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久世 星佳くぜ せいか

女優で宝塚歌劇団卒業生(元月組男役トップスター)
東京都出身
本名・星野 紀子(ほしの のりこ)
愛称ノンちゃん
身長169センチ
血液型B型
シス・カンパニー所属。
芸名の由来は久世光彦と、名前は自分の誕生日が暦で盛夏にあたることによる。

来歴・人物
北海道の札幌市で出生、1歳で東京都へ転居、同大田区で育つ。
東京女学館中等部卒業後、一度目の受験で合格。
1981年、宝塚音楽学校に入学。第69期生。
1983年、宝塚歌劇団入団。
月組公演『春の踊り~南蛮花更紗~/ムーンライト・ロマンス』で初舞台を踏む。
同期生に高嶺ふぶき、麻路さき、神奈美帆、若央りさ、出雲綾、ちあきしん、海峡ひろきなど。
同年、麻路、若央と一緒に月組に配属された。
早くから新人公演でも大きな役を与えられ期待されたが、4期下の天海祐希配属・抜擢で新人公演でも2番手の役に回る。
1989年『天使の微笑・悪魔の涙』にて、最初で最後の新人公演主演を果たす。
1990年宝塚バウホール初主演作『BLUFF-復讐のシナリオ-』で、天海に次ぐポジションとなる。

涼風真世のトップ時代は主に敵役・ライバルとして芝居部分の役割を担う。
特に1991年の大劇場公演『ベルサイユのばら』のアラン役は、当時の演出助手だった谷正純に、「久世のアラン以外はありえない」と演技指導でダメだしされたと、後の再演でアランを演じた水夏希が語っている。
1992年の大劇場公演『PUCK』の狡猾な令息ダニー
1993年にはブロードウェイミュージカル・『グランドホテル』でガイゲルン男爵を演じた。
『グランド~』は本来原作の主役は男爵であるが、宝塚版ではワキのオットー(配役・涼風)とフラムシェン(同・麻乃佳世)が主役となり、ガイゲルン男爵はワキ、と役の主傍関係が変更された。

天海のトップ就任後は2番手で活躍。
1994年に『風と共に去りぬ』ではアシュレ(月組)、バトラー(雪組特出)の2役を経験。
1995年の天海・麻乃のサヨナラ公演となった『ミー・アンド・マイガール』では1987年再演時の新人公演で演じたジョン卿を演じた。
天海の退団を受け、相手役の風花舞と共にトップ就任。
宝塚大劇場でのトップ披露公演に先立ち、中日劇場の『ミー・アンド・マイガール』が実質トップ初仕事となった。
なお、久世はビル(主役・この中日公演)・ジョン卿(1987年再演の新人公演・1995年3度目の本公演)・ジェラルド(1987年初演の新人公演)と『ミー&~』で在団中主要な男役を三つ演じたことになる。
1996年の宝塚大劇場公演、『CAN-CAN』(トップお披露目)
『チェーザレ・ボルジア』に出演。
同年のバウホール公演『銀ちゃんの恋』の倉岡銀四郎(銀ちゃん)を演じた。
翌1997年、『バロンの末裔/グランド・ベル・フォリー』を最後に退団。
退団後は、主に舞台をメインに活動中。
テレビ・映画出演歴も多数。



