレードまで
盛りだくさんの内容です。

****************************************

<質疑応答より>

――初演から40年、鴨川氏の没後35年のタイミングで出演されることについて

柚希)
『ノバ・ボサ・ノバ』で12年前に初舞台を踏ませていただき、
本当に大好きな作品だったんです。
半年間くらい公演に出させていただいたので、私たちの同期は本当に大好きで、
いつかどの役でもいいので本公演で出たいと願い続けていましたら、
ソール役をさせていただけることになり、驚きと喜びを感じます。
しかも節目の年、何かのご縁だと思いますので、
鴨川先生が天国で見てくださっていると思い、心を込めて演じたいと思います。

夢咲)
初めて宝塚を観劇したのが、『ノバ・ボサ・ノバ』だったんです。
柚希さんがラインダンスをされていたのを客席から観ていましたし
その公演を観て、この舞台に立ちたいと強く思いました。
その中でも、情熱的な恋に落ちるエストレーラという役に
強い憧れを抱いていましたので、この役、この作品に出させていただくことに
強い縁を感じますし、大切に演じたいと思います。

――初めて『ノバ・ボサ・ノバ』に出演したとき、観たときの印象は?

柚希)
新人公演のお稽古のときからあまりにも楽しくて…何が楽しいんでしょうね(笑)。
普通のショーとは全然違い、難しいストーリーではなくて、
どの方が見ても分かりやすく、いろいろな人物がそれぞれの思いで
演じていることがピックアップされているし、群舞も全員に役がある感じ。
新人公演では群舞でしたが、幸せで、お稽古に早く行きたいと思っていました。
今でも群舞を踊りたいくらい(笑)、全てが大好きな作品です。

夢咲)
最初は、宝塚に先入観があって舞台を観ていなかったんですが
修学旅行のときに『ノバ・ボサ・ノバ』を初めて観て、
そういうものも全部飛んでしまうくらい、一人ひとりの発するエネルギーが凄く
感動して涙が出るほど興奮しました。
セリフがなくても体の表現でストーリーが伝わってきて、
どこを見てもいろんな方のストーリーがあって、見ていても飽きない、
何度でも観たくなる、きっと観る度に深くなっていく作品なんだろうなという印象でした。


――今年の博多での楽しみは?

柚希)
昨年は、お買い物もお食事も、何もかも楽しかったです。
あっという間で、もっといたいとみんなで言っていたので、
今年は念入りに調べて、やり残しや、美味しいお店を調べて
“食べ残し”がないようにしたいと思います(笑)。
お休みの日や一回公演の日は、元気があればいろいろと出かけたいと思います。

夢咲)
昨年は観光客のように、ガイドブックにのっている場所にいったんですが、
今回はそれよりも深く、コアなところも調べて博多を追求したいと思います(笑)。
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