主な作品
宝塚在団中の出演作品
1983年
「花の踊り」「ムーンライト・ロマンス」
「翔んでアラビアン・ナイト」「ハート・ジャック」
1984年
「沈丁花の細道」「ザ・レヴューⅡ」
「ガイズ&ドールズ」
1985年
「愛・・・ただ愛」
「二都物語」「ヒート・ウェーブ」
「南太平洋」
「ときめきの花の伝説」-新人公演:ジェロッティ侯爵(本役:桐さと実) 「ザ・スイング」
1986年
「夢の彼方に」-ペーター
「百花扇-夏の叙情詩-」「哀愁」
「ロータスの伝説」-シング少佐
「パリ・それは悲しみのソナタ」-新人公演:ポール刑事(本役:郷真由加) 「ラ・ノスタルジー」
1987年
「ミー・アンド・マイガール」-新人公演:ジェラルド(本役:桐さと実)
「青春の旋風」-レイモント・ホレシカ
「ミー・アンド・マイガール」-新人公演:ジョン卿(本役:郷真由加)
1988年
「リラの壁の囚人たち」-ジョルジュ・ルビック
「南の哀愁」 – 新人公演:ジョテファ(本役:桐さと実) 「ビバ!シバ!」
「恋と霧笛と銀時計」-六郷弥太郎、新人公演:アルバート(本役:涼風真世) 「レインボー・シャワー」
1989年
「赤と黒」-コラゾフ公爵
「新源氏物語」-式部丞/信行、新人公演:頭中将(本役:桐さと実) 「ザ・ドリーマー」
「バラの花のように」(バウコンサート)
「ウォーターフロント・ララバイ」
「天使の微笑・悪魔の涙」-フリッツ、新人公演:ファウスト(本役:剣幸) 「レッド・ホット・ラブ」
1990年
「大いなる遺産」-ベントリー・ドラムル 「ザ・モダーン」
「天使の微笑・悪魔の涙」-フリッツ 「レッド・ホット・ラブ」(地方公演)
「川霧の橋」-辰吉 「ル・ポアゾン」
「BLUFF-復讐のシナリオ-」-ドノヴァン
1991年
「カウントダウン1991」-ビリー
「ベルサイユのばら-オスカル編-」-アラン・ド・ソワソン
「銀の狼」-ジャンルイ・デュロック 「ブレイク・ザ・ボーダー!」
1992年
「珈琲カルナバル」-エビタシオ 「夢・フラグランス」
「PUCK」-ダニー 「メモリーズ・オブ・ユー」
「珈琲カルナバル」-アルツール 「夢・フラグランス」(地方公演)
1993年
「マンハッタン物語」-デイヴ・ザ・デュード
「グランドホテル」-フェリックス・アマデウス・ヴェンヴェヌート・フォン・ガイゲルン男爵 「BROADWAY BOYS」
「花扇抄」「扉のこちら」-ベン・プライス 「ミリオン・ドリームズ」
1994年
「風と共に去りぬ」-アシュレ・ウィルクス
「風と共に去りぬ」-レット・バトラー(雪組特別出演、同期生の高嶺ふぶきと共演)
「エールの残照」-ダニエル・マクニール 「TAKARAZUKA・オーレ!」
「WANTED」-ニコル
1995年
「LE MISTRAL-鏡の中に消えた男-」-ミッシェル・ブラッスール
「Beautiful Tomorrow!」
「エールの残照」-ダニエル・マクニール 「TAKARAZUKA・オーレ!」(地方公演)
「ハードボイルド・エッグ」-ジョージ・ランドル 「EXOTICA!」
「ミー・アンド・マイガール」-ジョン・トレメイン卿
1996年
「ミー・アンド・マイガール」-ビル(ウィリアム・スナイブスン)(中日劇場)
「CAN-CAN」-アリスティード・フォレスティエ判事 「マンハッタン不夜城-王様の休日-」
「銀ちゃんの恋」-倉岡銀四郎
「チェーザレ・ボルジア」-チェーザレ・ボルジア 「プレスティージュ」
1997年
「バロンの末裔」-エドワード・ボールトン/ローレンス(二役) 「グランド・ベル・フォリー」
「Non-STOP!!-午前0時に幕は開く-」-ラバー・ブライトマ

退団後の出演作品
舞台
1997年
「夏の庭」-木山圭子
「マッチ売りの少女」-女
1998年
「ロマンチック・コメディ」-アリソン
「ラヴ・レターズ」
「ポップコーン」-ファラー・デラミトリ
「勝利」-Y嬢/「楽屋」-女優B
「春のめざめ」-ハンス
1999年
「リチャード三世」-アン
「橋からの眺め」-ビアトリス
「マレーネ」-ビビアン・ホフマン
2000年
「ニジンスキー」-ロモラ・ニジンスキー
「七色インコ」-安達つみき
「グリークス」-ブリセイス
「OUT」-香取雅子 この演技で「第8回読売演劇大賞優秀女優賞」受賞
2001年
「観客席2001」
「欲望という名の電車」-ステラ・コワルスキー
「蜘蛛の巣」-クラリサ
「ラヴ・レターズ」
2002年
「OUT」(再演)-香取雅子
「鹿鳴館」-草乃
「さよならの城」
「MOZART!」-フォン・ヴァルトシュテッテン男爵夫人
2003年
「頭痛肩こり樋口一葉」-稲葉鑛
「欲望という名の電車」(再演)-ステラ・コワルスキー
2004年
「KASANE~鶴屋南北「かさね」より~」-桐山月子
「ハロー・アンド・グッドバイ」-へスター
「虹の橋」
2005年
「円生と志ん生」
「MOZART!」(再演)-フォン・ヴァルトシュテッテン男爵夫人
「ドレッサー」-マッジ
「セパレート・テーブルズ」-パット・クーパー
2006年
「ハゲレット」-ガートルード
「プライベート・ライヴズ PRIVATE LIVES」-アマンダ・プリン
2007年
「グッドラック、ハリウッド」-メアリー・オーヘア
「魔法の万年筆」-セーラー
「Director's Choice~ドラマリーディング・シリーズ Vol.1~サロメ」-ヘロデヤ
「駅・ターミナル」-津田梅子
2008年
「肝っ玉おっ母とその子供たち」-イヴェット
「四人は姉妹」-マートル
「日本語を読む~リーディング形式による上演~」
『星の王子さま』
『朝に死す』
『城塞』
「フラガール」-谷川千代
「リチャード三世」-エリザベス
2009年
「日本語を読む その2~ドラマ・リーディング形式による上演」
『ふたりの女』
『棲家(すみか)』
「ブラッド・ブラザーズ」-ミセス・ライオンズ
「エドワード・ボンドの『リア』」-ボディス
2010年
カフカの「変身」-ザムザ夫人
「日本語を読む その3~ドラマ・リーディング形式による上演」
『熱帯樹』
『老花夜想』
渡辺哲・小宮孝泰プロデュース/T.K.JUMP「ドレッサー」-座長夫人・コーディリア
「今は亡きヘンリー・モス」-コンチャーラ
林美智子&望月哲也 ~シューマン生誕200年 歌曲と詩の朗読の夕べ~(朗読担当)
「現代能楽集V~「春独丸」「俊寛さん」「愛の鼓動」」

TV
愛と青春の宝塚(2002年 CX)
茂七の事件簿 新ふしぎ草紙 #8(2002年 NHK)
人が殺意をいだくとき #6 ゴーストライター(2004年 ABC)
人間の証明 #3 #4(2004年 CX)
DANCING★HOST(2005年 CX)
スリルな夜 シリーズ第一弾「子育ての天才」(2007年 CX)
菊次郎とさき #7(2007年 EX)
検事・朝日奈耀子6(2008年 EX) - 星野美紀子
相棒(2008年) ‐ 戸崎美佐
リアル・クローズ(2008年 KTV)
おみやさん #12(2009年 EX)
新・警視庁捜査一課9係 #2(2009年 EX)
土曜ワイド劇場 新聞記者 鶴巻吾郎3「天女伝説殺人事件!」(2009年 EX)
誰かが嘘をついている(2009年) ‐ 山本裁判官
月曜ゴールデン
「狩矢警部シリーズ7」(2009年) ‐ 戸田洋子
科捜研の女 第10シリーズ 第7話(2010年、EX/東映) - 安芸津紗江子
金曜プレステージ 浅見光彦シリーズ38「十三の冥府」(2010年、CX) - 池田睦子
松本清張特別企画 一年半待て(2010年、BS-TBS) - 山科百合子
ホンボシ〜心理特捜事件簿〜(2011年) ‐ 安藤光子
LADY〜最後の犯罪プロファイル〜 #8-9(2011年、TBS) - 真鍋理事官(警視庁刑事部)
ハンチョウ〜神南署安積班〜シリーズ4 〜正義の代償〜 第8話(2011年、TBS) - 杉山由美子
人間昆虫記(2011年、WOWOW) - 西川敬子

映画
踊る大捜査線 THE MOVIE(1998年)
KEEP ON ROCKIN'(2003年)
おろち(2008年)
GIRLS LOVE(2009年)


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